シキミちゃんの兄として   作:喪家の狗

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あーあ。お仕事関連で怒られてしまいました...。いや、完全に作者が悪いんですけどね? なんか怒られると、やっぱり気が滅入るというか...。


おあ!? ひょ、評価だ!(立ち直り)

やったぜ! またまた評価貰えたよう。ありがとうっす。なんだろうね、これ前書きでいえば貰えるシステムなのかな? ...てことは今回も...?(自惚れワガママ作者)



え、色ついた? ま、まさかそんな...。

うそん。


五体投地

マジですか...。評価してくださった皆様、作者はうれしいです。高い評価でなくてもちゃんと見てくださったのかなと(無理やり)思い込んで喜んでおります。

...で、でもやっぱりもらえるなら高いひょ(我儘作者)

ごめんなさい、思い上がりすぎました。

これからもいつも通りチマチマやってくので着いて来れるお優しい方はおいで、です。



前回言った通り修行パートの3年間のこと話作るの下手すぎワロタので幕間風にしますね(楽をするな)
繋ぎ方下手でずびばぜん...。

前回雑に飛ばられた3年間でのことです。

時間軸操作下手くそですんません...。

こんな作者です。こんなの着いてきてくれたら喜びます。

それでは本編どうぞ



幕間 -第1回墓守家オトメの戦い-

 

 

それはいつも通りテラーと風呂に入ろうとしてる時に起きた。

 

 

「それじゃ、お風呂貰うね」

 

「モシ、モッシモシ」

 

 

お着替え持ってお風呂場へさあ行こう。

 

 

「やっぱりテラーさんばかりズルいです! あたしもにいさんとおふろ、はいりたいです」

 

 

リビングからお風呂場に繋がる扉を通せんぼして、シキミちゃんが言い張った。

 

 

「あら、兄妹仲良いわね。それじゃあサフラ、シキミの事頼んだわよ」

 

「え? あ、うん」

 

 

なんかシキミちゃんも僕と一緒にいたがってるみたい...。

 

 

いや、普通にお風呂入るだけだから僕は別にいいけど...。

 

 

「モシッ! モシモシ!」

 

 

でもなんか、テラーが嫌がってるっぽい?

 

 

「...ん、じゃ。シキミちゃん、準備しといで?」

 

 

「はい!」

 

 

そう言うと嬉しそうに着替えを取りに行くシキミちゃん。

 

 

「モシ!? モッシモシモシ!」

 

 

テラーさんは「嘘でしょ!? 信じられない!」みたいに騒いでる...。

 

え、いや別にいいでしょ。

 

 

ただお風呂一緒に入るだけだよ?

 

 

 

「モ〜シィ〜...!」

 

 

...なんでそんな悔しそうなの?

 

 

まだ納得してない様子のテラーと準備をすっかり終えて来たシキミちゃんを連れてお風呂に入る。

 

 

湯船に浸かったところでまたシキミちゃんが抗議してきた。

 

 

「なんでテラーさんだけにいさんのおひざのうえなんですか!?」

 

 

ええ〜...。これもダメぇ〜...。

 

 

「モッシ」

 

 

君もそんなにドヤ顔で煽らないでよ。

 

 

いや、テラーちゃんはお膝に置かないと溺れちゃうんだよ...。

 

 

「じゃああたしもおぼれます!」

 

 

そう言ってお風呂に潜るシキミちゃん。

 

 

いや、溺れるって...。今潜る前に普通に息いっぱい吸ってたよね?

 

 

なんて思ってると5秒くらいで顔を出す肺活量よわよわシキミちゃん。

 

 

しょうがない...。

 

 

シキミちゃんを抱き上げてお膝の上に乗せてあげる。

 

 

「モッシ! モシモシ!」

 

 

反対のお膝に乗ってるテラーが抗議の声をあげる。

 

...ご、ごめんね。こんくらい許してあげて?

 

 

渋々と言った感じで了承してくれたみたい...。

 

 

これでようやく落ち着いたかなって思ったけど、

 

 

「にいさん! あたしのこともあらってください!」

 

 

「モシ! モシモシ〜!」

 

 

...。

 

 

「にいさんにいさん! たおるでふいてください!」

 

 

「モ〜シ! モ〜シモシ...」

 

 

......。

 

 

「にいさんにいさんにいさん! こんどはぱじゃまを、きせてくだい!」

 

 

「......モッ...シ」

 

 

.........。

 

 

 

なんやかんやあったお風呂騒動。僕が全ての任務を遂行したことで落ち着きを取り戻し、日課もこなしたので、さあ寝ようと言う時だった。

 

 

「やっぱりテラーさんばかりズルいです! あたしもにいさんといっしょに、ねたいんです」

 

 

 

それ、大声で言わないで?

 

 

ねえねえ、シキミちゃん。もう1人で寝れるようになったんじゃないの?

 

この前はもう1人で寝れます! なんて言って僕に褒められたがってたじゃん...。

 

 

どしたんだろ...。そう言うタイプのイヤイヤ期なの?

 

 

シキミちゃんもう1人で寝れるでしょ?

 

 

「ズルいです! テラーさんばっかりいっしょにねて。じゃあ、テラーさんおひとりでねてくださいね!?」

 

 

 

理不尽...。

 

 

テラーを虐めないであげてよ...。

 

 

なんだかワガママさんだね。今日のシキミちゃんは。

 

 

しょうがない...。

 

僕ももう眠いから、

 

 

「じゃあ、今日は一緒に寝ようか」

 

 

「...! はい! きょうからまいにちいっしょにねます!」

 

 

...言ってねぇよ。毎日とは言ってねぇよ。

 

 

「...モッシ」

 

 

なんかもうテラーちゃんも諦めちゃったみたい...。

 

申し訳ないっす...。

 

 

「では、さっそく。にいさんのおとなり、しつれいします...」

 

 

「モッシ」

 

 

「あ、ごめんなさい。テラーさんがこっちがわなのですね。...じゃあ、あたしがこっちがわに...」

 

 

「モッシ」

 

 

「...」

 

 

...。

 

シキミちゃんが僕の隣に行こうとする度にテラーちゃんが僕の隣には行かせんとガードしてる...。

 

 

...。

 

......。

 

.........。

 

 

もう眠いから寝ようよ〜...。

 

 

結局、テラーが折れて僕がテラーとシキミの間に挟まれて寝ることになった。

 

 

まあ、1日くらいこんな日があってもいいかな?

 

 

なんて考えを裏切るように毎日続いた。

 

でしょうね。

 

 

そんな日常の一コマ。物語の幕間。

 

 

 






改めまして1つの目標を達成することができたことすごくうれしいです! フラグ回収早すぎん? とか思ったけど、これからは色が増える(?)様にすること、もう1つの目標であるお気に入りユーザーさんの100人超えを目標に掲げながら日々精進してまいります。
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