御足労いただきありがとうございます。
喪家の狗です。
ええあの方ですよ。でもやっぱり口調がよくわかんなかった。
でもまあここまで来れた皆様ならもう慣れたでしょ? ...多分。
うん、いつも通りご愛嬌という事で。
...ところで皆様金髪派ですか? 黒髪派ですか?
高校時代の後輩(数少ない友達のうちの1人)は熱狂的な黒髪ファンでした。
後輩さんに言われてから意識するようになりましたけどカミツレさんめっちゃ可愛いすっねって痛いたい痛いたい痛いたい痛い!
様々な施設が建ち並び、ヒウンシティとはまた違った賑わいを見せる此処、ライモンシティ。
その街の一角、名物の観覧車をメインとした遊園地がある。
原作にもなかった色々楽しそうなアトラクションが増えてたりしたけど今はジムの......あれは、なんて名前なんだ?
ジェットコースターでは無さそうだし...。
リニアコースター? なんて言葉ある?
ん、なんだろ...。
まあ名前はいいか、みんなもう分かるでしょ?
あのちょっと楽しかったジムで僕は、
「ようこそ、挑戦者さん......って大丈夫かしら?」
「うーわ。けっこうきっつー...」
「に、兄さん大丈夫ですか!?」
「ラプ、ラプラー!?」
「シャーラ...」
酔った。めっちゃ酔った。
あの上下左右にグワングワン揺れるコースターめ...! もう勘弁葬りたい。
うわー、すげークラクラするよ。
これからカミツレさんのポケモンにクラクラさせられるってのに...。
「何でこんなジムにしたんですか!?」
少し休憩したら落ち着いたみたい...。
うん、もう大丈夫。大丈夫だからそんな怒らないでよ、シキミちゃん。
別にこのジムは悪くないでしょ...。
それにこんなは酷いよ?
「ご、ごめんなさい...。すぐには無理だけれども何年かの内に変えておくわ」
アンタもなんか低姿勢だな。
と思ったら結構酔う人がいたらしく、ジムの内装変更を余儀なくされてたらしい。
あ、でも変えるって言うなら...
「じゃあ、変えるならランウェイみたいなイメージでお願いします」
原作を作り込んでやる。
僕はジムに関してはBW2の方が好きなんだよね。
...楽だから。
てものあるけど、普通に楽しいじゃん。あの演出。
結構好き。
「あら、いいじゃない」
お、やっぱり高評価みたいだね。
「あ、それじゃあ他にも...」
他にもBW2の方のジムについて色々教えてあげた。
今のジムはアトラクションとしてそのままに。
新しい方ではお客さんも入れるようにする。
とか色々覚えてる範囲で教えた。
うん、喜んでくれて何よりだよ。あ、お礼ならどこかの株式会社の取締役さんに言ってね?
ただ途中で、
「あなた凄くいいわね。どう? このジムで働いてみない?」
なんて冗談を言われたけど(なんか後ろのシキミちゃんが怖かったから)、断っておいた。
だ、大丈夫だよ、シキミちゃん。とりあえず四天王にするまでの役割は全うするからね?
だからそんなに怒らないで?
なんかやけに勧誘されるな...。これが記憶チートなのか?
なんて厨二病を発作しながらも新しいジムのアイデアも伝えきったから今日はもう帰ろうか。
あ、あとカミツレさんには挑戦者が酔ってないか、フラフラしないかどうか確認を取るようしたらどうかと提案しておいた。
僕みたいな人がもう出なきゃいいけど...。
カミツレさんにお別れして外に出てみると少し日が傾いた頃。
でもポケモンセンターに行くにはまだ少し早いくらい。
...折角だしここで遊んでいこうか。
シキミちゃんも遊びたそうにしてたからね。
いや僕が遊びたいわけじゃないよ? シキミちゃんが、遊びそうにしてたからだよ?
か、勘違いしないでよね!?
そんなこんなで行ってみようか、
絶叫抜きで。
...って言っても殆ど絶叫系又は僕が苦手そうなものばかりだった。
嫌われてるのかな?
とりあえずアトラクション楽しんでるシキミちゃんだけ眺めておいた。
うん、なんか親になった気分だよ。
他にもトランポリンみたいなやつとか屋台とか見たけど、
最後は勿論観覧車。
うわお、ミナモシティじゃないけど沈む夕日がすごく綺麗。
...てかシキミちゃん? なんか近くない?
高いところ怖かったっけ?
あとなんか顔赤くない? 夕日に染ってるだけ?
そんなこんなですっかり遊園地を堪能した僕達はポケモンセンターで一部屋借りた。
今日も楽しかったね。
遊園地にも行けたし、シキミちゃんも楽しそうだったからね。
うん、満足満足。
さ、寝ようか。
というところでようやく、
「あ、ジム挑戦すんの忘れてた」
本来の目的を思い出した。
翌日やっぱり余裕でバッジ取れました。
ん? 戦闘シーン? そんなものうちにはないよ。
最近ちょっとずつ文字数増えてきたんじゃねって思ってきてる(でもまだ少ない)残念作者です。
今日からまた1週間が始まってしまいましたね。
1週間だるいですけど週末になにか楽しみがあると頑張れたりするものです。
作者は2週目のシンエヴァ行ってきます。
こんな劣等種作者でも出来るから皆様ならもっとできるかと(無責任)
自分でも何言ってるのかよくわからなくなってきたので糖分補給してきますね。
それではまた明日。