シキミちゃんの兄として   作:喪家の狗

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御足労いただきありがとうございます。
喪家の狗です。


サンムーン時代、色違いサーナイトにルカルカって名前付けてメガシンカさせてナイトドレスみたいにさせてムーンフォース撃つ時「ルカ〇カ★ナイ〇フィーバー」!! って言うの好きでした。

それでよく四天王周回してたんよ。
頑丈おばさんめ...!


それでは本編どうぞ


幕間 -いやいや、そんな早く出来るわけ ...え、もう完成した?-

 

 

 

「流石兄さんです、また負けてしまいました」

 

 

「まあ、ね。でもシキミちゃんも強くなったね」

 

 

 

あっぶね~~!

 

 

負けるかと思ったわ!

 

 

でも何とかギリギリ兄の威厳は保てたぞ...。

 

 

え? あ、そうですよ。考えてた技は完成したんです。

 

 

完成形態を簡単に紹介しますね。

 

 

「シャドーボール」

大砲のように大きくて1つ1つの威力が高い一撃 or SMGのような小さなシャドボの連射。前者と比べると発動時間は圧倒的に早いけど威力は向こう。

 

どちらにしても夜、洞窟等暗い場所で使うと威力が上がる。

 

 

〜以下回想〜

 

「よし、じゃあ、そこのミネズミに実験台になってもらうか」

 

「ミネ!?(な、なんやて!?)」

 

「それじゃあ。テラー、おっきい『シャドーボール』」

 

「ラプー...!」

 

「ミ、ミネ...!?(お、おい、うそやろ...!?)」

 

「もっと! もっと大きく」

 

「ラプー...!」

 

「ミ! ミネズミ!(せ、せや! 今のうちに逃げたろ!)」

 

ミネズミは逃げ出した!

 

「おっと、逃がさないよ?(畜生)」

 

___逃げられなかった!

 

「ラープー...!」

 

「ミ、ミネズミ...(あ、もうアカン。もう好きにせぇ...)」

 

「やれ、テラー」

 

「ラ...プー!」

 

「...? ミ、ミネ?(な、なんや? まさか見逃してくれたんか?)」

 

「うん、いい感じだね(畜生)」

 

「ラプー」

 

「ミネ、ミネミネ。ミネズミ(な、なんやお前、そんな悪いやつじゃなかったんやな。良かったわ。ほな、あっしはもう帰りますわ)」

 

ミネズミは逃げ出した!

 

「それじゃ、もう1回やろっか?(畜生)」

 

___逃げられなかった!

 

 

 

「かえんほうしゃ」

バーナーとか溶接みたいな超一点集中の青い炎。まるでシン・ゴ〇ラ。

 

 

〜以下回想〜

 

「テラー、細く強く『かえんほうしゃ』」

 

「ラープー!」

 

「ほら、この様に炎の色が赤から青に...え、ほんとに出来てる...」

 

凄いなこの子。

 

「さ、シキミちゃんもやってみて?(鬼教官)」

 

「はい! ヒトモシさん! テラーさんみたいに『かえんほうしゃ』です!」

 

「モシー!」

 

いや、お前もできるんかい!

 

「テラーさん、アタシ負けませんから!」

 

「モシモシ!」

 

「ラプ! ラプラプラー!」

 

 

 

「サイコキネシス」

アニポケ同様チート級の技。練習すれば人を運べるようになる。ただし、頭痛や目眩がする。

 

 

〜以下回想〜

 

「ねえ、テラー。僕の事『サイコキネシス』で運べたりしない?」

 

「ラプー?」

 

「うん、やってみてくれない?」

 

「ラプ。ラープー...!」

 

ふわっと浮いた。

 

「おお! すごいすごい。いい感じだね。良いねこれ、すごい楽だよ」

 

「ラプ、ラプラ」

 

「...。...ごめん、テラー。ちょっと1回下ろして?」

 

「ラプ?」

 

ふわっと着地

 

瞬間、

 

「うっ...。やっぱり...。あたまちょーいたい。吐き気すごいわ」

 

「ラ、ラプラー!?」

 

緊急時以外使うのは控えます。

 

 

 

 

「エナジーボール」

サイキネ同様。タイプ一致じゃない分威力、速度は控えめ。元気〇みたいなイメージで緑の多いところだと威力up

 

〜以下回想〜

 

「エナジーって言うから何となく元〇玉みたいに自然とかからお力を頂いてると思うんだ」

 

「ラプ」

 

「そうなのですか!?」

 

しらんけど

 

「だからまず自然と一体化することが大事だと思うんだよ」

 

「ラプ」

 

「なるほど、流石兄さんです!」

 

てことで、

 

「ほら、この辺とかいいんじゃ無い?」

 

「ラプ〜」

 

「わあ! 緑がいっぱいなところですね!」

 

「...モシ」

 

とある自然保護区にピクニックしにやってきたぞ!

 

ここには色んな珍しいポケモン達がいるらしいけど...

 

「ぐぅ...」

 

「zzz...」

 

「すぅ...」

 

「zzz...」

 

4人で寝ただけだった。

 

 

 

 

 

とりあえずはこんな感じかな?

 

 

でも、なんかシキミちゃんのほうが完成度高い気が...。

 

凄いなこの子...。さすがは未来の四天王だよ。才能が違いすぎるぅ。

 

 

シキミちゃんの言葉を借りるならまさしく...

 

 

 

「...唖然呆然」

 

 

「あぜんぼーぜん?」

 

 

 

うん、子供っぽい発音がより本物っぽい。

 

 

...いや、本物か。

 

 

これからもっと難しい言葉を知って行こうね?

 

 

また頭を撫でる。

 

 

 

「ラプー! ラプラー!」

 

 

 

え、なんか一人で「しっとのほのお」覚えてるんだけど...。

 

ど、どしたん?

 

ヨロイ島行ってきたの?

 

 

...あと、「しっとのほのお」こっちに向けないで? 普通に危ないよ。

 

 

 

そんな日常の一コマ。物語の幕間。

 




や、どうも。いつもここまで来てくれてありがとね。

今日は木曜日です。
なんだか今週は短く感じました作者です。

歳をとると時間の流れが早くなるんですかね?(未成年)


さてと、おじぃちゃんはもう寝る時間なので帰りますね。

じゃあまた明日。
良き金曜日を〜。
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