ブラックすぎるのでホワイトを目指します(ただし自分はブラックぐらいを目指します) 作:人中の蝮
作者「もう駄目だ、お終いだ・・・非難する準備だー」
その後の展開はお任せします(笑)
それから訓練などをしながら鎮守府で過ごし何事もなく一か月間が過ぎようとしていた。そしてそんな一か月後に俺は翔鶴と真剣な顔をして話をしていた。
慎吾「さあ、翔鶴よ。覚悟を決めるがいい、お前がもうどれだけ頑張ろうがもう決まったことだ」
翔鶴「嫌です、お願いをしますからどうか、それだけはやめてください」
慎吾「翔鶴・・・もう諦めろ、覚悟こそ幸福とも誰かが言っていた。さあ、覚悟しろーー」
翔鶴「嫌ーーーー」
鈴谷「はい、翔鶴の負け。提督は最後の最後でババ抜きに勝っただけど・・・翔鶴にどんな罰ゲームを考えているの。鈴谷は少し気になるのですけど」
そう、鎮守府のみんなでババ抜きをしていたのだ。そして最後の人には罰ゲームをするようにルールを決めて遊んでいた。
それでやり始めたのは良いけど実はこのババ抜きでまさか、村雨と如月が手を組んで俺を最下位にさせようとしてきて真面目に危なかった。
実はあの事件以降、村雨は俺に心を開いたことはとても嬉しかったけどそれ以上に村雨は俺に対して男性として好意がありますと言われて嬉しかったのは嘘ではないけど村雨には外の世界も見てそしてもう少し大人になってからしっかりと良い人を見つけてくれと話した。
それからはまさかの色気で俺をいろんな意味で落とそうとしてきて余りにも破廉恥な服装なども俺が居る時だけは平気で仕掛けてきてある意味大変だった。
だって村雨は年の割にはもうご立派なものを持っていますから男としては本当に大変です。それに万が一襲って子供が出来たら責任を取らないといけないからな。
それをしなかったら兄貴が伝説のスーパーサイヤ人になってまずお前から血祭りにあげてやると言って来て殺される未来しかない。
それで俺はそれだけはと思いで耐えていたけど半月前から如月も参加してきて非常に困っていた。もう性格も良い上に姿も美少女なのだからもう少しは考えて欲しいと思っていた。
それで罰ゲームで村雨と如月は俺に一日何でも聞いてあげるという罰ゲームをするつもりだったらしい、危ない真面目に危なかったと思いながら運が悪い、翔鶴に最下位をさせて何とか罰ゲームを回避した。
俺は良かったと思いでホッとしていると村雨と如月の二人はあともう少しだったのにと小さな声で言っていた。
翔鶴「提督、どうかそこまで重い罰ゲームはやめてください。私は泣いてしまいますから」
慎吾「確かにそうだよな・・・・ならば実はそこまでではないからあることをしてほしい。別にそこまで嫌ではないはずだから」
翔鶴「そうですか、ならば早速やりましょう。後よりも今すぐにやった方が言いですから」
そうかと思いで実は前から翔鶴にこれをしてもらいたいと思っていたことがあるのだ。それをやってもらおうと思いで俺はある部屋に来てと言って翔鶴と一緒に行動した。
そして扉の前にたどり着いて翔鶴に中に入ってある服装を着てから近くにある手紙の中身を見て後でみんなの前で来てほしいと言った。
俺は先に戻ると言ってみんなの場所に戻った。
翔鶴「全く、提督は・・・でも軽めの罰ゲームで良かったのかな。それにしても・・・この服装は」
・・・・・
慎吾「さあ、どんな風になっているのかは楽しみにしながら待っていようぜ」
卯月「うーちゃんもどうなっているのか楽しみにしているぴょん」
村雨「それにしてもどんなことをさせたのですか、私は気になるのですけど」
如月「如月も気になっていましたけど、内容は何でしょうか」
慎吾「実は・・・とあるゲームのキャラの服装を渡したのだけど実はこのキャラが翔鶴に似ているから是非ともやってほしいと思ってね」
比叡「そこまで似ているのですか、司令」
慎吾「まあね、そのキャラがものすごい好きだからかな。初対面で翔鶴にあった時に好みだと言った理由でもあるからな」
村雨(慎吾さんの好みの姿・・・そうなれば慎吾さんの好みが分かれば私にもチャンスが)
如月(司令官の好きな女性の姿が分かるチャンス、今回は悔しいけどただでは終わらないわ)
五月雨「そうですか、そのゲームは何というゲームなのですか」
慎吾「それは千年戦争アイギスというゲームでさ、魔物が出てきた世界で世界を救う物語であるけどそこに出てくる政務官の美人キャラに似ていてさ。だからやってもらおうと・・・そう話していると来たみたいだな」
翔鶴「・・・あの・・・入らせていただきます・・・王子」
慎吾「・・・・・・アンナ、俺だーー付き合ってくれーーー」
翔鶴「えーーーー??!!」
慎吾「俺の名前は・・・ポーピーーーー」
鈴谷「何をしているのですか、止めるためとはいえ殴ってしまったじゃないですか」
村雨「翔鶴さん、あなたが羨ましいー。私もあんな風に襲われたいのにそしてもう・・・・ふふふ」
如月「村雨ちゃん、少し気持ち悪いですよ。でも気持ちはわかりますけど・・翔鶴さん・・・後で話をしましょう」
卯月「・・・・」←放心状態その1
五月雨「・・・・」←放心状態その2
比叡「ひえー、ともかく司令を起こさないと」
翔鶴「・・・不幸です」
慎吾「それにしても先ほどは済まないことをした。本当に好きなキャラに似ていてびっくりしたよ。こう見えも全然、アンナに見えるからさ」
鈴谷「提督が気を失っている時に見たけどそのゲーム、マジで似ているですけど。確かにびっくりしましたわ」
翔鶴「だからと言っていきなり襲い掛かろうとしてきたことは絶対に覚えておきますからね」
慎吾「・・・・」←何も言わずにスイーツ食べ放題のチケットを数枚渡した。
翔鶴「・・・・・まあ、過ぎたことはしょうがないですから。これからは気を付けるように」
慎吾「やったぜー、それにしてもアンナ・・・ではなくて翔鶴。本当に今日はありがとうな」
村雨・如月「「・・・・」」」
比叡「ひえー、二人がものすごい恨みがこもっている眼差しで翔鶴を睨んでいます」
卯月「これはイタズラに使えるぴょん」
五月雨「でもこれはいたずらに使うと危ないかもしれませんよ」
鈴谷「鈴谷が一番まともって真面目に勘弁してほしいのですけど、誰がまともな艦娘はいないのですか」
慎吾「鈴谷・・・諦めるがいい。この鎮守府にはそのような艦娘はいない、ついで提督もそうだけどさ」
鈴谷「本当に疲れるですけどー、誰か来てくださいー」
翔鶴「それと提督に・・・」
慎吾「その服装の時は俺は王子と呼んでくれと手紙に書いてあったはずだぞ」
翔鶴「・・・王子、近くの鎮守府から同時訓練のお知らせが届いています」
慎吾「そうか、どれどれ・・・・・マジで」
鈴谷「どうしたの提督」
五月雨「・・・・明らかに顔色が悪くなっていますけど大丈夫ですか」
慎吾「練習試合が・・・明後日なのですけど・・・」
慎吾以外の全員「「「「「「「えーーーーーー?!!!」」」」」」」
慎吾「全然用意していないよ、相手がどんな編成なのかも全然知らないだけどと言うかそんな知らせはもっと前に教えて欲しい」
鈴谷「こんな遊びをしている場合じゃないですか」
比叡「ひえー、比叡はまだ何も準備などしていません」
五月雨「あのー大丈夫ですか」
卯月「ここはイタズラで頑張るぴょん」
如月「まあ、皆さん。みんなで頑張りましょう」
村雨(もしかしてここで活躍をすればお願いを聞いてくれるかも・・・そうなれば・・・)
翔鶴(みんなは困惑しているもしくは鼻血を出しながら幸せそうな顔をしている村雨ちゃんに声をかけるべきなのか。どちらにせよ、私は苦労・・・・待ってください。この服装のままで振舞えば練習試合を免れるかも)
慎吾「でもまずは試合に出るメンバーから決めるけど七人のうち六人だからまず離れるのは・・・」
翔鶴「王子・・・もしこの私が練習試合に参加しなければこの姿のままでいられるのですけどいかがいたしますか」
慎吾「・・・・翔鶴はグルメの旅に出ているからメンバーは決まりだな。みんな、いい試合にしようぜ」
鈴谷「全然だめに決まっているでしょうがーー、完全に色気に負けているですけど。変態提督」
比叡「比叡たちに死ねと言うのですか、この変態司令」
慎吾「痛い痛い痛い、マジで蹴りをやってくるな。俺はお前に蹴られて喜ぶような変態ではないから」
鈴谷「じゃあ、アンナの姿になっている翔鶴が蹴って来ても同じことを言えるのかな」
慎吾「・・・・・・・・・・・さて、まずは腹ごしらえだ。腹が減っては戦ができないと言うからな。それでは食堂でご飯の支度をしてくる」
鈴谷「逃げるなー変態提督ー」
比叡「逃げないで諦めてください変態司令ー」
翔鶴(・・・・勝った、思い通り思い通り、思い通り)
卯月「本当に今の鎮守府は毎日が楽しいぴょん」
マジで艦これの翔鶴と千年戦争のアイギスの政務官アンナは似すぎていると思います。
まあ同じDMMだからしょうがないかもしれないけど。ついでに艦これと千年戦争アイギスは同じ2013年から始まって未だに続いているですよね、本当にすごいなと思います。