そんな中、現在、緊急事態宣言に伴いラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th Anniversary LoveLive! ~LET'S GO WONDER TRIP~のライブ公演は中止に...
残念ですね...初の野外ライブの開催...どんなライブになるのか楽しみにしていましたが中止になるとは...
その中止の発表後、伊波杏樹さんがインスタで
今はもう、0から1じゃない
まさに千歌ちゃんがその台詞を言ってそうな感じに聞こえ、私は感動しました。
あのインスタで長い文章でいい事書いてってやっぱ伊波さんはAqoursのリーダー
Twitterのトレンドにも上がってましたね。
じゃあ、虹学は?
予定通り開催!
今日Twitterで有料配信される...私は即申し込みました!
やった!なかったらバイトしていた。休み取って正解!
楽しみが一つできて嬉しい!5月8日楽しみです!
長くなってしまいましたが、
それではどうぞ!
歩夢視点
今日から侑ちゃんと一泊二日の旅行、本当なら空良くんと翔くんも一緒に行くはずだったけど予定が合わなかったから二人で行くことになった。
でも久しぶりだね、侑ちゃんと旅行なんて。
いい旅行にしよう。
侑「歩夢!こっちこっち!」
草津温泉行きのバスが止まっている、侑ちゃんはそのバスを見つけて走っていく。
歩夢「ちょっと、侑ちゃん!」
まだ出発時間でもないのに、
「早く乗らないと歩夢と一緒に座れないよ」
「あ、うん」
バスに乗り込むと、
「侑ちゃん、そんなに慌てなくても席空いているじゃない」
「あはは、いや~多いと思ってさ」
「休日なのに少ないね」
「そうだね、まっ!とりあえず…窓側座る?」
「ううん、私はどっちでもいいよ」
「歩夢が言うなら私は窓側座るよ」
「うん」
「久しぶりだね、歩夢と旅行するの」
「そうだね、ねえ?小学生の頃覚えている?」
「あぁ、確か歩夢が夜行バス怖いって私の手ずっと離さなかったよね」
「違うよ侑ちゃん!それは幼稚園の頃の話!」
「あはは!そうだっけ?」
「侑ちゃんが私に新しいゲームを教えてあげたことだよ」
そのゲームとは、
オセロゲーム。
バスの中は退屈だから携帯用のオセロゲームを侑ちゃんが持って来て私に教えてくれたもの。
「あ!あのゲームかぁ」
「今持っている?」
「ごめん、家に置いてきちゃって」
「もぉ、侑ちゃんったら」むぅ
「可愛いね、歩夢は」
「からかわないでよ!侑ちゃん!」
「あはは!」
「そういえば侑ちゃんって翔くんと旅行しに行ったことある?」
「いや、ないね」
「そっかぁ」
「お互い忙しいし、あまり時間に余裕がないからね、歩夢は?」
「うん、前に空良くんと行ったよ」
「どこどこ?」
「島根だったね」
「え!島根!」
「うん、楽しかったよー!」
「いいなぁ、都会から田舎に行くなんて」
「今度行こうよ!侑ちゃん!」
「うん、ありがと!」
バスの中で侑ちゃんと話している間、草津温泉に着いた。
「「わぁ…」」
「見て見て!歩夢!あそこから湯が出ているよ!」
「あ、本気だー!」
「ねえ!あっちに足湯があるけど入る?」
「うん!いいよー!」
足湯
「よいしょっと…熱いかな…」
「あ、丁度いいよ」
「熱っ⁉」
「大丈夫だよ侑ちゃん」
「そーっと…」
「どう?」
「あぁ~温かいや」
「ほら、丁度いいでしょ?」
「うん」
「侑ちゃんの足綺麗だね」
「いや、歩夢のほうが私より何十倍綺麗だよ」
「そんなことないよ」
「歩夢はアイドルだからよりよく綺麗に見えるし」
「そ、そうかなぁ」
「裏方の私には綺麗とか関係ないから」
「そんなことないよ、侑ちゃん!」
「歩夢?」
「侑ちゃんには彼氏いるから、ほらもっと綺麗にしないと」
「歩夢」
「ん?」
「意識しているんだね」
「へ?…あっ///」
「へぇ~」
「侑ちゃん!///」
「あはは!」
「ふぅー、足だけ浸かるとこんなにも軽くなるなんて」
「そうだね」
「身体も湯船に浸かりたいね、あそこが今日泊まる旅館?」
「うん、そうだよ」
「へぇ、結構良さそうだね」
「侑ちゃん!」
「ん?」
「今日泊まる部屋は露天風呂付きの部屋だよ!」
「え⁉」
「うん!今回は特別!ね!」
「やったー!」
部屋に入ると
「「おぉー…」」
「二人にしては」
「広いね…」
「本当は4人用の部屋だったけどね」
「そっかー」
「侑ちゃん?」
「露天風呂付き部屋…歩夢は空良くんと一緒に入りたかったからこの部屋にしたのかな?」
「へ?あっ、ちっ違うよ!たまたまこの部屋しか空いてなくてしかも安かったから」あわわ⁉
「歩夢、バレバレだよ」
「あっ///ゆ、侑ちゃんだって!翔くんと入るのかなって考えてここにしたんだよ!」
「へぇ~、歩夢って異性に対して結構「うるさい!」ごめんごめん笑」
「もぉ、なんかお腹空いちゃった」
「食事処行く?」
「そうだね」
侑ちゃんにさんざんからかわれた、
もう、侑ちゃんったら、
別に私、異性に対してこんなことは…
いや、最近そうなのかな、
空良くんと付き合ってから結構身体のケアなどしているし、それで侑ちゃん私が意識しているかなって思っちゃうんだよね。
侑ちゃんも身体ケアしっかりしているのかな?
も、もうそんなこと考えなくていいよ!私!
「あ~、お腹いっぱいや」
「美味しかったね」
「うん!ねえ!歩夢!」
「ん?」
「一緒にお風呂入らない?」
「え?」
「いいじゃん、せっかくの露天風呂だし」
「えぇ…別に侑ちゃんとは…」
「それに…」
「ん?」
「あ・ゆ・む・と・わ・た・し・だ・け・の・く・う・か・ん♪」ミミモトササヤキ
「っ///」
「さっ!入ろっ!」
「ちょ⁉ちょっと~!」
まさか侑ちゃんがそんなこと言うとは、
久々の旅行だからあんなにテンション高くして楽しんでくれるのは嬉しいけど、
無意識にあれやこれやとするのは…まあ侑ちゃんらしいことだから。
露天風呂
「わぁー!歩夢!眺めがいいね!」
「そうだね」
二人は一緒に湯が入った風呂に入った。
「あぁ~気持ちいい、久しぶりだね一緒に入るの」
「う、うん」
「歩夢」
「ん?」
「歩夢は本当に身体綺麗だね」
「っ///ゆ、侑ちゃんも綺麗な身体しているのに」
「私より歩夢のほうが綺麗だし」
「うっ///」目をそらす
「そんなに恥ずかしいこと言ってないのに、褒めてるんだよ?」
「侑ちゃんのえっち」(小声)
「え?」
「何でもない!」
「?…歩夢」
「…」
「ありがとね」
「え?」
「音楽の勉強ばっかでなかなか息抜きできなかったからさ、本当は翔と空良くんも誘いたかったけど歩夢と来て良かった」
「侑ちゃん…」
「こんな露天風呂付の部屋まで用意してくれるなんて」
「…」
「ありがとう!」
「う、うん、どういたしまして」
侑視点
牛乳
「ぷはぁ!お風呂上がりの牛乳は美味い!」
「ふふっ、侑ちゃんったら」
寝るまで時間あるなぁ
何しようかな…
「あ!歩夢!」
そうだ!これ持ってきたんだよね!
「ん?」
「これ見る?」
私が持ってきた物は…
「それって学園祭の時の?」
「そう!空良くんが撮って編集してくれたDVD!」
「いいね!」
「じゃあ、見よっか!」
「うん!」
学園祭DVD視聴中
「あはは!」
漫才部、懐かしいなぁ、これ。
「あ!これってしずくちゃんだよね!」
「そうだね!」
しずくちゃんの演劇は良かったなぁ
次は…
スクールアイドル同好会!ライブ!
「わぁー!虹色Passions!だ!」
OP曲が終わると
「わぁー!歩夢―!かわいいYO!」
「ゆ、侑ちゃん…」
「あはは、ごめんごめん笑」
やっぱかわいいよ、歩夢は
9人のライブは終わり
ED曲へ
「はぁ~」
「そろそろ寝る?」
「そうだね、これ見終わったら寝よう」
「うん」
DVD視聴終了
「さてと…電気消すから歩夢は先に布団入っていいよ」
「うん、ありがとう」
「じゃあ、消すね」
「うん」
電気を消し、自分の布団に入る…
「ゆ、侑ちゃん」
「ん?…あ」
暗すぎて分からなかった、
歩夢の布団に入ってしまった
「ご、ごめん」
「侑ちゃん」
「へ?」
歩夢は私の手を握る、
「一緒に寝よ」
一緒に?
だめだよ、歩夢その顔は…
かわいいよ…私だけにしないその顔は…
「歩夢…」
私は歩夢の布団に入った
「ふふっ、暖かい」
「狭くない?」
「ううん、全然」
「そっかー…」
すると歩夢は正面からぎゅっと抱きしめられる。
「あ、歩夢?」
「侑ちゃんのいい匂い」
「歩夢…」
「落ち着く…」
「歩夢こそいい匂いするよ」
「えへへ、そう?」
「うん」
歩夢…顔近い…
歩夢の可愛い顔が今私の目のまで…
それとさっき一緒にお風呂入ったこと思い出した、
少し体が震えだす…
「侑ちゃん?」
だめだ…我慢できない…
「歩夢!」
「ふぇ⁉」
私は歩夢の両手首を抑え馬乗りに…
「ゆ、侑ちゃん?」
「ごめん、我慢できなくなっちゃった…」
「え?…」
「いいよね?…」
「う、うん…」
翌日
歩夢視点
あ、しまった!
あの後そのまま寝てしまった…
「あ、あゆむ~…」
「侑ちゃん?」
「へへっ、あゆむ~」
もう、侑ちゃんったら寝言言っちゃって、
寝顔可愛いなぁ…
フロント
店員「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」
「はぁ~、楽しい時間はあっという間だね」
「そうだね」
「また明日から頑張るぞー!」
私たちはバスに乗り東京へ帰った
本当に楽しい時間はあっという間に過ぎて行ってしまう、
その時間がずっと続いたらいいのにね
大切にしないと
また今度一緒に行こうね、侑ちゃん
ブー スマホのバイブレーション
ん?
かすみちゃん?
かすみちゃん 歩夢先輩!見てください!
写真
空良先輩とツーショットいただきました!ありがとうございます!
学校
空良視点
空良「はぁ~」
「空良くん!」
「あ、歩夢ちゃんおかえり」
「ただいま!」
「どうだった?」
「うん!楽しかったよ!」
「そうかぁ、行きたかったなぁ」
「ねえ、空良くん」
「ん?」
な、なんだ?
歩夢ちゃんの背中から黒いオーラが…
「これって何かな?」ニコニコ
「あっ…」
えぇ⁉ちょっとかすみちゃん⁉なんで歩夢ちゃんにそのプリクラのツーショット送っているの⁉
「どういうことなのかな?」ニコニコ
「あ、いや、歩夢ちゃん許可あげたはずじゃ」
「え?私はそのかすみちゃんとプリクラ写真の許可はあげてないよ?」ニコニコ
「え、あ、」
てかそれ聞いてないよ!
「空良くん?」ニコニコ
「あ、いや…すいませんでした」
「ふふっ」
「はぁ…」
「でも、何でかすみちゃんとプリクラ撮ったの?」
「かすみちゃんが勝手に…」
「もう、空良くんったら」むぅ
「ごめんごめん、今度からはもうしないから…」
「絶対ね?」
「あ、はい…」
かすみちゃん何してくれてんのよ!
歩夢ちゃんに殺されそうだったじゃないか!
ったく…あのかすかすめ!
明日覚えてろよ!
上原歩夢の黒オーラは怖いぞ...
評価・感想お待ちしております!
上原歩夢(CV 大西亜玖璃)
高咲侑(CV 矢野妃菜喜)
青井空良(イメージCV 小林裕介)