シキミちゃんの兄として   作:喪家の狗

12 / 41



誕生日おめでと11歳
旅出れる歳だぜもう実際

最初の相棒 選ぶの慎重
ライバルと会ってしてくよ成長

これから始まる物語
おこづかいは親頼み

仲間を増やして次の町へ
野良トレだるくてマジでぴえん

敵のアジトに侵入
でも隣にはいつも親友

ジムリダ倒してバッジ8つ
ケース眺めてお前ニヤつく

旅の大詰めポケモンリーグ
そんなの気にせずどんどん行く

立ちはだかるのは俺たち四天王
お前は俺らを知ってんの?

最後に控えるチャンピオン戦
だがこの先には行かせません

強くて何度も再挑戦
嫌ならやめとけ無理強いはせん

ゴールはきっとまだだけど?
俺らも負ける気ないけど?

いよいよ対戦 Last Match
すごいね剣幕 バッチバチ

結局勝つのは主人公
流石の手持ちだよ最&高
さあ、奥の間行こうよ Lets‘ GO

やったぜついに殿堂入り
これで伝説の仲間入り

どうも、インスタントラッパー喪家の狗っす

ポケモン25周年おめでとうございますってことで、ソウルをリリックにぶち込めたんで

すみませんふざけすぎましたごめんなさい




おいマジかよ! さらにお2つ評価が着きましたぜ。皆様ホントにありがとうございますです!

それでは本編どうぞ


え、いえ、25周年でも内容はいつも通り大したことないですよ?



幕間 -学校での邂逅-

 

 

みつけたわ。いや、絶対こいつだって。

 

 

今日うちのクラスに転校生、マスデっていう子が来たんだけど、こいつがめっちゃ陰キャなの。

 

 

それだからなんとなく話しかけてみたら(友達が欲しかったからじゃあないよ。断じて違うからね。)話が合うのなんの。

 

向こうも友達が欲しかったみたいだったからね仕方無く(ここ重要)友達になった。

 

 

ふと思ったんだよね。

 

 

あれ? コイツあの時のアイツ(助手席のやつ)なんじゃね?

 

 

って、

 

 

そんな訳だから試してみようと思いさっきから日本語で話しかけてるけど分からないふりしてる。

 

 

でもきっとロールプレイなのだろう。

 

 

なるほど完全にこっちの住人になろってのか...。

 

よし、その設定乗ってやろう。

 

 

 

...自分とかあいつらの名前はなぜか思いだせないな。

 

何でだろ?

 

 

 

「サフラ君、次の授業移動教室だから行こ?」

 

 

 

「あ、うん。行く」

 

 

 

因みに次の授業は複合タイプについてのタイプ相性らしい。

 

 

...ッハ! 

 

 

これも前世の記憶のおかげで余裕だな____

 

 

 

____マスデの協力があれば。

 

 

 

 

 

いやいやいや、言い訳させてくれ。

 

 

流石に1トレーナー、(自称)色勢と言えどストーリーはちゃんとやったし、対戦動画なんかもよく見てた。

 

だからなんとなくの子たちのタイプ相性はわかってるんだけど、

 

 

 

そこは僕ですよ。

 

 

 

 

肝心なところが抜けてたりする。

 

 

たまにあるじゃん、ほら相手のタイプをド・忘れすること。

 

 

え、無いの?

 

...すごいねみんな。

 

 

まあ、そんなときのナイスフォローをしてくれるのがこのマスデ君なのさ。

 

 

転生者じゃないのにタイプ相性を完全に理解してるなんてことは無いだろう...。

 

 

その上、僕が何も言わなくても良きタイミングでフォローを入れてくれる。

 

 

これはもう前世からの連携がなせる業でしかないだろう。

 

 

そうじゃなかったらマスデ君ただのすげー奴だからね。

 

 

 

「ねぇ、ほんとに前世の事とか覚えてない?」

 

 

 

流石にずっと忘れたふりは寂しいからね。たまにこうやって聞くんだけど、

 

 

 

「いやいや、そういうのには憧れるけど今世の記憶しか持ってないよ。

 

やっぱり面白い発想するね、サフラ君は。

 

そういう題材の漫画っでも投稿してみようか...。色々面白そうな設定教えてよ」

 

 

 

「あ、うん。いいけど...」

 

 

 

む、今日もロールプレイングなのか。

 

しかもちゃんとオタク陰キャだ。

 

 

ほら見た? 

 

 

この年で自分の漫画を描くなんて転生者じゃなかったらただのすげーオタクだよ。

 

 

...まあ、いつかもう一人も見つかればその時には自然と辞めるか。

 

え、ちゃんとやめるよね。

 

 

マスデ君ただの一般人オチとかいらないからね?

 

 

そんな訳で念願の...じゃ無くて、学校での初めての友達かつ、前世でのお友達とも奇跡的に出会えましたあ。

 

 

良かった。実はコッチに来てないんじゃないかってちょっと不安だったんだよね...。

 

 

 

 

____後に判明するけど結果的に言えば全然違う子だった。

 

 





ポケットモンスターシリーズ25周年おめでとうございます!

皆様、昨日の生放送は見ましたか?

ええ、色々凄かったですね(語彙力)

リメイクに関しては個人的に少しコレジャナイ感がありましたけど楽しみなのには変わりありません。


てかあれだ、やべえ、最近全然書けない。書けても自分でもわかるくらいの糞さだわ。

3日後ぐらいに更新が止まったら、ああ雑魚作者だったんだなって思っちゃってください。

ならないようには努力してます。


じゃ、、バイバイ...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。