デート・ア・ライブ~守る為に俺は転生した~   作:初雪桜

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プロローグ2

「俺が願う事の一つ目は、助けた子供と今まで助けてきた人達を幸せにして欲しい。二つ目は、孤児院の人達を幸せにして欲しい。三つ目は、転生しても記憶を消さないで欲しい。それだけだ。」

 

『出来るが理由を聞きたい。なぜ、自分の為に使わない。今までの転生者は無限の剣製や王の財宝等を望んだぞ。自分の為にな。』

 

「分かった。一つ目と二つ目の理由は、家族が亡くなっているにしろ亡くなってないにしろ、家族がいなくなったらさ悲しい。だから残りの人生を楽しく生きて欲しいから。三つ目は、俺が俺である事の証明する物だし家族や友達の事を忘れたくないんだ。だからこの三つを選んだ。」

 

『そうか。本当にそれで良いか?』

 

「あぁ、これで良いし後悔はしない。」

 

『分かった。だが、少し待て他の神逹と話し合いをするから。』

 

「分かった。」

 

 

―――――――――数分後

 

 

『他の神逹と話し合いをした結果、少しお前に特典の能力を渡す事が決まった。他の神逹も感動してたからな。それで、お前はどんな能力が欲しい。』

 

「何かを守る為の力だ。」

 

『分かった。なら、これだな。〈あらゆる物を破壊する程度の能力〉と〈あらゆる物を創造する程度の能力〉と〈境界を司る程度の能力〉と〈時間を司る程度の能力〉と〈魔法を司る程度の能力〉と〈膨大な霊力〉と〈膨大な魔力〉で良いだろ。』

 

「それはチート過ぎるだろっ!!東方かっ!」

 

『しょうがないだろ。作者が東方にはまってるんだから。作者名からそうじゃないか。』

 

「確かに幽香に咲夜に永林が入っているけど。そして東方書きたかったけど入れたい台詞忘れて断念したし、地霊殿と神霊廟しか持ってないけどね。」

 

『あぁ、地霊殿は嫉妬姫にピチュッて勇儀の姉さんに会えないし、神霊廟は、青娥から進めて無いがな。』

 

作者>五月蝿い、地霊殿は、勇儀の姉さんに会いたいから買ったし、神霊廟は、ちょうど新作が出ててやりたかったからかったんだ。

あんまりそんな事言うな。

 

分かったよ。話を進めれば良いんだろ。

 

「まぁ、その能力でいいとして、何処に世界なんだ。」

 

『デートアライブの世界だ。ちゃんと主人公だ。そして、主人公の固有能力も持ってるぞ。』

 

「分かった。行く前に最新刊読まして欲しい、書店を三軒まわってやっと買えたんだから読みたい。」

 

『それぐらい良いぞ。読み終わったら呼べよ送るから。』

 

「分かった。」

 

【一時間後】

 

「読み終わったぞ。」

 

『んじゃ、送るかな。よいしょっと。』

 

ちょとまてっ!!そのバットで送るのか多分違うよな。いや、絶対に違うと信じたい。

 

『何言ってやがる。これで逝くんだぜ。』

 

「それは嫌だーーーー!」

 

そう言い俺は走って逃げだした。

 

『逃がすかっ!』パチン

 

うおっ!急に穴が開きやがった。でもこれで行けるならこっちの方が良い。でも、怖い!!

 

「うわーーーーー!」

 

『ところがぎっちょん』

 

え。嘘!神様の前かよ。あ、これ打たれたな。

 

『うおりゃーーーーーーーー!』

 

「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

こうして、俺はデートアライブの世界に行った。でもね神様もう少し送る方法あったでしょ、痛覚無いけど痛い気がする。




主人公能力一覧
・魔法を司る程度
・時を司る程度
・境界を司る程度
・あらゆるものを破壊する程度
・あらゆるものを創造する程度
・膨大な霊力
・膨大な魔力
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