評価9ありがとうございます。
テストで90点とか取ったことないから嬉しい!
「サフラ、お前はこれからどうするんだ?」
シキミちゃんが淑女なゴルーグさんを捕まえてから、皆でポケモンセンターで一休みしているとリンドウが訪ねてきた。
...シキミちゃん、リンドウの顔見えないから一旦降りて?
「最後のジム、ソウリュウジムに行くよ」
膝から降りてくれないからそのまま話した。
ソウリュウジムが最後なんて決まりは無いけど、僕は原作勢だ。地元勢(?)の人たちにはわからないあろうけどジム挑戦の正しい順路を歩みたくなるんだよ。
「ああ、やっぱりそうか」
ニヤッと笑う。
コイツはわかってくれるから嬉しいよ。
こういう時に話の分かる友達がいてよかったなって思う。
「それじゃ、俺が1つ良いことを教えておいてやろう」
良いこと? なんだろ。ジャガさんに関することかな?
再びニヤッと笑う。あ、なんか変なこと考えてるな、コイツ。
「知らないのか? じゃあ教えてやる」
無理やり繋げてきたな...。
「この俺様が(記憶チートがあるから)、(ほかに俺達以外で記憶持ち転生者がいなければ)世界で一番、(あくまで個人の主観で)強いってことなんだよ!!」
あーあ、せっかくの決め台詞が台無しだー。
てかただ戦いたかっただけかよ。素直にそう言えし。
「いくぜ俺のエース! サザンドラ!」
「キャプテン! フライゴン!」
「アイドル! チルタリス!」
「リーダー! バクガメス!」
「相棒! ナッシー!」
お前のパーティーの肩書、無理矢理すぎじゃない?
「中心的存在! クリムガン!」
最後だけ何とかしてあげて?
「お前の手持ちは1体だけだからな。この中の1体と勝負だ」
あー。そういう。
ん、まあ、丁度実力も知りたかったから丁度いいか。
「じゃあ、サザンドラで。対戦よろしくお願いします」
あえて天敵をセレクト。ウチのテラーちゃん、どこまで戦えるかな?
「なるほどな、それなら俺も1体だけにするか」
タイプ相性をものともしないテラーちゃんの猛攻であっさり勝利。
え、いや。縛りとかじゃないんだから自由にすればいいのに...。
僕は他の子も育てる自身が無いからテラーちゃんだけにしてるだけで...。
「いやな、さっきのお前を見て1体に集中した方が強いんじゃねって思ってな」
まあ、本人が言うならなんでもいいけど。
コスト削減。ヨシ!
テラーちゃんの性能について今後の教育方針にも繋がるかと思い説明しようとしたところ、
「おっと、ポケモンの詳細については3人が集合してからだ、それまではお互い秘密にしてようぜ」
との事。
にゃんでもいいけど。
「それじゃ、なんかあったら連絡しろよ」
「うん」
スマホにリンドウの名前が追加された。
「シキミちゃん、コイツのことよろしくな。目離すとすぐどっか行っちまうけど良い奴だからさ」
親目線やめろ。
「はい。もう離さないから大丈夫です!」
ヤンデレかよ。
前科があるから何も言えないけど...。
「...それじゃ、僕達も行こっか」
「はい!」
まあ、どうせすぐ会えるんだろうからって事であっさり別れ僕達はソウリュウシティへと向かった。
お世話様です。喪家の狗です。今日はポケモンと関係無い話します。
今日で狩猟解禁ですね。
今から友達と映画を見てきます。
9:40~の上映です。もし見かけたら声をかけてやってください。多分ビビッて泣きます。
あ、この前の人とは別の友達だよ?(友達いるアピール)
見終わった後はテンションそのままでオールでオンラインの予定です。
僕もこれからハンター業に専念するのでもしかしたら更新が止まるかと思います。
身勝手な理由なのですがその場合はごめんなさいです。
予めに謝っておきますね。
寧ろ皆さん一緒に一狩りでも二狩りでも行きましょうよ。