氷タイプのポケモンが出てくるといよいよ旅も終わりかなってちょっとしんみりしちゃいますよね。
ネジ山を抜けるとき、やみのいしを探したけどなかったZEI。
こんなもんかと落ち込みながらもセッカシティに到着です。
うん、寒いね!
原作みたいにポケセンから出ただけで冬から一瞬で秋になるなんてこともないので今は寒ーいです。
防寒対策? いつも抱き着いてくれるプルリルさんは寒いって引っ込んじゃったし、さっきからテラーちゃんを抱っこしてるんだけどあんまり暖かくない。
これ本物の炎じゃないからね。
しっかり防寒してからジムに挑戦。あそこ寒そうだもんね。
「おーっす! 未来のチャンピオン」
あ、ども。
「あの、ジムに挑戦したいんですけど...」
「おーっと、申し訳ない。今ハチクさんはちょうど出かけていて...」
「ああ、すまない。今戻った」
何やら忙しそうだ。
やっぱりジムリーダーも忙しそうだ。専念したくなるのもわかる。
...何でもない。
「あ、あの。忙しそうですけど、なんかあったんですか? ハチクマン」
「ん、ん?」
「ああ、いえ」
「あ、ああ。何でも、最近プラズマ団に入れ知恵した奴がいたらしくてな...」
なんと、そんなことをした人がいるのか。許せん、許せませんね?
「ホントそんな奴人間の屑ですよね」
「え、あ、ああ。そ、そうか...? いや、そこまで言わなくても...」
うわあ、人間の屑って言ったらハチクさんに引かれたようー。
ふう、ようやくジムリーダーのとこまで到着。シンオウほどではないね、ここは。
...シンオウはね、今やっても、めっちゃ時間かかるの。
着いたはいいけどね。
いや、めっちゃ転んだよ。
まあ、確かにスケートの経験とかこっちではないけど、ここまで下手だったとはさすがに思わなかったよ...。
膝とかぶつけまくったから。
...。
ほっら見ーてよ。こんなに腫れて...。うっわ、青あざになってるよ。いったーいなあ。
「わ! だ、大丈夫ですか!?」
脚をめくってみてたらシキミちゃんに驚かれた。
「えー、っと。あんま大丈夫じゃないかも...」
見ると痛くなるよね、怪我とかって。見なきゃいいに。
ちょっと泣きそう。...いや、泣かないけどね!?
「い、いたいのいたいのとんでけ~ってしましょうか!?」
いや、なんでさ。なんでだよ。僕は子供か?
「......うん、お願い」
もちろんお願いしたさ。
特に痛みは引かなかったけどとりあえず可愛かったよ。
「どうしたんだ、その怪我は!」
その後、ハチクさんにキズぐすり塗ってもらって痛みが引いた。それ人間にも効果あるんすね。
あ、そういえばポケモンだいすきクラブあんじゃん、この街。
ジムリーダーを普通に倒してポケモンセンターで一息ついてる時にふと思い出した。
どういう感じかはあんま憶えてないけど確かポケモンとの仲良し度が見れた気がする。
「行ってみる?」
ちょっと気になったから聞いてみた。
「ラプ~♡」
うん、なんか聞かなくてもわかる気がするけど...。
ま、一応ね。
この子ったらシキミちゃんの手持ちが増えてから(元から異常な量あったけど)スキンシップが増えた気がするんすよ。
ジェラッてんのかね? 可愛い。
あ、シキミちゃんはどうする?
「兄さんのいくとこならどこでも行きます!」
...誘拐されそう。
「とびっきり懐いてるなんてレベルじゃないわ! あなたたち結婚でもしてるの!?」
あれ~?
テラーちゃんとの懐き度を見てもらったけどなんで結婚? シンオウ神話かな?
え? てかそんなに懐いてくれてんの?
「ええ、こんなに懐いたこを見たのは久しぶりね...。あなたたちからすごい絆を感じるわ」
いやはや、元から結構懐いてくれてんなとは思ってたけどまさかここまでとは...。
てか絆かー...。キズナねー?(布石)
逆にどうしたらそんなに懐くの!?とか聞かれたけど逆に聞きたいよ。
こうしてだいすきクラブを後にした。
うん、なんかすげー疲れた...。
も一回休憩したら次はゴビットさんを捕まえるためにリュウラセンの塔にでも行こうか。
あ、シキミちゃんの手持ちは普通に最高値だったよ。
御足労いただきありがとうございます。
喪家の狗です。
前書きに後書きになんかごちゃごちゃ書いてあったら邪魔かなって思ったんでこっちに纏めます。面倒なんで過去のは弄りません。
折角なんで次回予告でもしますね。
遂に漸くあの人が.....。
えあうん。これだけ。下手だね。
てかAngel Beats!の次回予告すげー好き。真似しようかと思ったけど圧倒的セリフ不足。まだまだですね。
どろん