AF使ってダンジョンに潜るのは間違っているような… 作:aF
アンケートが!(たぶん)出て!いませんでした!!すいませんでした!!
重苦しい曇天のオラリオ、ギルドの中で凄まじい威圧を周囲に放つふたりが佇んでいた。
「あと……二分ほどか? 【猛者】」
「あぁ、本人の宣言通りならな、【九魔姫】」
【猛者】オッタル、【九魔姫】リヴェリア・リヨス・アールヴというめったに見ない組み合わせが誰かを待っている、というのはもの凄まじい威圧感を持っているらしく、周りには誰もいない。
そして、奇妙な音は待ち人の到着を告げる。
「あーっ……体力温存ー……お待たせしました」
「お前はなにをしているのだスピネ……」
「アーティファクトに……乗ってるのか?」
「これを乗ってるというならそうなんでしょうね」
「どこから見てもおんぶの構えではないか……」
ミスティックと呼ばれる球体型のそれにがしりとしがみついて浮遊しやってきたスピネに突っ込みをいれるふたり。
「まあ……とかく、行きましょ。みなさんの分もありますよ?」
「「さすがにいらない」」
「そこまで声が合わさることがあるのか……!」
なんやかんやありながら、ダンジョンの二階層の端まで歩きで進んでから……
「【転送門】指定コスト:魔力カートリッジ 指定場所:58階層未確認領域……行けますよ」
「なんだかな……これを見る度私たちの遠征の努力はなんだったのだろうと思わされる」
「奇遇だな【九魔姫】。俺とてスピネと知り合った頃はそうであった、もう慣れた。そういうものだと思うといいぞ」
「ひどい言い種ですねぇ……」
「この先に、例の……ネクサスとやらがいるのだったな?」
「未確認領域内に『工房』以外で産み出されたゲートがあるのを確認しています。それと直結させました、つまりまんまボス部屋です。行きましょう」
それぞれのスタンスを改めてはっきりさせるため、オッタルから順に門を潜る前に声を出す。
「如何なる者がいたとしても、フレイヤ様からのご指示通りに……いや、それだけでないか。俺は友の想いを乗せた刃を振るいて敵を討つ、それだけだ」
己の決意に新たに生まれた友誼を乗せると告げるオッタル。
「ふむ……私は継がれた王族の血に今ばかりは感謝することとしようか、今この時に君の力になれること、嬉しく思う。私もまた、知識の全てを以て相対する」
【猛者】と同格であると認められ、スピネに頼られたことに大層機嫌の良いリヴェリア。
「そんなに気負わなくてもいいですよふたりとも。ネクサスは場所も能力もわかっていて、敵だとはっきりしていて。戦いはもうとっくのとうに終わってる、今から向かうのは負けを認めない愚か者に引導を渡す作業です」
相変わらず「戦いは情報戦が本番である」という持論を崩さず、情報でリードをとれている以上は負けはないと言い切るスピネ。
三者三様のスタンスで、門に飛び込む。
不気味な蒼の世界、浮かぶ紋章はセフィロトの樹のそれであろうか? そんな小さな箱庭世界の中央に、三人は女を見てとった。
『愚かなり、人よ。なぜ抗う、世界に安寧を齎す我に』
そう開口一番に到達した三人に言い放つ、禍々しい白いドレスに身を包み、背後にこれまた禍々しい赤の槍を大量に浮かばせ浮遊している女性。
それに対して、スピネが口を開く。口から漏れ出る言葉はスピネのそれらしくもない口調。
「安寧? あんなものが? だったら世界を幸せにして止めてしまったほうが数倍良いでしょうに」
『……汝が我の何を知る、かの滅亡神の何を知るというのか』
即座にもう一度、今度はスピネらしい口調で。
「私は二代目……世界を滅ぼすつもりもなければ世界を観もしないただの人です、だからこそ人として世界の静止を安寧だと宣う上位者気取りが気に食わないんですよ」
『我は【安寧】のネクサス……汝らの管理者なりや。されど汝ら抗う故に……絶望を与えよう、そして我に心の闇を捧げよ……!』
「どちらが絶望するか、じきにわかりますよ。さぁ! スタートです!!」
初手はネクサスから、予測されきって対策された1手とも知らず安寧を司るソレは謳う。
『心の闇は無尽なり、尽きぬ尽かせぬ闇の果て……来たれ絶望、虚の影』
出現する虚の影、暗く蒼く地を這い進むそれらに対し、一切の遅れなく怯みなく、彼女もまた謳う。
「【間もなく、焔は放たれる。忍び寄る戦火、免れえぬ破滅。開戦の角笛は高らかに鳴り響き、暴虐なる争乱が全てを包み込む。至れ、紅蓮の炎、無慈悲な猛火。汝は業火の化身なり。ことごとくを一掃し、大いなる戦乱に幕引きを。焼きつくせ、スルトの剣──我が名はアールヴ】!」
最初から練り続けられた魔力、スピネに渡された魔力カートリッジ。それら全てを混ぜ合わせ、場の魔力さえも己の物へ奪い取り、最高の魔法アタッカーが誇る代表格のソレが高らかに放たれる。
「【レア・ラーヴァテイン】!!」
焔が地を走る。すべてを灰塵に帰しながら、突き進む。宙に浮かぶ己の敵に届けといわんばかり、凄まじい威力を以て。
『なんだと……人の子が、愚かな!!』
放たれた複数の槍、無論直撃すれば即死モノだ。スピードもパワーも十分。しかし、それが当たることは決してない。
放たれた槍と同じ数、蒼の槍が空を駆け、穂先同士でぶつかり合う。
「頭数三人までの制限……アーティファクトを人としてカウントしないのはこの結界のどうしようもないところですよねぇ!!」
『貴様……無尽の闇深く夢にて眠れ……!』
次に放たれたのは眠りの呪い、安寧の眠り、夢の世界への招待。……されど、こちらは森の祝福に阻まれて届かない。
「それは対策済みですよネクサス……我らが【九魔姫】は防御も込み込みです」
「ふっ、そういうことだ。そして……少々、我々に目が行きすぎたな?」
『……なに? ……まさか!』
頭上、高らかに刃が閃く。
「オォォォオォッッッ!!!」
『っ!? 我が身を守れ闇よ心よ、其は天蓋……!』
「甘えたな!? ぶちかませ【猛者】!!」
オッタルはその言葉を聞くまでもなく、最初から詠唱していた。そして、甘えたなと聞き、同意するように口角をあげ。
「【ヒルディスヴィーニ】ィッ!!」
これまた至高の一撃、されどそれは黒き天蓋が、あの焔と同じように通さぬ……そう、ネクサスだけが確信していた。
「そうそう、ネクサス。いいことを教えてあげましょうか」
スピネがそう言い放つと同時、天蓋が割れた。
「獲ったァッ!!」
『あり得ぬ……我が闇が……! ッ!!』
「ご都合主義と、良く言います。いわばそれは不可能を可能にして物語をハッピーエンドに導く力です。そしてそれに人々がつけた名は奇遇にも、凄まじく偶然にも」
────【デウスエクスマキナ】……そういうらしいですよ?
『っ!! まさか! まさか! 【いる】のですか!! アレが、ここに!!』
「ふふ……! 本日のスペシャルゲスト、復活祭の時間です! 体の制御、差し上げますから……存分に暴れて、【マキナ】!」
途端、体の制御ができなくなり……光に包まれる。
発条を巻くような、キリリという音。それは、『工房』のドアが開く音。
「【安寧】の管理者よ……時は来た。戻る場もまた、貴女にはない。さぁ、因果に身を捩りなさい……!」
無数の空飛ぶ短剣が現れ、そのうちのひとつさえも手に取らない。ネクサスとは対称的な白に、青から薄い赤へと移り変わる長髪、頭上に煌めくティアラ。
『【デウスエクスマキナ】……!』
世界の管理者の天敵がここに降臨した。
静止していた状況を打ち破ったのはネクサスならば、当然手はネクサスが打つ。
『止まれ世界よ!! 無尽の闇にて!!』
「いけない子、世界の限界を知りなさい?」
時を【安寧】に導き時を止めるネクサスの切り札のひとつ……それをただ一言と手にした短剣の一閃にて打ち破るマキナ。
『なぜ! なぜ!? あり得ない! あり得ては、ここで我が負けることなど……』
「あり得ない? その言葉を【因果】を司り運命を支配する機械仕掛けの神の前で宣うとは貴女も堕ちたモノね」
ネクサスのありとあらゆる手を飛ぶ短剣と神威、権能を以て捩じ伏せるマキナ。
「【猛者】。もう一撃、いけるか?」
「【九魔姫】、同じことを返すがどうだ?」
「神々の戦い……殴り込みも面白そうだ!」
「同感だ!」
互いに信頼して、互いに好戦的な笑顔を向けて、置いていかれたふたりもまた仕上げの一撃を構える。
『破滅に至れ……安寧も調和ももたらさぬ愚神よ……!』
「あら打ち合い? 付き合うわよ、いくらでも!」
『我が極限の槍よ!!』
高らかにその瞬間響く声2つ。
「「スピネ、信じろ!!」」
マキナはそれを聞き、短剣を飛ばす……槍にあらず、ネクサスへ。飛ぶ槍には目もくれずに。
「我が銀の短剣はここに……行け!!」
『狂ったか愚神、人の命の力なる無価値なそれを信じたか! 己の愚かさを恥じよ……!』
「人の力、命の力……それらは貴女の思うよりずっとずっと大きいわ。それを……彼らが証明してくれる!」
その言葉と同時。
「【舞い踊れ大気の精よ、光の主よ。森の守り手と契を結び、大地の歌をもって我等を包め。我等を囲え大いなる森光の障壁となって我等を守れ──我が名はアールヴ】! 【ヴィア・シルヘイム】!!」
『障壁……斯様なもの、人の矮小なる力で我が槍を受けること能わず』
「言ったな、管理者。私を舐めたな? いいだろう、存分に思い知るがいい。アールヴの名を……リヴェリア・リヨス・アールヴの力を!!」
揺らぎさえしない絶対の障壁がマキナを守る。槍がぶつかってなお揺らがず、大地の歌は未だ健在。
「【九魔姫】。俺も忘れてもらっては困るぞ……!」
短剣の嵐に混じり疾走する猪人。高らかに咆哮し、己を謳う。
「俺にはこれしかない……だが、これで十分なのだ。知っていても、一度見ていたとしても、対処できぬ技はある。スピネとの戦いにて俺は学んだ……!」
『なにができる、猪ごときに』
「貴様の攻め手、我が剣には及ばぬ。お前のそれには思いなどありはしないがゆえよ」
軽く振るわれたように見える大剣が、凄まじい風圧を以て槍の悉くを叩き落とす。もはや飛翔は叶わず、地に落ちるそれにはもはや価値はない。
「人をあまりにも軽く見たな、管理者よ。お前が如何に強大な存在であろうが、想いなくば無価値な力であることを知らぬならば我等の敵にあらず」
「人の命を、すべてを賭ける力を舐めてかかったお前の負けだ!」
『短剣ごとき、我を害すには能わず』
「はっ……」「ふふっ……」
「「まだ、気付いていないのか」」
『何を……!』
その瞬間。宙に舞う短剣のうちのひとつと、マキナの位置が入れ替わった。そして、マキナを覆い隠すように目の前に現れる門。
「私の力でもいいけれど……貴女を討つのは人の力よ、あとは貴方たちの仕事……!」
光放つそれへ飛び込むマキナ。門はマキナの姿を消し……
「その通り! あとは私の仕事ですからね! 感謝感謝、そして滅べネクサス……!」
光の中から、ハイタッチの音。一瞬もしないうちに【音速機構】を纏い白金の軌跡と共にスピネが門から飛び出した。
『無駄なことを……無尽の闇を破ることは不可能、心の闇は無尽なり』
「というわけでぶち抜く専門家を御呼びしております! お色直しには目眩まし、【ロードオメテクトル】!!」
『なにをしても無駄で……は?』
姿が切り替わっていた。青と白のワンピースの少女へと。虚空から【機構の神剣】を引き抜き、正眼、上段からの振り下ろし。
「管理者……ネクサス! 滅んで元の世界に帰ったらネルヴァにでもお世話になりましたと伝えてください! 【粛清の一刀】……!」
『バカな……! 何者だ! 粛清の力だと……!』
「あぁ、名乗り忘れてました……【粛清の英雄・メイシア】……あなたを粛清します!!」
『なんだと……ネルヴァの依代か、闇よ!』
「まあ出番は終わりですけどね、代わりなさい【ベルフォメット】!!」
さらに姿を切り替えさせる。体を半分機械に置換した無精髭の目立つ中年の男性へ。今度は地面から生えた機械の触手を以てその身を宙に据え、放たれた【粛清の一刀】の波動を追うようにスピネが操る触手の悠に五倍を越える量のそれを叩き込む。
「はっ!! 次は私の番だ、未知を既知に! そんな未知の力ももう既知のそれ、既知の力は俺のモノってなぁ!!」
『盾が……! 槍よ!!』
「あいつが言ってたが……本家本元は俺だ! それこそ……そんな理屈つかねぇ力なんざよ!! 無駄だってわかんねぇかなァ!!」
そして放たれた第2波の触手による一斉攻撃。
「僕の想い、託す! 今代わります! スピネ、やってやれ!」
ベルフォメットの姿が消え、再び現れた白金の軌跡が踏み台にしていた触手を蹴り駆ける。
「終わらせましょう……【星となって散りたる友に捧ぐは我が至高の剣】、【ステラカリバーン】!!」
虚の影との交戦により破壊され、ネクサスとマキナの戦闘の余波によって破壊され……いろいろとひどい憂き目を見たが、それでも彼ら遺物を動かすのは死にも意味があると知るがゆえ。
全アーティファクト破壊総数、125。戦闘不能数、298。
「倍率は足りてるどころかMAXを越えて遥か先! さぁこれで終幕です!!」
蒼光の波動、【粛清の一刀】のそれに、あとから放たれた【蹂躙の触手】の光線。それらを受けきった無尽の闇は確かに偉大な盾だ。だが、一度【猛者】と【九魔姫】により割られた盾でもある。そして。
「2人でできたことを! 3人でやるなら!! 越えるのが筋でしょうね!!」
『ぐぅぅぅぅぅっ!!!? がっ……あ……』
「貫っ! 通っ!! 最高の威力、仕上げです!! 任せましたよ!!」
最後の仕上げ。しかし、メイシア、ベルフォメット、マキナ、スピネと力を出した。故に、現れる男はただひとり。
「請け負った……この私が、引導を渡してやろう!」
サングラスにスーツ。不気味で恐ろしいと言われる男だが……神々しく禍々しい管理者の前にその身を晒す様はなによりも頼もしく。【アイシィレンドリング】、ここに顕現。
「さぁ……清算の時がやってきた。アーティファクト423機の破壊及び損傷、世界へのバランスの干渉による冒険者たちの死亡、この地に呼ばれ我らが時を奪う罪……なにより、これまでに安寧を迎えたすべての世界の憎しみ」
──―もはや勘定などとは言ってられない、その魔力。神の力。その肉体……すべてを以て贖え。
「贖えるだけの価値はあるのかな? 【デッドペナルティ】」
衝撃に揺らいだ身体、意識。そこに紫の呪いが纏わり付く。
『ぐぉぁぁぁぁぁっっっ!! ぁ゛……づぁっ……! グォ……がっ! あり得ん……がぁぁっ……あり得ぬ……消える、私が、自我が安寧が命の本懐が秩序が調和がァァァァァァァァAAAAAAA!!??????』
「貴様に贖えるぶんの価値はなかったということだ……失せろ管理者、永久にな」
身体の端から、崩壊する。崩れ、紫に呑まれ、消えて。禍々しくも神々しいソレが消えていく。
『我は……不滅だ……っ!!』
「ふん……仮に不滅だったとしてそれがどうしたというのだ、なぁ【猛者】」
「もう一度といわず何度でも、叩き潰すまでだろう? 【九魔姫】」
「そろそろ顕現も限界だな……ひとまずあの無の空間へ引きこもっていろ【安寧】」
『これが……命の力か』
転がったのは魔石、それを最後にアイシィレンドリングは踏み砕き、姿が元に戻ったスピネが触手により消し飛ばした。
「全く……とんだお騒がせというところか」
「全くだ……だがこれで、都市が滅ぶことはなくなったというわけだ」
「密やかに英雄の末席に加わった、と。まあとにかく、私たちの勝利ですね」
「「あぁ!」」
そうして元々の大空洞へと戻ったその場所で喜びを分かち合う……その瞬間。三人……どころかスピネの変化した3人、あわせて6種類のどれでもない声がこちらに向けられていた。
「すまない」
「「「うん? (なんだ?)」」」
そこには豪胆な露出をした赤髪緑目の剣を携えた女性がいた。
「私の名はレヴィス……なぜここにいるのか、なぜこんなことになっているのか……少しもわからない。なにをしたかは、覚えているのに。どこか、安全な場所まで戻るというなら……私も連れていって、くれないだろうか」
「構わない、だろうな。すぐ戻れる、だろう? スピネ」
「あぁ、あの男なら一人増えても特段問題はないだろうな、どうなんだ、スピネ」
「…………」
「「スピネ?」」
レヴィスと呼ばれた女が、スピネをみやり……そしてこちらもフリーズする。
「「…………っ!」」
「おい、スピネ!? なぜそこで赤くなる! なぜ目を逸らす!? レヴィス……さんもなぜ!?」
「おぉ……【九魔姫】、前途多難な様だな……」
「ちょっ!? なっなにを言ってっ……!」
「あれは間違いない、フレイヤ様がクラネルを見た時の反応、フレイヤ様をはじめてその目に焼き付けた新たな団員の反応にどちらとも良く似ている……一目惚れ、というやつだな」
レヴィスはスピネを見て、男装の麗人ではなく男であると看破、なぜか高鳴りだした胸が間違っているのか確信を得るためと己に言い訳してスピネを凝視する。
一方でスピネはレヴィスのアマゾネスでもないのに凄まじい露出を持つその服装、強気そうな顔が困り顔に歪むその様を見て可愛らしいと思ってしまっていたのである。
リヴェリア・リヨス・アールヴ、予想外の恋敵であった。
というわけで個人的に一番大好きなキャラクター、レヴィス登場ですね。
彼女だけはどんなことがあろうと、どんなお言葉を頂こうと必ず味方に回して幸せにする、と決めていました。
そのためにネクサスに穢れた精霊を依代にしてもらってダンジョンの意思を吸収、闇派閥及び怪人が戦う理由を消し飛ばしつつロキたちと交戦する前にレヴィスを回収して怪人たちを無力化、レヴィスがオラリオに居れる理由を作る必要があったんですね!
ですがご安心ください。彼女はいわばベルにとってのリリルカ、リューの枠です。メインヒロインは皆様のアンケートをしっかり受け止めてリヴェリア様を書いていきます!
もし許されるならレヴィスもメインヒロイン格にしていきたいなぁ…皆さんのご意見を感想とかで聞きたいですね…アンケート取るかもしれません。
今回もありがとうございました。感想評価お待ちしております。
オリキャラ二人目、【文明の先駆者】ルチル・クロフォード。白衣茶髪赤目眼鏡系研究になると饒舌な無口おねーさんを…
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これからも出してええんやで(寛容)
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オリキャラ2人はいかんやろがい!