すんません、更新遅れた言い訳考えてたら遅れました。
もしかしたらこの先も不定期更新続くと思います...。
たまにでも見に来てくれたら作者は喜びます。
「お兄ちゃんたち凄い!おじーちゃんに勝っちゃうなんて!」
はい、戦闘シーンが一切ないまま最後のバッジもゲットいたしました。
ドラゴンタイプはみんな強そうだよね。
特に苦労しなかったのでわざわざ語るまでもないけどさ。
強いて言うなら、ドラゴンの首が動く度落っこちそうになって何度もゴルーグさんに支えられてたくらいかな。
ジムが終わった後、ガチ未来のチャンピオン様に声をかけられた。
何かと思ったらどうやったらそんなに強くなれるかとのこと。
え~、僕にそんなこと聞かないでよ~。
と、返答に困ったのでとりあえず、
「アイリスちゃんはトレーナーの才能があると思うよ」
適当に言っておく。
事実なんだろうけど変に手を加えない方がいいかもしれないからね。
え、シキミちゃん? 別に後悔はしてないけど今考えるとあまり手を加えなかった方がよかったのかもしれない...。
ま、過ぎたことはしょうがない(畜生)。この反省を生かしていこうね。
「ホント!?」
才能があると言われ喜ぶアイリスちゃん。僕みたいなよくわからん奴に言われて真面目に受け取るんかね?
子供って素直ね。
「うん、なんだったらチャンピオンになれたりして~。なんて」
BW2に出てくるアルティメットアイリスことチャンピオンアイリスの衣装と音楽は普通に好きだからね。
ぜひリアルで見てみたい。
それでシキミちゃんの良き同僚? 先輩? 上司? になってね。
「うん! あたし、チャンピオンになれるよう頑張る! そしたらお兄ちゃんもお姉ちゃんも挑戦しに来てね?」
うん、シキミちゃんはお仲間になるんだしそんな戦わないと思うし、僕もチャンピオンに挑むような器じゃないからな~。
それにテラーちゃんソロで挑めるかな~。
サザンドラさんは存在自体がきついし、ボスゴドラ、アーケオス、ラプラスさん達も反撃されたらきついし、オノノノノは...違う間違った、オノノクスはどうせ襷龍舞でしょ。
タイプ面を危険視されなそうなポケモンも残念ながら600族、増してや何処かの先生がばちこり使っているから強さの証明には十分すぎるだろう。
どうせマンダは初手龍舞して流星群が強いんだ。
サザンドラに関してはリンドウの子と戦ったけどパンピーとチャンプでは強さは比じゃないだろう。
...何の話だっけ?
あ、アイリスちゃんの手持ちが強いって話か。
え? 違う?
「ドラゴンタイプ最強の技、あたしが教えてあげる!」
龍の里の人間はすごいな...。
人間技マシンみたいなことができるのか。
でも残念ながら僕のテラーちゃんもシキミちゃんの手持ちのポケモンたちも覚えることは無いけど、
「ラプ! ラプラー!」
テラーちゃんが声を上げた。
え、覚えたい? いや、君覚えないよ?
懐かしいな、天邪鬼オバヒシャンデラとか妄想してたよ。
テラーちゃん進化したらなんかのバグで特性天邪鬼になったりしない? しないか。
逆に天邪鬼テラーちゃんとか僕が困るな。テラーちゃんに冷たくされたら泣いちゃうよ...。
アイリスちゃんに「りゅうせいぐん」を覚えれないことを説明し、あたし頑張るね、みたいなことを言われた。
とりあえず、頑張ってとは言っておいたけど多分もう会わない気がする。
仮に会うことがあるとしてもそれは僕じゃなくてシキミちゃんでしょ。
なのでシキミちゃんには、
「何となくあの子、ホントにチャンピオンになりそうな気がするから、その時は仲良くね」
って言っておいた。
こんな言葉信じるに値しないだろうけど、
「はい! なんだか兄さんの言うことはよく当たるので今回もきっとそうだと思います」
何でも言うこと信じてくれるシキミちゃんが優しい。
そのうち悪い人に騙されそう...。
そんなこんなあったけど旅も終わったから家に帰るよ。
そこまで久しぶりってわけではないけど、ようやく1息つけるって感じかな。
ずっとポケセン生活だったからね。
落ち着いたらいよいよシキミちゃんの四天王就任に向かって最終調整していこうか。
...やっぱりなんか作ってる感が凄いな。
マッドサイエンティストみたいになってきた...。
こんな所まで御足労いただきありがとうございます。
喪家の狗です。
お久しぶりですね。
モンハンしたり寝てたりしたらこうなってしまいました。(言い訳)
前書きの通りこれからは更新頻度が落ちると思います。
それでも嫌いにならないでいてくれたら嬉しいです。