ちなみにアスカってありますけどオリキャラだと思います。設定は覚えてないけど文を見るに、無表情系の女性なのではないでしょうか?
アスカ「あれっ?弥生ちゃん、鏡の前で何やってるの?」
弥生「っ!?...いつからそこに?」
アスカ「いや、通りがかっただけなんだけど」
弥生「なら良いんです」
アスカ「それで何やってたの?」
弥生「表情筋を動かそうとしてました」
アスカ「表情筋を?」
弥生「はい。私って不機嫌そうな顔をしているらしくて、だから少しでも表情筋を動かして印象を柔らかくしようと思いまして」
アスカ「あー、やっぱり意図した表情じゃなかったんだね」
弥生「気付かれていたのですか?」
アスカ「武術を嗜むものとして感情は雰囲気で読み取らないとダメだからね」
弥生「そういうものなんですか」
アスカ「そういうものだね」
弥生・アスカ「「.....」」
卯月「弥生とアスカはなんで無表情のにらめっこをしてるぴょん?」
弥生「にらめっこはしていない」
アスカ「そうそう、ちょっと会話してただけだよ」
卯月「何を会話してたぴょん?」
アスカ「弥生の表情筋が硬いからどうやって動かそうって話」
弥生「...何か良い案ある...?」
卯月「それなら卯月に任せるぴょん!」
アスカ「お、何か名案があるのかな?」
卯月「この明石さん特製びyグフッ」ドゴォッ
アスカ「うわぁ...」
卯月「.....今日も...キレのある...パンチぴょんね...」
アスカ「『も』って事は毎日?」
弥生「アスカさんは気にしなくていい。卯月が失言したら私が拳で黙らせる、ただそれだけ」
卯月「腹パンを喰らいすぎて最近クセになってきtゴハァッ」ドスッ
弥生「...いい加減にして?」
卯月「わかったぴょん。...うーちゃんは少しの間黙るぴょん...」
白ノ宮(これ何日前に描いたやつだっけ?どういう展開になるか忘れてしまったよ...)
卯月(だったら別の話を描くといいぴょん!)
白ノ宮(そうだね。ありがとう、卯月。って、え?)
卯月(どうかしたぴょん?)
白ノ宮(何故君が僕を認識できているのかな?)
卯月(もう終わった世界だから認識しようと思えばできるぴょん)
白ノ宮(なにそれ初耳)
卯月(それよりもこの癖の責任取るぴょん)
白ノ宮(ん?どしたの?)
卯月(どしたの?じゃないぴょん!腹パンされると気持ち良くなるこの癖の責任を取るぴょん!)
白ノ宮(つまり、殴れと?)
卯月(はやく、来るぴょん!)
白ノ宮(いや、ごめん。僕って人に暴力は振るえない立ちでさ。罪悪感が凄いっていうかなんていうか)
卯月(それは違うぴょん!)
白ノ宮(違うの!?)
卯月(この場合はうーちゃんに腹パンする事が罪滅ぼしぴょん!いいからやるぴょん!)
白ノ宮(そうか、そうだったのか...。そこまで言われたら仕方ない。卯月!歯ァ食いしばれ!)
卯月(来るぴょん!)
白ノ宮(オラァ!!)
ドゴォッ ポキッ
卯月(ッ!?これ、凄くいいぴょん///)
白ノ宮(あぁ...)プルプル...
卯月(さぁっ!もう一回っ!)
白ノ宮()ガクガク...
卯月(?どうしたぴょん?このままじゃうーちゃん不完全燃焼ぴょん)
白ノ宮(ごめん、あと二ヶ月は腹パン出来ないかも)
卯月(え...?)
白ノ宮(小指の骨が折れた...)
卯月(嘘ォ!?)
白ノ宮(マジです...)
その後、白ノ宮ぱぅわぁーで弥生とアスカを復活させて腹パン役を引き受けてもらいました。
でめたしでめたし。
皆さんもありませんか?
些細なことで骨が折れるの。
私は何年か前に友達と軽いキャッチボールしていたら小指がポキッっと折れましたよ。
あんなに簡単に骨って折れるんですねw
以前ダンボール一枚を殴って見たら皮が剥けましたし、単純に私が脆いだけなんですかね?