ケロロ軍曹X ★奇跡の侵略者★   作:奇跡の侵略者

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本編エピソードにおけるプロローグになります。意味不明な部分があるかもしれませんが、ご了承ください


本編エピソード
プロローグ(本編)


果てしなく広がる宇宙には数えきれない程の無数の世界が存在している。その世界に住む者達はそれぞれの人生を歩みながら生きていた

 

 

 

~時の巣~

 

そこでは時の管理者である「時の界王神」が”ある人物“と通信による会話をしていた

 

 

時の界王神「そう…みんなの基地となる要塞をわざわざ造ってくれたのね」

 

???《はい!俺とロボット達の手に掛かれば御安いご用ですよ。まぁ、3日間は掛かりましたけどね》

 

時の界王神「それで…あなたはこれからどうするの?」

 

???《俺もこの世界に来たばかりですからね。少しの間、この世界の調査に向かいます。基地の方は俺が設計したロボット達が居ますから、大丈夫だと思いますよ》

 

時の界王神「わかったわ。でも、くれぐれも気をつけなさいよ。その異世界には何があるのか、まだ分かりきっていないから…」

 

???《「人生には常に危険が付き物」ってヤツですか?大丈夫ですって!何事にも前向きにやっていかないと…この世の中を楽しんでいけませんからね!》

 

時の界王神「そう…随分ポジティブなのね、あんた…」{汗}

 

???《それじゃあ、俺はこの辺で失礼します!では…》[通信を切る]

 

時の界王神「どうやら、行っちゃったみたいね…さて、私も仕事に取り掛かるとしますか…」

 

 

 

時の界王神は2つの世界に招待状を送った。その招待状は他のどの世界とも異なる異世界へと転移するものであった。2つの世界に住む者達はその招待状を手にした瞬間、眩い光に飲み込まれ、共に居た仲間達と共に同じ異世界へと転移してしまった

 

 

そして、1つの招待状は宇宙に生き、時の界王神と同盟を結んでいる“ある組織”の下にも送られた。その組織の名は…

 

 

 

 

 

 

ケロン軍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ケロン軍・本部~

 

 

ケロン軍・大司令官「ふむ…これは時の界王神様からの招待状のようだな。さて、何と書いてあるのかな?」[招待状を読む]

 

 

 

 

 

ケロン軍・大司令官へ

 

異世界へ転移する招待状を他の世界に住む者の下に送ったわ。ケロロとその仲間達を異世界へ向かわせる事を伝えて。彼らなら…どんな状況にも立ち向かってくれると思うから…

 

時の界王神より

 

 

 

 

 

招待状を読み終えたケロン軍・大司令官はケロロ小隊を招集し、彼らに招待状の内容を説明し、その招待状を渡した

 

 

ケロロ小隊…それはケロン軍に所属する小隊の1つ。隊長の「ケロロ軍曹」、暗殺兵(アサシン)の「ドロロ兵長」、起動歩兵の「ギロロ伍長」、突撃兵の「タママ二等兵」、作戦通信参謀の「クルル曹長」、そして、今はこの場には居ないが…サイヤ人の血を引く者として生まれたケロン人「もときくん」と「あや」による計7人で編成されている。また彼らのお手伝いとして、ケロン人とは同盟種族であるアンゴル族の少女「アンゴル・モア」の姿もあった

 

 

ケロロ小隊の隣側に立つ1人の少年と1人の少女。この2人はケロン軍が制作した「心」を持った人間型ロボットである。少年の名前は「ロックマン」、少女の名前は「ロール」。2人は現在、ケロロ達の仲間であり、彼らを支援している

 

 

そして、ケロロの側に立つ1体の生物。彼の名前は「ピカチュウ」。そして種族の名は「ポケモン」…それは動物図鑑にも載っていない謎に満ちた不思議な生き物。此処にいるポケモンはケロロ達と共に暮らしている者即ち(すなわ)仲間でもある。彼はケロロ達の仲間/パートナーとして、彼らを支援している

 

 

 

 

 

ケロン軍・大司令官から招待状を受け取ったケロロ、ロックマン、ピカチュウとその仲間達は招待状から発した眩い光に包まれ、異世界へと向かった

 

 

 

 

 

その異世界で新たなる出会いと運命の再開…そして、新たなる出来事が起きることはまだ…誰も知らなかった

 

 

 

 

 




本編エピソードと「本作品における設定集」は完成次第に投稿していきます。時間がかなり掛かるかもしれませんが、気長にお待ち下さい

観た事があるアニメ作品は?(例:TVシリーズ、劇場版、OVA、ゲーム内でのアニメーションムービー)

  • 「ケロロ軍曹」シリーズ
  • 「ドラゴンボール」シリーズ
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