夜桜さん家のアカデミア   作:冬川冬樹

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今回は結構短いかも


後処理

マイト「少年少女達、もう大丈夫!何故って?私が来た!」

飯田「1年A組学級委員長飯田天哉!ただいま戻りました!」

その後、オールマイトや他の先生達をつれてきた飯田君が戻ってきて残りのチンピラ敵達はすぐに制圧された。

脳無を倒したすぐ後、黒霧と死柄木は黒霧のワープホールを通って逃げた。

死柄木「おいガキ、次は必ず殺してやる。」

去り際にそんな事言われました。アレ?死亡フラグ微レ存?

マイト「こ、この敵を君が倒したのかい…?」

竜八「はい、一応クラスの皆が証人って事で。」

マイト「…やはり君はすごいな…」

竜八「いやいや、僕はまだまだですよ。多分プロヒーローの人達にも勝てませんし。」

皆(((いや十分強いしすげぇよ!)))

なんか心の中て突っ込まれた気がする。

マイト「それで、あの人が夜桜少年の兄弟かい?」

竜八「そうですよ。太陽兄さーん」

太陽「今行くー」

タッタッタッ

太陽「あ、オールマイトさんですか。はじめまして、竜八の兄弟の朝野太陽です。」

マイト「オールマイトだ。生徒の皆を守ってくれてありがとう。」

太陽「いえいえ、兄弟のピンチにはいつだって駆けつけますよ。」

マイト「君達兄弟はすごいな…」

2人「「いえいえ、他の兄弟に比べたらまだまだですよ!」」

皆(((アイツらの兄弟何者だよ…)))

〜〜〜

夜、夜桜邸にて…

?「ふーん。脳無、ねぇ…」

竜八「そう、アレは人造人間って敵も言ってたし、これは何か裏がありそうだなって思ったんだ。」

竜八は兄弟と話している。

竜八「てことで、人造人間脳無について少し調べてほしいんだ。頼める?『四怨姉さん』。」

竜八が話しているのは夜桜家のブレイン、夜桜家次女の「夜桜四怨」だ。

四怨「ほぉーん、まぁ興味はあるし可愛い弟の頼みだからなー。やってやるよ。」

竜八「ははっ、可愛い弟だなんてとんでもない。でもありがとう。」

四怨「おう」

四怨の部屋を去る。

廊下を歩いて自分の部屋に向かう。

その途中で太陽に会う。

竜八「あ、太陽兄さん。」

太陽「竜八、お疲れ。」

竜八「うん、あの時は来てくれて本当にありがとう。」

太陽「あぁ、お前のピンチなら何時でも駆けつけてやるよ。」

竜八「にしても、あんな敵がいるとは…」

太陽「あの脳無とかいう敵か?」

竜八「うん。桁違いのパワー、超再生、ショック吸収…。あれをいくつも造られるときついな…」

太陽「…まぁ、こっちでも調べてみる。あまり自分だけで解決しようとするなよ?」

竜八「うん、ありがとう。」

そして部屋に戻りベットで眠る。

竜八(あの時、太陽兄さんが来ていなかったら、本当に…)

今になって汗がでてくる。

竜八「でも今こうして生きてる、それでいい。」

誰も死者が出なかった。相澤先生や13号先生が負傷してしまった事が心残りだろうか。

自分がもう少し速く動ければ…

竜八「まぁ過ぎた事をとやかく言っても仕方ない、か。」

目を閉じる。

竜八(もう、『あの事件』みたいな悲劇は起こさない…。)

 




結構意味深にしてみました
最近感想なくて悲しいな。
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