この星の不思議な不思議な生き物。
空に、海に、森に、街に、世界中の
至る所でその姿を見ることができる。
この話は少年が友達と歩む物語
友人が書き始めたので書き始めました
まともに書けるか不安ですがお願いします
「おーいショウはやくおきろー」
「あと5分」ムニャ
「いい加減にしろよ。はやくおきろ‼️」
ドスッ
「グエッ」
「…………」シロメ
「あちゃーやばい強くやりすぎた」
10分後…ポッポ
「朝からなにしやがるこっちは寝てたんだぞ」
素敵な夢を見ていたのに・・・
「悪かったなだがな忘れたのかよ。今日は朝から一緒に遊ぶ約束してただろそれにもう昼越えてるぞ」
強烈な一撃をもらい朝を……昼を迎えた
「……」
「なにか言うことは」
「おはようございます‼️」
「元気があってよろしい!っておはようじゃないだろ」
「ごめんなさいお布団最高でした隊長」
ガチャ
「どうリュウくんショウ起きたかしら」
「母さんおはよう起きたよ」
「元気があるのはいいけどいつもリュウくんに迷惑かけてちゃだめでしょ。リュウくんお昼まだだったら一緒に食べていきなさい」
「ありがとうございます。またショウを起こしに来てお昼食べ損ねたのでいただきます。」
「わかったわ。準備できたら声かけるわね」
母さんと入れ替わるようにお盆を持ったマリルリがやってきた
「おはようマリルリ今日もありがと」
お盆からお水をもらうとバシバシと肩を叩かれる
「痛いってばごめんって早く起きるようにするから」
やれやれといった態度でマリルリは部屋から出ていく
「はぁ……まぁいいわ。どうする?お昼ご飯食べるとして時間結構すぎることになるから出掛けるにしても遠くにはもういけないけど」
「だったらさポケモンセンターでバトルエリア借りてバトルしようよ」
「それしかないよなどうする全員使うのか」
「手持ち全員かそれもいいけど、今は1対1のほうがいいな」
「わかったよ」
(おいおいそれで大丈夫なのか。まぁどうせまだテンション上がってない今ならこれでいいけど。どうせあとからもっとやろうとか言うんだろうな・・・はぁ)
「どうした?なにかあったか」
「いや今日誰使おうかなって考えてたところ」
「ふーん、ご飯食べながら考えたらお腹すいた」
「ご飯できたわよー」
「すごいタイミングだな」
「そうだね早く食べて出掛けようよ」
(おまえがそれをいうか)
「いってきまーす」
「気を付けてね怪我しないようにねちゃんとリュウくんの言うこと聞くのよ」
「はーい、わかったー」
ーポケモンセンターー
「すいません今バトルエリア借りてもいいですか」
「はい今は誰も利用していませんのですぐに利用できますよ。ここに利用者の名前を記入してくださいね。」
「ショウ…リョウ…っとこれでお願いします」
「はい確かに終わりましたら声をかけてください」
「ありがとリュウやっぱりリュウは頼れるわ」
「いつものことだけどさこのままじゃジムチャレンジのとき1人だから大変だぞ」
「・・・えっ、なんで一緒じゃないの?」
「俺ジムチャレンジは1人で回るぞ最速記録目指したい」
「そうかぁのんびり進みたいけど一緒にどうだい」
「話聞いてたか最速で達成したいのさ・い・そ・く・で」
やっぱり言ったことは曲げないかわかってはいたけど、どうしたものかジムチャレンジ・・・
「さっさとやるぞおまえが言い出しっぺだろ」
「ごめんってまってよ」
「朝から待ってるよ」
大急ぎで準備するのである
見切り発車だからやばいあとのこと考えないで書いてしまった