シキミちゃんの兄として   作:喪家の狗

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今日は早めの投稿

そんな急いで行くのはどーこ?

車移動につき友達同行

そんな訳なので友達とちょっと出かける用事があるので早めの投稿となっとります。

はい、シンエヴァ見てきますねー。

片道1時間の運転、上映終了が9時半。果たして作者は眠らずに全て見れますかね?

ではでは、作者でしたー。


はい、それでは本編どうぞ



第11話 VS 3色猿3兄弟

 

 

 

シキミちゃんの手持ち探し&ジム挑戦の旅が始まった。

 

ということで早速1つ目のバッジを得るためにサンヨウシティにやってきたんです。

 

 

別にジムの回る順番なんかは定められてはないけど僕は原作勢。

 

原作通り回らずしてどう回る!?(他に考えるのが面倒なだけ)

 

 

10年前は四天王もジムリーダーも全然知らない人達だったりしたけど今となっては殆どがよく知る人達になっている。

 

 

ギーマさんとカトレアちゃんはまだだった。

 

 

さあ?

 

今頃ギャンブルとバトルフロンティアじゃない?

 

 

おっと、シキミちゃんの将来の仕事仲間のことなんて今はどうでもいいんだ。

 

 

 

サンヨウジムがあるでお馴染みのサンヨウシティ。

 

 

ふわあー。原作でもマンションみたいなのがあったけどやっぱリアルはちげーなー。

 

団地みたいだぜ(行ったことない)。

 

 

トレーナスクールとか噴水のある広場とかあっていい感じだね。

 

 

近くに夢の跡地たる施設があることなので後で行ってみようか。

 

 

 

でもまずは早速ジム~って思ったんだけど...

 

 

 

「ねえねえ、どうしたらいいと思う!?」

 

 

「し、知りませんよ...」

 

 

 

なんかトレーナーのレポートがどうのこうの言ってくる研究者みたいな人に絡まれてるんだけど...。

 

 

シキミちゃん、テラーちゃん、シャンデラさん助けて...

 

 

 

「に、兄さんがまた女の人といちゃいちゃいてます...!」

 

 

「ラプ~...!」

 

 

「...」

 

 

 

シキミちゃん、またって何...。

 

テラーちゃんもそんなに怒らないでよ...。

 

シャンデラさんは無言なのが怖い...。

 

 

 

いやあの、とりあえずホント助けて...?

 

 

とりあえず話を聞こうとして気づいた。

 

 

この人ストーリーに出てくる人じゃね。

 

て事は僕が解決したらダメじゃん。

 

 

なので、

 

 

 

「あの、よく聞いてください。あなたは数年後、眼光の鋭い殺意の高そうな無口な子供に出会います。その子は...」

 

 

 

主人公を売ることにした。

 

 

いやいや、面倒だからじゃないよ。ストーリー変えたらダメだからね?

 

 

...何年後に来るかは知らないけど。

 

 

さ、気を取り直してジム行こっか。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ようこそ。こちらサンヨウシティ、ポケモンジムです」

 

 

 

アニポケでお馴染みのデントさん(cv.宮野真〇)が挨拶してくれる。

 

 

あ、はい。もうリーダー戦ですよ? 途中の仕掛けなんてあってないようなもんでしょ...。

 

 

いい声のデントさんがそう言いお辞儀をするとくるりと回りながらデントさんの後ろから誰か出てきた。

 

...今の演出横から見たら台無しなんだろうなぁー。

 

 

 

「オレはほのおタイプのポケモンで暴れるポッド!」

 

 

 

あ、はい。720位お疲れ様でしたー。

 

 

またくるりと誰かが出てくる。

 

 

 

「みずタイプを使いこなすコーンです。以後お見知り置きを」

 

 

 

あ、はい。僕は三猿の中でヒヤッキーが1番嫌いです。

 

 

 

「そしてぼくはですね。くさタイプのポケモンが好きなデントと申します」(cv.〇野真守)

 

 

 

こんにちは、デントさん。あなたいい声ですけどアニポケでくさタイプはヤナップしか使ってなかったじゃないですか?

 

 

挨拶も程々に早速初めて行こうか。

 

 

 

「君の手持ちは1体みたいだから、2対2。ぼく達3人の誰かとタッグを組むってことでどうですか?」

 

 

「ああ、いんじゃないっすか?」

 

 

 

この様にジム戦に決まった戦い方はなく、向こう側が勝手に決めたり、此方に向こうが合わせてくれたりする。

 

 

ほんなら僕は側から眺めるとするか。シキミちゃんなら余裕でしょ。

 

 

 

「じゃあ、早速誰と組みた..」

 

 

「アタシ、兄さんと組みたいです」

 

 

 

え、何で僕?

 

 

 

「ほう、分かったいいよ。君たちが勝ったら2人にバッジを上げよう」

 

 

 

いや、僕は別に要らないんですけど...。

 

 

 

「はい、お願いします!」

 

 

 

勝手に決めんで?

 

 

でもまあ、僕はシキミちゃんのサポーターだからねえ。

 

 

やるかー...。

 

 

 

「じゃ、すんませんそれでお願いします」

 

 

「それじゃ、審判は僕が執り行おうか」

 

 

 

と言って自ら審判を名乗り出てくれるcv.宮野〇守のデントさん。

 

いつ聞いてもいい声っすね。

 

 

てことで早速始まってしまった。

 

 

 

「それでは、ただいまより挑戦者シキミ、サフラペア対コーン、ポッドペアのジムバトルを開始します。

...バトル、スゥッタァ―――トッッ!!(宮〇真守風テンション)」

 

 

 

いつも通りのテンションで安心しました。

 

 

 

「俺たち兄弟のコンビネーション受けてみろ!

行くぜバオッキー、『ほのおのちかい』!」

 

 

「行きますよヒヤッキー、『みずのちかい』です」

 

 

 

そして2つの技が合わさって...!

 

 

...って、なんか長々やってるけどさ、

 

 

 

「「『シャドーボール』」」

 

 

 

バオッキーとヒヤッキーは倒れた!

 

 

____発動が遅い!(鱗〇さん風)

 

 

 

 

 

 

 

あ、あれ?

 

 

まさか一撃でやられるとは...。

 

 

 

「君たちにこのバッジは相応しいだろうね」

 

 

 

と、実にあっさり勝利してしまった。

 

 

え、ジムってみんなこんなに余裕なのかな?

(な〇う主人公)

 

 

 

...まいっか、はい次ー!

 

 




こんな感じでいいですかね?

ジム戦は。

まだまだ文章力が低いもんでしてね。ゆるして


え? 友達がいたのが驚き?

し、失礼な!

こんな作者にだって友達がいるんだぞ!?

...5人くらい

うん、じゃ、行っきます
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