『技・スペル名&神の声』
「セリフ」
地の文の。は主人公の心の声
です。
技や武器は後書きにて説明します
では、どうぞ
「ふぅ、やっとデートアアライブの新刊見つけたぜ。三軒目にやっと買えるとかどんだけだ。ン、あれはボールかなら子供が出て来るかな。まぁ、車も来てないから大丈夫か」
「やっと取れたよ。お父さん」
「そうか。ごめんな、お父さん少し高く投げてしまったよ。危ないから早く戻って来なさい」
「おいおい、マジかよ。トラックが来てやがる。逃げるの間に合わないじゃねぇか。くそが、あの日のような事ははもう嫌なんだよ!!」
「っ!!」
「間に合えーーーー!!よしギリギリ、間に合った!けど、自分は無理か。」
助けれたと思う。また、地獄か天国で家族に会いたいね。少し心残りはあるが、家族に会えるんなら良いか。そうして俺はトラックに跳ねられた。
『・・・夜よ・・・きろ・・・桐・影・よ起き・・・・・』
誰かの声が聞こえる。誰かが俺の名前を呼んでいるのか?
『起きろ!!桐生影夜よ!!!』
「うわっ!!」
『やっと起きたか、桐生影夜よ。』
何処だ此所は真っ白な空間で殺風景だなぁ。
『此所は地獄と天国の境だよ。殺風景か、なら少し変えてやろう。ほれ』
うおっ!!一瞬で学校に変わったぞ。Angle Beats! の風景みたいだな。
『当たり前だろ。桐生影夜、お前の記憶から これを映し出してるんだから。』
「もしかして、心を読んでる?」
『あぁ、読んでるぜ』
「覚って言う妖怪かっ!」
『違うっ!!神様だっ!!』
この青年は頭が逝っちゃってるのか。病院が必要そうだ。
『そんな、生暖かい目で見るな。そして病院は必要無い。』
「まぁ、神様だとして何でこんな所に来たんだ。俺はトラックに跳ねられてた気がするんだが」
『そうだ。お前はトラックに轢かれて死んだんだよ。』
「なら、尚更こんな所に俺が来るのは可笑しいじゃないか」
『お前自分の死を受け入れてんのか。まぁ、それは置いといて桐生影夜は本当はお前は死ぬはずじゃなかった。お前が助けた子供が死ぬ予定だった。だが、お前が助けて変わりに死んだそれで他の神逹で話し合いをした結果お前を転生させる事にしたから此所に呼んだ。』
要するに助けた子供が死ぬ予定だったのが助けた俺が死んだが寿命じゃないから他の所に転生させる為に此所に呼んだと
『そういうことだ。んで、お前に特典を渡すんだが3つだ。普通の転生者1つなんだからな。』
「ふーん。そうだな、俺が願う事は・・・」