御足労いただきありがとうございます。
喪家の狗です。
ありがたいですね。
また評価いただけました。
やっぱりホントに前書きに書くともらえるシステムなのかな?
あ、やっべ。忘れてた。明日PokémonDayじゃん。
ダイパリメイク来るんかね。
作者はポケモン初プレイはパールでしたのでダイパキッズです。
この前逆算したら4歳からポケモンしてたことが判明しました。lv100のマナフィ―とゲンガーが最強だったと思い込んでる頃です。皆さん何処世代ですか?
それでは本編どうぞ
____諸行無常。
当たり前だと思っていた事は当たり前なんかじゃなく、壊れないものも無く、日常がずっと続くなんてことは無い。
ずっと、永遠に、なんて都合のいいものはなくいつかは終わりを迎える。
...何が言いたいかって?
「プ、プラー...。ラプ、ラプラー」
テラーはランプラーに進化した!
それはいつも通り、この世のものとは思えないほどの(甘い)修行(て言う体で遊び)をしている時だった。
よし、テラーちゃん。今のは良い「シャドーボール」だったよ。
もう1回行ってみようか。
「モッ、モッシ...」
...あれ? どしたの?
なんかテラーが光ってる...?
そしてなんか頭の中によく聞いたことのあるような音楽が...。
____おや? テラーの様子が
...まあ、止める理由も無いし、Bボタンもない。
テラーが強くなりたいと願うのであればトレーナーである僕は全力で応えよう。
という訳で、
____光が晴れる
中から出てきたのは勿論、
おめでとう。
よろしくね。
「ラプラー!」
水色のお目目と薄紫色の炎、ランプラーのテラーちゃん____
...おめでとうの意味も込めてテラーにハグしようとして気付いた。
「ラ、プ...。ラプラー」
まだ新しい体に慣れていないのか...。
不安定飛行(?)してるよ。
フラフラ飛んでるテラーちゃんも可愛いね。
今までテラーちゃんはヒトモシで、地面を歩いて(?)いたのに急にそれが出来なくなった。
頑張ってバランスをとってるみたいだけどまだグラグラってるね...。
「にいさーん、テラーさーん。ごはんのじかんだそうで...あ! テラーさんしんかしたんですか!?」
シキミちゃんが呼びに着た。進化したてのテラーちゃんを見つけて驚いてる。
「うわあ! すごいです! ランプラーですー!」
「うん、でもまだ飛んだばかりだから安定しないみたいで...」
「...そうなんですね。あ! しんかもすごいですけど、ごはんです、ごはん。いきましょ! にいさん」
シキミちゃんが僕の腕を掴んで引っ張る。
ああ、別にそんな引っ張らんでも...。
「プラー!」
テラーちゃんがそんなくっつくなーって飛んできた。
いやね、僕からくっついてるわけじゃないからね...。
ってか、
「テラーちゃん普通に飛べてるじゃん...」
原作の連れ歩き機能を彷彿とさせる腕(?)のパタパタによりバランスをとりながら移動することに成功していた。
さっきの演技かよ。名女優だな。
そりゃそうか、野生で生き抜くのにわざわざ不利な体勢になったりしないか...。本能的にできるんだろうなあ。
「ラプ!? ...ラップ、プラー」
いや、まだ出来ないからもっと構ってじゃないよ。さっき思いっ切り出来てたじゃん。
まあ、抱っこは何時でもしてあげるけどさ...。
はい、ギュッと。
「ラプラ〜♡」
今はまだ僕が抱き抱える方だけど、シャンデラさんになったらどうなるんだろ...。
捕まったら飛べるのかな? ちょっと憧れてたんだよね。「サイコキネシス」でカバーしたら出来ないかな?
そもそも進化したいと思うのだろうか...。
いつそんな考えになってもいいようにやみのいし探しとかないと...。
そんな日常の一コマ。物語の幕間。
流石に進化シーンカットは無いからね
ホンットに時間軸操作下手くそですんません
でも、ランプラーの連れ歩き可愛すぎた...。なんだあのパタパタは。
可 愛 す ぎ る だ ろ
因みに豆知識。
テラーの言う「ラプラー」とはサフラの事でピカ様の言う「ピカピー」=サトシーみたいな感じです。
ダイレクト楽しみっすね
ばいばい