PC5,6については……シーン3をお待ちください。
そうそう、後書きの、なぜなにGBLについて、メンバー内で話題になりまして
長田空真:主人公の名前がアキト、なぜなにがある……これは……!
本宮ハル:読んでくれてありがとうw
桜花嵐:あの それだと復讐鬼になりますよ…(名前付けてから気づいた人)
本宮ハル:リライズの方の主人公の名前がアキトだったら危なかった……
桜花嵐:あー…
本宮ハル:とりあえずシーン2の前書きはこのネタで決まりだな()
長田空真:シーンプレイヤーはPC1,2,3,4です。
桜花嵐:はい
天叢雲剣:へいさ
ebosi:んお?
らいむ:|ω・)
長田空真(以下長田GM):シーン1から時がたち、現在。
放課後、いつものように乃愛が暁登たちを自分の部活動へ勧誘しようとしていた
天叢雲剣:ワイ唯一大人やんどうしよ
本宮ハル(以下本宮SGM):大丈夫 ちゃんと考えてある
長田GM:後から出るのだ
天叢雲剣:おけ GTuverとしても動けるように準備しておく
らいむ:乃愛(のあ)「暁登くんっ!!バドミントン部入らないっ!?ボクとやろっ!!」
桜花嵐:暁登(アキト)「いつも元気だね、乃愛。でも、俺は他にも色々な部活から勧誘されているんだけど…。」
乃愛「いやいやバドミントン部に入ろうよっ!!世界目指せるよっ!?」
ebosi:聖一(せいいち)「…また勧誘か、乃愛」
暁登「うーん… 正直言うと、俺、ガンプラバトルにも興味があるのだけど。」
乃愛「聖一くんもバドミントン部やらないかいっ!!ってガンプラバトル?なにそれ?」
暁登「自分だけのガンプラを作って戦う奴があるんだよ。GBNっていう名前くらいは聞いたことはあると思うよ?」
本宮SGM:(ガンプラ自体を知らなくても何の問題もない)
乃愛「へぇー?そんなのあるんだー…なんか気になるかもガンダム知らないけど」
聖一「…ほほぅ?」
聖一は布教の構えをとっている
暁登「実はこの前、聖一とそれの試合を見たんだ。しかも、その試合がGBNのチャンピオンが戦っている時だったんだよ。」
暁登「色々なスポーツや武道をやってみたけど… それを見て俺もあの場所に立って、チャンピオンと戦ってみたいって思いが、心の底から湧き上がってきたんだ。」
乃愛「暁登くんがそんなに気になってるんだー……よしっ!!暁登くんっ!!聖一くんっ!!ボクと一緒にガンプラバトルしよっ!!」
らいむ:|ω・)なんか勧誘するもの変わった……
天叢雲剣:(笑)
本宮SGM:サラっと自分が誘ったように話題すり替えとるw
長田GM:手のひらスクリューウェッブ
桜花嵐:寧ろ、ドリルランスレベルでは?
本宮SGM:(サタニクスのドリルかな
長田GM:(ドッズライフルも回転してたなそういえば……)
サブ:掌ドッズライフル 強いな()
暁登「え、乃愛もやるの?GBN。」
聖一「君が勧誘するのか…」
乃愛「やるよっ!!ガンプラバトルっ!!ガンダム知らないけどっ!!」
聖一「やるというなら、後でガンダムシリーズの履修だ。私が付き合ってやろう」
乃愛「なるほど?勉強は嫌いなんだけど」
暁登「あんまり、一辺に詰め込まないようにね?聖一。」
聖一「…善処する」
長田GM:君たちはガンプラバトルを始めようと、ガンダムベースへ行こうという事になったのだが……
天叢雲剣:お?出番か?
長田GM:(ガンダムベース=まぁガンプラの店とだけ)
天叢雲剣:(グフフとか色々売ってるよ。)
暁登「この電車に乗ればいいんだよね?」
乃愛「多分そうだよっ!!知らないけどっ!!」
聖一「知らんのかよ!?」
乃愛「ガンダムすら知らないからねっ!!(ドヤァ)」
暁登「…(スマホで確認)これでいいみたい。乗ろうか。」
聖一「分かった。あとそのドヤ顔をやめてほしい」
乃愛「やめてって言われると(ドヤァ)」
聖一「君なぁ…」
暁登「アハハ…」
長田GM:君たちは目的の場所へ行く路線の駅を見つけるが、
「おーい、どこいにるんだー?出てきておくれー」
と、どこからともなく誰かを探す声が聞こえてきます。
暁登「どうしたんだろう?誰かを探しているみたいだけど。」
聖一「…行ってみるか?」
乃愛「困ってる人はほっとけないよねっ!!」
らいむ:声の聞こえる方に全力で走る
らいむ:ε≡≡\( ˙꒳˙)/シュタタタタ
暁登「そうだね。困っている人を見て見ぬふりをするのは、良くないから。って乃愛、待って!」
聖一「あ、おい!慌てるな!」
桜花嵐&ebosi:追いかけます
天叢雲剣:愉快だなこの学生三人組
桜花嵐:基本的に振り回されていますね
らいむ:|ω・)なんかめっちゃ自由なキャラになった
ebosi:同級生のはずなのになんか兄貴分っぽくなりそうな聖一
長田GM:声の主は男性で、どうやらペットを探しているようでした。
男性:「うちのシロが急にいなくなってな……よかったら、君たちも探してくれるとありがたいんだが……まぁ、無理はいわないよ」
聖一「分かりました。そのシロの特徴は?」
長田GM:「白い北海道犬で斑点があったな」
暁登「どっちの方向に行ったとかは、分かりますか?」
長田GM:男性「確か……向こうの方角へ……」
乃愛「分かったっ!!探してくるっ!!」
聖一「だから君は急ぎすぎだ!!」 また乃愛を追いかける
暁登「ちょっと待って!」 二人を追いかけます
長田GM:(捜索RPに時間かけるのもアレですから、ちょっとキング・クリムゾンして時間経過させます)
長田GM:君たちは手分けして犬を探しますがいっこうに収穫はなく、気づけば数時間掛かってしまいました。このまま見つからないのか……と、君たちは思いかけました
天叢雲剣:(節子それキングクリムゾンやないどっちかというとメイドインへヴンや)
暁登「うーん、見つからないなぁ…」
乃愛「いないなー……」
聖一「どこにいるやら…」
天叢雲剣:では、そうしていると、黒髪の女性が白い犬を抱えてあやしているのを発見します
天叢雲剣:女性「よしよしよし、どこの子なのかなー?」
本宮SGM:(こっちの想定通りのムーブを……)
天叢雲剣:その白い犬はまあ言うまでもなく探し犬でしょう
乃愛「ねぇ!!あの犬っぽくないっ!?」
長田GM:(まさか地の文乗っ取りまでするとは)
天叢雲剣:(経験って怖いね。)
長田GM:(GM反射神経……)
本宮SGM:(ちなみにもっと怖い話 俺も長田も、このイベントを起こすことまでは想定してた どうやって合流させるかの具体策は開始直後俺が思いつくまで未定だった)
暁登「あの人が抱えているのは、もしかして…。すみません、飼い主さんが犬を探しているのですが。貴方が抱えている犬がもしかしたら、その犬かもしれません。」
女性「あら、そうなのですか」
天叢雲剣:ちなみに女性は子連れだぞ
二歳の女の子を連れているぞ
本宮SGM:あ、子連れだとちょっとこの後まずいので、今日休みの夫に預けてるとかにしてください。
天叢雲剣:あ、そう?じゃあ子供はボソンジャンプして消えます
本宮SGM:ボソンジャンプする子供怖い
男性「ああ……間違いなくその犬だ」
と、少し遅れてやってきた飼い主の男性が答えます
乃愛「わんこかぁいいよぉーはぅ~もふもふ~っ!!」 飼い主の元に戻った犬を撫でまくる
暁登「本当ですか?良かったです。」
女性「それはよかったです。どう見ても迷子って感じの仔でしたし」
男性「保護してくださり、ありがとうございます……なんとお礼をしたらいいのやら……」
聖一「乃愛、何故君がモフってるんだ…」
女性「お礼なんていいですよ? たまたま見つけただけですし」
乃愛「可愛いから仕方ないっ!!もふもふだしっ!!」
男性「それと、君たちも探してくれてありがとう」
天叢雲剣:女性を良く見ると着ている服とか装飾品が全体的にセレブーしていますわよ
天叢雲剣:セレブのオーラ()
聖一「そういえば、あなたの名前を聞いていませんでしたね」
天叢雲剣:美嶺(みれい)「私ですか? 私は白癩院美嶺(びゃくれいいん みれい)と申します」
天叢雲剣:白癩院家といえばこの辺の地主である。(前作設定)
本宮SGM:この辺(東京23区内)
長田GM:彩渡町意外と都会
天叢雲剣:東京は以外と田舎なのだ
本宮SGM:15年のうちに発展が進んだんだきっと
聖一「…っと、白癩院家のご令嬢でしたか!」
暁登「いえいえ、此方こそあまり役に立てず、すみませんでした。」
美嶺「あら、お上手ね。私、もう令嬢なんて年ではないのよ? これでも30超えてるのよ。良く若作りとは言われるけど」
乃愛「白癩院家?って有名なの?」
暁登「この辺の地主の家柄だよ。」
乃愛「へぇ~……」
長田GM:白癩院家のご令嬢、美嶺によってトラブルは解決しました。しかし、門限に余裕こそありますが、ガンダムベースの営業時間は過ぎてしまいました。
本宮SGM:ガンダムベース(またの)
美嶺「ところであなたたち三人はどういう集まりなのかしら?」
暁登「中学の同級生です。」
美嶺「学生さんなの。どこかに遊びに行く途中とかだったりするのかしら。でも、もう結構いい時間ですわよ?」
乃愛「ガンプラバトルしに行くんだ~っ!!よく知らないけどっ!!」
暁登「GBNを始めようと思って、ガンダムベースに行こうとしていたのですが… もう閉店しちゃいましたね。」
美嶺「GBN……」
聖一「…そういえば、もうそんな時間か」
本宮SGM:PC1と2はシーン1と2の間にガンプラ手に入れて改造済み、そして現在持ってることにしてください
長田GM:ここらへんの土地勘に詳しい美嶺なら、まだ十分に営業をやっている店の伝手を知っているでしょう
桜花嵐:分かりました
天叢雲剣:ふむ
美嶺「私の頃はキャリーケースにいれて大事に運んでたわね、懐かしいわ……」
天叢雲剣:今だとたぶんこう小型化した専用ケース的なのがあるんだろうたぶん
聖一「技術の進歩には、感謝せざるを得ませんよ」
暁登「美嶺さんも、ガンプラの改造とかをしていたのですか?」
美嶺「ええ、今もガンプラ改造はやってるのよ……そうね、いい機会ね。イラト婆さんの娘が継いだあの店ならまだ開いてるはずだわ」
美嶺「ガンダムベースじゃないけど、ガンプラ屋に近くてまだ空いてるGBNが設置してある店知ってるんだけれど。よければ案内するわよ?」
乃愛「美嶺さんもガンプラバトルしよっ!!そのお店に行けばできるんだよねっ!!」
聖一「本当ですか!よろしくお願いいたします!!」
暁登「すみません、よろしくお願いします。」
美嶺「じゃ、ちょっと待ってね」
天叢雲剣:というわけで電話かけます。
美嶺「小林、私のところへ車を手配しなさい。可愛らしい少年少女達の頼みを叶えてあげるのよ。それから私の格納庫からMk7を持ってきてちょうだい。ええ、そうよ」
シーン2は長くなったので、2つにカットさせていただきます。
なぜなにGBL
第三回の今回は、『前作』について。
この卓の参加者の何人かは、別のセッションで、ガンダムブレイカー3をモチーフとした卓を行っておりました。
つまり、ビルドダイバーズの時代より前にガンダムブレイカー3のようなことがあったというifが組み込まれています。
ちなみにこれにより、各種事象に変動が生じており、例えばGBNのランキングでも変更点が多数あったりします。
とりあえず第七機甲師団はフォースランキング3位以下になることだけは残念ながら確定ですね
ただ、『前作』は色んな部分でガンダムブレイカー3と同一のものではありません。
また、このセッションも 前作 を知らなくても楽しめるように作っていく予定です。というかサブGM自身あまり詳しくないです。
前作参加者のGMと、不参加のサブGMでバランスを取っていければと思っております。