長田GMは、おさだじーえむ ではなく「ちょうたじーえむ」です。
ついでに、本宮SGMのSGMは、サブGMの略称です。
天叢雲剣:五分くらいすると黒塗りの車がやってきます
天叢雲剣:小林「お待たせしました。どうぞお乗りください」
天叢雲剣:小林はサングラスをかけて丸坊主で頬に傷のある厳つい男です。
桜花嵐:暁登「何かすごい車が…」
らいむ:乃愛「ボク知ってるっ!!こうゆうのヤk……」
暁登「乃愛、ステイ!」
ebosi:聖一「黙リンス!!」乃愛にチョップ
乃愛「あぅっ……いきなり何するの~」
天叢雲剣:美嶺「最寄りのゲーセンまで飛ばしなさい。安全運転で」
長田空真(以降長田GM):じゃあ安全運転とスピードを両立させる運転テクで、危なげもなくしかし思ったより早く目的地につきました
美嶺「さあ、ゲームセンターにつきましたわよ」
長田GM:かつては模型店とゲームセンターは別々でしたが、GBNの台頭によって統合されていました。
暁登「小林さん、ありがとうございました。」
天叢雲剣:小林「仕事ですので」
乃愛「ありがとうございましたーっ!!」
天叢雲剣:あ、自己紹介は車のなかですませたことにしよう。
天叢雲剣:小林はにっこりと笑った。怖い。
暁登「(やっぱり、迫力があるなぁ…)」
聖一「(本当にカタギなのか、この人は…?)」
長田GM:(ヤーさん(推測)だからなぁ)
天叢雲剣:表向きは普通の会社員だから大丈夫
美嶺「さあ、学生さんならば時間は有限でしょう? 乃愛ちゃんのガンプラを組み上げたらささっと体験していきましょうな」
聖一「っと、そうですね。では二人とも、行くぞ。」
暁登「わかったよ、聖一。」
乃愛「行くぞーっ!!」
らいむ:|ω・)……(やばいハロ入手の設定改変する必要あるかな……まぁいいや)
本宮ハル(以降 本宮SGM):まぁこっちでなんとかしよう とりあえずあれだ 強く当たって後は流れで だ。
長田GM:では、店に入った君たちを出迎えたのはオレンジがかった髪と起伏のない体が特徴的な女性だった。
本宮SGM:前作の原作(ガンダムブレイカー3)のミサのポジションだったキャラだからね……
長田GM:朱鷺子「いらっしゃいませー、ってあれ?美嶺だ、お久し振り!」
美嶺「久しぶりね、朱鷺子。元気してたかしら?」
暁登「美嶺さんのお知り合いですか?」
美嶺「ええ。しかし貴女、全然変わらないわね……」
天叢雲剣:しげしげと胸を見ながら。
朱鷺子「……悪かったね。で、久しぶりにここに来たってことはもしかしてGBNやりにきた?なら歓迎するよ!色々用意してあるし!」
美嶺「そういうこと。そこのお嬢さん達となんかこう運命の出会いをしちゃってね。苦手克服のいいきっかけになるかなと思ってね」
暁登「はい、俺と聖一はもうガンプラを持っているのですが…これです。」ケースからバルバトス・トリーダーを取り出します
聖一「私はこれですね」シナンジュ・インバートを取り出す
乃愛「2人ともいいなーっ!!ボクも欲しいーっ!!」
朱鷺子「おー、いいガンプラだね。格闘戦特化に機動特化型……中学生とは思えないピーキーだけどまとまった仕上がりになってる」
美嶺「ええ。正直ガンプラビルダーとしてはまだまだ初心者の域を出ていないけれど、コンセプトは悪くないわね。ガンプラゲームなんて何年ぶりかしら。わくわくしてきたわ」
本宮SGM:さて、みなさんが楽しく話してる途中、バイト店員さんが出てきます
天叢雲剣:はい
らいむ:|ω・)バイト店員さん……
本宮SGM:乃愛はその姿に見覚えがあるでしょう。名前こそ知らないものの、兄の友人です。
乃愛「あれ?あなたはお兄ちゃんの知り合いのっ!!……誰?」
本宮SGM:バイト「あれ、白河の妹ちゃんじゃん どしたの? いや、まぁ、名前まで覚えてなくてもいいけど誰って……」
バイト「もしかしてガンプラバトルやりたいけど機体無いとか?」
乃愛「久しぶりーっ!!そうそうーっ!!友達とやりたいけど機体持ってないのー」
バイト「てんちょー 白河の展示用機体、いくつかおいてありましたよね 一つ貸してやってもいいですか?」
本宮SGM:(バイトはしてないけど店に作例出してるという即興設定)
朱鷺子「大丈夫だよ!むしろこの子が妹さんなら尚更貸してあげないと!」
天叢雲剣:で、出てくるのがハロと
バイト「妹ちゃん、そこの棚の3段目から好きなの一個選んで教えてくれ」
らいむ:|ω・)選ばれたのは……
乃愛「これにするーっ!!なんか可愛いやつーっ!!」
美嶺「ハロ……」
暁登「しかも、大きい…」
美嶺「中々いいアイデアね……」
聖一「…ええぇぇぇ…」
バイト「あー、そいつか でかいハロをガチバトル用に作ったらおもしろくないか って、アイツの渾身の作だったな てんちょー 決まりました~」
暁登「乃愛のお兄さん、自由な人だね…」
美嶺「ガンプラは自由だしGジェネレーションシリーズにおいてはハロは戦闘能力を保有している。キャノン装備かしらね、これは、それにミサイル、どちらかというとSDガシャポンウォーズのハロを意識した改造に見えるわね。純粋に戦闘可能ガンプラとして見て四脚という安定性と砲撃型というシンプルな作り、球形による対弾性能の向上も見受けられる……」
本宮SGM:早口で言ってますねこれ……
朱鷺子「これは……ハロ・ポタモ。ハロのシンプルな形状ゆえの拡張性と胴体の大きさからギミックも仕込める素体としての優秀性を引き出した機体。いいのを選んだね!」
バイト「それはいいんだけどさ、あいつ、数か月おきにふらっと機体置きにくるだけでなかなか顔見せないからさ 妹ちゃんからももうちょっと顔出せって言っといてよ」
本宮SGM:(自由人で行方不明と、ロール後に気づいたので後から拾ってくスタイル)
乃愛「えぇー?お兄ちゃん家にも帰ってこないのにいつ伝えればいいのー?」
バイト「まぁ、3日後くらいにふらっと来るかもしれないからな もし会ったらその機体のことも伝えとくよ まぁ、妹ちゃんガンダム見てくれねぇって嘆いてたくらいだし、きっと喜んで譲ると思うけどな」
バイト「じゃ、俺品出し戻りますね~」(バイト店員退場
乃愛「バイト頑張ってねーっ!!」
美嶺「悪くない機体ね。あ、そういえば私の機体も見せないとね。」
天叢雲剣:と取り出すのはシューティングスターMk7。朱鷺子は見覚えのある機体ですね
朱鷺子「やっぱ何度見てもヴ○イスリッター似だね……」
美嶺「まあ、意識はしてますわ。似てるだけで近接装備やマシンガンはオミットしてビームライフルを仕込んでありますけど」
暁登「?」(分からないRP)
美嶺「ガンプラが今ほどはやる前にあった昔のロボット作品の機体のオマージュ、ということですわ」
聖一「…そういえば、過去のガンプラバトルの映像資料で見たことがありますね。その機体は」
聖一「確か、横にケンプファーベースの機体も映っていたような…」
美嶺「ああ、懐かしいわね。たぶんそれ私。」
暁登「なるほど… 作る人の想像によって、色々な形のガンプラがあるのですね。」
朱鷺子「まぁガンプラは自由だからね。スーパーロボットみたいななのもあるし」
美嶺「ZZはスーパーロボット(確信)」
本宮SGM:ZZの改造機のトライオン3とか完全にスーパーロボット演出だったからねえ
朱鷺子「にしても、シューティングスター……前見たときよりも大分ブラッシュアップされてる感じだね」
美嶺「そりゃ、暇を見ては改造してましたもの。たぶん十五年前のパーツひとつも残ってませんわ」
暁登「何年もかけた改造… 確かに俺達のガンプラより、作り込みがすごいですね。」
美嶺「ブランクがすごいからファイターとしてはあんまり期待しないでほしいわね……」
本宮SGM:(ブランクが凄すぎてレベル3に……)
らいむ:|ω・)……(ブランク凄いな)
朱鷺子「じゃあさっそくその改造の成果を見せて欲しいな、というわけで……GBNやろう!」
という感じで人数分のダイバーズギアを用意してGBNスペースへ案内します
美嶺「よし、いきますわよー」
乃愛「凄く楽しみーっ!!」
暁登「はい!」
聖一「分かりました」
朱鷺子「じゃあ、みんな準備はできたかな?ダイバーズギアを筐体にセットしてガンプラを置けば認証してくれるからあとはログインするだけ!」
聖一「こう…ですね」
暁登「分かりました。…行こう、バルバトス!」
乃愛「こうかな?」
美嶺「なんというか新鮮ですわね。よいしょ」
長田GM:ゴーグルを掛け、認証を終えると
〈login data confirmed ready〉というシステム音声が流れると共に、視界に光が溢れる。
そして、君たちは電脳空間へと身を投じるのであった。
という感じでシーンエンドです。お疲れ様でした
らいむ:|ω・)お疲れ様です
桜花嵐:お疲れ様でした
ebosi:お疲れ様です
天叢雲剣:お疲れさん
本宮SGM:お疲れ様~
なぜなにGBL
第四回目の今回は
ハロ について。
初代ガンダムにおいて、アムロの持つペットロボットとして登場した球体型ロボット
ハロ
次作Zガンダム以降も、たびたび、時にアレンジされながらペットロボットとしてさまざまに登場してきました。
初代以外での有名どころでは、
Vガンダムでのハロ、
ガンダムSEEDのピンクハロ
ガンダム00のオレンジハロ
でしょうか。
Vと00ではサブパイロットを兼ねて活躍したり、SEEDではヒロインの持つマスコットとして、大量のハロが登場したり、ガンダムとハロは切っても切れない関係となっています。
でも、一般的なガンプラビルダーはこれを戦闘用には……