Tiny Dungeon エボルトの力であっても俺は救うために使う 作:(^∪^)感動的だな、だが無意味だ
だが私は謝らない
「転生、か」
ベットの上に寝転がりつぶやく
俺はの名は
神様転生した男だ。転生先も特典もランダム。だが俺の知っている、いや好きな世界で良かったと言うべきか。
男なのに名前が姫?思った人、手を上げて
女みたいな名前で何が悪い!とは俺は言わない。確かに女ぽいっが(完全に女)親が付けた名前だし、両親もちゃんとした人だったから俺も受け入れてる
それから俺は赤子の時から記憶がある、赤ちゃんの時は頑張って演じれたと言うか、なんか行ける気がして行けた(時の魔王並感)
それはともかく、俺は5歳になってから行動を起こした。5歳に行動を起こそうと思った訳ではない、5歳になってようやく行動可能になった為である
俺の名前が白鷺姫、それはこの
そして俺が行う行動は、エボルトの能力を使いもう一人の俺、分身を作り出す。この俺は子機に近い、直接操作や適当な命令に対応してくれる
この時、体から赤黒い液体が出て俺を形成するのだがちょっとキモく思えた。それはともかく、生み出した俺にエボルトの持つ箱、パンドラボックスを渡し研究させる
体を作り出す前に、念のためエボルトの意識や人格ががないか丁寧に捜索したが無かった。悲劇を救いたいのに世界を滅ぼす事になったら嫌だし
俺は白鷺姫として過ごしていく間に、作り出した俺を山の奥地の地下に研究所を作らせている。本来は様々な材料や加工が必要になるがエボルトの能力とパンドラボックスを組み合わせて使うと1ヵ月もしないうちに完成した、元は星をブラックホールで呑込みそれをエネルギーに変化させるエボルトの力だ。凄いと思った(小並感)
それからパンドラボックスからは恐らくビルドと同じフルボトルが全種類入っていた。だがこの世界は魔法やモンスターが存在するから、もしかしたら全てのフルボトルが当てはまらないかも知れない
あっ、兎とドラゴンは入ってるわ。
他に持っているのはエボルドライバーとそれらの変身に使うエボルボトル。コブラ、ラビット、ドラゴン、ライダーシステム。そしてエボルトリガー
残念な事に、ビルドドライバーやジーニアス等のアイテムは無かった。自作確定だ
それともしも目撃者や音を聞かれない為にも地下30mも掘ってる、まあ仮に見つけて入ろうとしてもこの世界の人の技術力だと力業以外に開ける方法はないが。魔法が一般的になっているので電子機器はないし
そうだ、とある話を忘れていた。タイニィーダンジョンの解説だ。この世界、いや世界に四つの別々の世界が存在する。
一つ魔界、魔族と呼ばれる種族は、力を持つ者が上に君臨し、魔王と呼ばれ国を治める世界。そして魔族は、自らの力とプライドに自信を持つ者が多い種族。
二つ神界、神族と呼ばれる種族であり、仲間思いで集団の行動がもっとも力を持つ、また魔法の防御や回復、バフなどの破壊系統以外の魔法を得意としている
三つ竜界、竜族と呼ばれる種族、特徴はまず猫耳がデフォ(ガチの耳)であり、竜族は女性しか生まれないと言う種族だ。その為、他種族から男を連れて来て交わる事で子ができる。またその代わりに長寿約10倍であり生命力も最も高い
女性しか産まないとかエロゲみたいな設定してんな。あっ、これエロゲだったわ
四つ人界、これは俺が住む人類の世界、このタイニィーダンジョンでは人族と呼ばれる。知識を集める事に秀でている。前世の人間その物なんだけど驚いた事に日本が超大国である(えぇ・・・)
てか日本の領土が超巨大化したそれだけの世界とは思わんかった。更には、仮面ライダービルドのOPみたく
3つの国に別れて混沌を極めていたり(コノーママー
加えて人界全員黒髪なのだ。瞳はともかく全員黒髪で黄色肌もいれば白色肌の人もいる、だだし黒色肌の人がいない(まるで意味が分からんぞ!?)
前世の世界なら黒人差別だとクレーム来そうですね。とりあえずそこは置いとくとして、戦闘面についてだが
魔族、翼を持ち枚数が多いほど魔力が多いことの現れである、また攻撃魔法、特に広範囲魔法や破壊力が高い攻撃が得意な場合が多い。それと翼は基本的は展開されず、使うにしても戦闘や訓練で全力で行うときに翼を使うのだ
ちなみにこの際、服の上から翼が現れる、空間にガラスが割れ崩れ落ちる様に出てくるために(この世界だと翼を広げるに該当する)服が破れたり女性魔族が全員背中むき出しの服を着てるとかは無いです(無慈悲)
それなのに血管や神経が繋がってるとか、これもうわかんねぇな(ミーム汚染を許すな)
神族、神族は魔族と違い翼はなく魔力量の把握は髪の毛の銀色の割合で決まるとされている。つまり
ただ平均的な魔力量については魔族が上回るとされる
竜族、魔族や神族とは違い(とある例外を除くが)魔法は使えないのだが、
そして人族は、儀式兵器と呼ばれる物を使い戦う。なんでもこの儀式兵器は使用者の魂の一部を実体化させ、それを武器に戦う。これにより人族は魔法を扱える様になった
と大雑把にこんな感じだ
原作ではあまり語られてないが、歴史はなんでも魔法により平行世界に繋げられた事によって今の4つの世界となったらしい。俺の知ってる平行世界とは違いすぎる······
最初は利益問題から、そして戦争に発展していき全ての世界が戦火に巻き込まれた。親の顔より見慣れた展開だ(もっと親の顔を見ろ定期)
結果4000万人の死者が出て、全世界の5分の1は荒野となった。そうして7年にも長く続いた戦争は勇者が表れ戦争の裏で富と名声を高めた存在を明るみにし、各世界のトップを説得した
勇者の活躍により戦争は終結、そして戦争の原因になった人族は他種族からはあまり良くは思われておらず、勇者が人族であった事からまだ扱いがマシではあるが魔族と神族の一部過激派からは滅ぼすべきとか言う者達もいる
この様な事になった為に、各世界の人々がもっと早く勇者の様な人物が表れれば犠牲は少なったと、現れるのを待つのでなく育てようと結論を出した。そして4界の技術を集め新たな5つ目の世界、学園世界、トリニティが作られた
所でトリニティとは3つと言う意味である。えっ、一つ足りないって?察しろ
そして時間は流れ、無論俺も色々と行っていた。原作では血の儀式と称される悲劇。魔族の過激派が人界で行われる儀式兵器を作る日に10ヶ所の会場を襲撃する。それを防ぐ為に
また、そこでヒロインの一人であるヴェルと出会うだろう。まあ原作では出会うと言っても、殺す側と殺される側の出会いなのだが
魔族が襲撃を行った目的、それは人族のテロを言い訳にしヴェルを殺害する次期魔王候補グループの犯行である。ヴェルの翼は8翼、同等の翼を持った魔族は現存する歴史上に8人とされており、ヴェルが8翼の為に自分が魔王になれないと分かった者達はヴェルを消すために行った
作中では襲撃の最中、翼を広げたヴェルを背後から切ったが主人公である白鷺姫は失った彼女の翼を儀式兵器で作り出し、ヴェルがその会場の他の襲撃者を返り討ちにした
儀式兵器が、使用者の思いに答え自由に形を変えられるが故に出来た事だ。だが他の会場は、護衛も行っていた人達も含めて全員が死亡。そして魔界は他の種族からの批難の手札にされない様に人界との密会しこの事件を闇に葬った
それは死んだ人達の存在を抹消する事でだ、本来ならあって良い筈がない。だがかつての滅界戦争を引き起こした種族の為に、犯罪者として見られる種族故に、それが通ってしまった
もしも、俺が本来の白鷺姫の様に何も特別な物を持たなかったならどうしていただろう?
どうにかしてその場を離れるか、立ち向かうか、それとも証拠を集めてどうにかするか。きっと、悩んでいただろう。
だが俺には力がある、それが世界を滅ぼす力だとしても誰かを助けなれるなら。仮面ライダーオーズ、彼の言葉が思い浮かぶ
「手が届くのに、手を伸ばさなかったら死ぬ程後悔する」
そうだ、仮面ライダーの様に、借り物でも、悪の力でも、しない後悔よりも、する後悔だ
それで、誰かを守れるなら。笑って過ごせる明日の為に俺は戦う。
戦えない人や力を持てない人々為に
所で作者はキャラの顔の表現の仕方が分からないアホである。
なので可能であれば、書きたくない所存である
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頑張って書けよ(#^ω^)
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自分で見てくるわ
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知ってるからいいや