シキミちゃんの兄として   作:喪家の狗

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あら? もう1ヶ月経ったんですか? はえーお早いものですな。

連続投稿1ヶ月達成しといてすぐなんですけどマジで仕事が大変すぎたので平日投稿が怪しくなってきました...。

楽しみにしてくれてる方がいるかは知らんけど一応言っておきますね。

今週の土日辺りには投稿再開できると思います。

どうなるかはまだ分かりませんけど予め謝っておきます。



お、お前消えるのか...?

消えません



第19話 VS トンネルおじさん

 

 

今日はホドモエシティのジムに挑戦しようか。

 

 

あ、あの後ね結局これも何かの御縁だということで、

 

 

 

「これからよろしくお願いしますね、プルリルさん」

 

 

「プルル〜」

 

 

 

シキミちゃんの手持ちになってくれましたよ。

 

 

まあ、そのせいあってなのか、

 

 

 

「プル〜♪」

 

 

 

うん、ずっと巻き付けられてる...。

 

 

まあいいや、そのまま行こ(!?)

 

 

ポケモンセンターからジムまで向かっていると何も無い斜面が目に入った。

 

 

 

「何も無いね」

 

 

「え? ええ、何も無いです?」

 

 

おっと、シキミちゃんに変なやつと思われちゃうな(手遅れ)

 

 

わあ、まだトンネルができてないな~。なんて斜面を見てたら、

 

 

 

「おい、何してるんだ?」

 

 

 

ウェスタンジムリーダー、ヤーコンさんに話しかけられた。

 

 

確かの何もないところじっと見てたら怪しいことこの上ないよね。

 

 

 

「あ、ヤーコンさん。部外者からの提案なんですけど、もうこの辺にトンネル掘っちゃってヤーコントンネルってしませんか?」

 

 

「ほう...」

 

 

 

おや、適当に言ってみたにしてはなかなか食いついたな。自分の名前の入ったトンネルがいいのかな?

 

 

 

「街の奴らにも聞いてみるか」

 

 

 

わあ、ホントに本気らしい。

 

 

 

 

 

 

ジムも無事突破したので(唐突)ホドモエシティでショッピング。珍しくまともな人間らしいことしてますね。

 

 

ショッピングしてたらいつか見た事ある男性を見かけた。

 

 

 

「おお、あの時の兄ちゃんじゃねぇか」

 

 

「あ、ども」

 

 

 

Pの何とかさんだ。

 

 

うん、面倒だからとりあえずプラナリア団って呼ぼうか。

 

 

 

「いや〜、あんときはホント助かったぜ。あんたの意見がめっちゃ気に入られてよ、おかげで俺も晴れて下っ端卒業だぜ」

 

 

「そうなんですか、よかったです」

 

 

 

うん、いいことをすることはいいもんだね。

 

昔(前世で)おばあちゃんに良いことをすればいつか自分にも回ってくるからね~なんて言われたからね。1日1善目標にしてるーよ。

 

 

 

「ああ、それで八賢人って幹部組織を作ろうかって話になったんだが...」

 

 

 

な、なんだろう嫌な予感がする。

 

それに八賢人、なんか聞いたことあるような...。

 

 

 

「兄ちゃん、あんたに入ってほしいんだが...」

 

 

 

む、まだこのプラナリア団の人諦めてなかったのか。それとも上司に勝手に気に入られちゃったのかな?

 

 

 

「いいえ。僕は陰から支えるだけでいいですよ。あんまり表立つのも得意ではないですし」

 

 

 

まだシキミちゃんを四天王にもできてないからね。遊ぶのはまだ先かな?

 

 

 

「だから僕を抜いて七賢人でどうですか?」

 

 

 

言って、気付いた。

 

お、思い出した...!

 

 

この人たちプラズマ団じゃん! 何がプラナリア団だよ!

 

 

え、じゃ、じゃあ僕この人たちに肩入れしたことになったのか...!?

 

 

ま、まずくない?

 

 

アンケートとかで反社会勢力ではありませんてとこチェックできないじゃん。

 

 

 

「そうか...。残念だな」

 

 

「ははっ。す、すんません...」

 

 

 

因みにその後、僕が影なんて言ったからなのかダークトリニティてのも結束されたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

...すまん、主人公。あとは任せた。

 

 





いつもどうもです。

最近よく感想を貰えます。

感想もらえるとすごくうれしいです。

返信するの楽しいんですよ。

すんません、感想欲しいよアピでした。


それでは次いつかになるかは分かりませんが。


ではまた。
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