御足労いただきありがとうございます。
喪家の狗です。
評価だー! 貰えたぞー! くださった方ありがとうございますう 最近は作者なんかが烏滸がましいんですがこの拙作に色が着くこと、お気に入りが100を超えることを目標に掲げさせてもらってます。
シキミちゃん調べるために色々調べてたら「ゴーストタイプを使用するもののゴーストライターではない。」って出てきてトイレの中で声出して笑ってました。
それでは本編どうぞ
この前のような和やかな空気とは一転。この場には真剣な空気が流れて___
「おいで~、テラー」
「ラプ? ラプラ~♡」
____いなかった。
シキミちゃんを四天王になれるよう育て上げることを心に決めた日から数日。
僕とテラーは家の庭に出て特訓して(遊んで)いた。
四天王になるシキミちゃんの兄として(さりげないタイトル回収えらい)、恥ずかしくないようにある程度特訓しとかないとね...。
あと純粋にいろいろ試してみたいからね。
当然ながらこの世界にはターン制限も技の覚えられる数の制限も無い。
ハーメルンに投稿されてる小説だと大体そんな設定だよね。
物の見事にここでもそうだったよ。
試合で使えるのが4つまで。
自由度も高く、例えば「シャドーボール」ならひとつの玉が相手に向かうだけなんてのも無い。
変れるものなら変えてみろ的な雰囲気バンバン出てた。
あ、そんな変えるつもりは無いよ?
僕(作者)の想像力が足りないからね。
...僕の脳の容量は3MBだ。
そう思ったので早速いろんな(せいぜい出来て6個くらい。脳が進化したら増やします)技の特訓をしていこう。
さあ、今度こそ僕の転生チートを見せてあげよう____
____と言う思考に至って早3年が経ちました。(御察しの通り転生チートは無かった...)
唐突すぎ? 同じことを2回もするな?
...。
......。
は、早いもんですね。
僕はもう8歳、シキミちゃんに至っては3歳ですよ。喋れるようになってか可愛さが増した気がするよ。
あ、いつをとっても可愛いけどね。
「ラプ! ラプラー」
なんて考えてると背中に違和感。見てみるとテラーが背中をペシペシ叩いていた。
これだよ。
最近できた新たな悩みの種は...。いや、毎日快眠だけどね?
学校にいる時はいいのだ。特に誰と話すってわけでもないしずっと1人だし。
...いや、違うよ? ボッチじゃないよ?
ただね? アイツら(友達)が見つかった時に僕がほかの友達と一緒にいたらアイツら悲しんじゃうかもでしょ?
...ほら、アイツら陰キャだったからさ。
そ、だからそれだけ。決して僕が変な挨拶しまくったから変な奴扱いされてるわけじゃない。(ここ重要)
...また話がだいぶそれたね。
学校にいるときは基本的に1人だから大してアクションはない。
問題は家に帰ってきて(手洗いうがい、消毒などをしっかりとしてから)、シキミちゃんにかまってる時だ。
「あ! にいさんおかえりなさい!」
「うん。ただいま、シキミちゃん」
「にいさんにいさん、あたしとあそんでください!」
...?
そう言えば、シキミちゃんってこんな口調だったっけ?
ま、いっか。この世界ではこうなんでしょ(ってことにしてください、お願いします。作者のリサーチではこれが限界です。ご勘弁を)。
...で、そういう時に限ってテラーがちょっかいを出してくる。
「プラッ! ラプラッ。プラー」
ペシペシ
なに、どした。かまってちゃんか、かまってちゃんなのか。可愛いなあぁ~。えぇ、なになに。嫉妬しちゃったの? 大丈夫だよ、も~。そんなちょっとプックリ怒っちゃって~。ほら、頬っぺたプーニプニ...でもないね。進化したからプニプニほっぺちゃんがツルツルのガラスさんみたいになったね。ん? どっちのテラーちゃんも好きだよ? 当たり前じゃん。
まあ、それだけならいいんだけど、少し大変なのはちょっとでもシキミちゃんのことを考えでもするとまた怒り出すのだ。
えぇ、どうやって頭の中見てんの~? みんなできるのかな?
ごめんね、僕にはまだできないみたいだ...。
(※普通の人もできません)
ハーレム主人公とかどうやってたくさんの女の子たちを侍らs......相手してるんだろ...?
ハーレム物ってあんまり好きじゃないから読まなかったんだよね。もっと読むべきだったか...。
僕だって転生者とはいえ鈍感系ではないのでテラーからの好意には気付いている。
懐きチェッカーとかで確認したらもうカンストしてるんじゃないってくらいなんだけど...。
「きずなへんげ」とかできるようになるのかな?
......ま、いっか。僕も同じくらい好きだからね。
____っていう近況報告でした~。(中身なさすぎィ!)
すんません、次回から5話位幕間になります。
ストーリー書くのが下手すぎたのでこんな形になってしまいました。ごめんなさい。
それで時間稼ぎしたらストーリーに戻るのでお待ちあれ。
またね。