ブラックすぎるのでホワイトを目指します(ただし自分はブラックぐらいを目指します)   作:人中の蝮

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・・・仕事場の先輩からお前は二次創作よりオリジナルの方が面白いから書いてくれと言われているけど作者は二次創作もかなり好きなんだー!!

それにしても評価があまりにも低くて笑えない。普通は二次創作の方が見てもらえるのにオリジナルの方が圧倒的に見てもらえる上に評価も高くて困っています。特に歴史モノ!!何でなろうで日程ランキング1位を取れたの?カクヨムでも週間ランキング、一週間ほど2位をキープしていたのか作者でも分からないですけど!?


情報集め、午前4時04分

〜慎吾視点〜

 

 

俺は出来る限りに警備兵の屍人たちを集めて交番で話をして足止めをしていた。

 

 

向こうも今日は俺を見つけたという事で仕事をしたとして交番でつまみなど食べながらゆっくりとしていた。警備兵として良いのかと思ったけどこちらとしてはかなり助かることなので気にせずにしていると俺に対してあることを聞いてきたのである。

 

 

それは前の世界では海軍でも属していたのかと聞かれたのでどうして分かったのですかと尋ねると実はこの街を治めているのが東郷提督だと言うのだ。

 

 

その為に服装など近いことから海軍関係者なのではないのかと予測をしたらしい。

 

 

なるほどなと思いながら俺はその通りですがもしかして東郷提督ってあの横須賀で提督などさせられてきましたよねと聞くと屍人たちがやはりと言いながらその通りだよと答えた。

 

 

コイツラ警備兵をしているだけに東郷提督の情報を持っていそうだからある程度の情報集めになるかもしれないと感じて俺は何か詳しいことを知ってきましたら何かと教えて下さい、興味がありますのでと伝えた。

 

 

するとある屍人が何かと知りたいことがあると聞いてくるのは青葉ちゃんにそっくりだなと言われて俺はこの世界には屍人となった艦娘もいるのかと情報が入ったので俺は艦娘って本当に可愛い子ばかりですよね、他に誰がいますかと聞くと屍人たちは答えてくれるのだった。

 

 

白露、暁、青葉、秋月、扶桑、山城、吹雪の計7名でこれは東郷提督と死んだ同じ日に撃沈された艦娘達だと俺はそう感じた。

 

 

やはり何か引き金となりこの世界に来てしまったのだなと思っていたがそれは何なのかはまだ解明できていないがやはり俺が考えた作戦は上手く効果が発揮をしてくれそうだなと確信をした。

 

 

それにしてもこんなに艦娘がいるとしたら逃げるときはかなり苦労をしそうだなと考えていた。なんせ俺には屍人を倒す方法がないのだ。

 

 

足止めぐらいならば出来るけど倒すとなればあの青い炎がないと無理だろう、けれどもこの街はかなり大きいですなと言うとこの街は深海棲艦との戦いに巻き込まれて亡くなった住民たちばかりでここに来て本当に幸せそうに暮らしていると話してくれた。

 

 

それを聞くと俺は本当に複雑な顔になった、ここに住んでいる屍人たちは外部から何もしなければ穏やかに暮らしているだけにあってそんな屍人でも何とかしないと行けないのがとても悲しいなと考えていた。

 

 

そんな時に一応、先程の警備兵の中にまだ回っていない所があるからそこだけでも見てくると言っていた警備兵の屍人から通信機から連絡が入った。

 

 

「こちら今見!応答お願いします!!こちら今見!応答お願いします」

 

 

「どうしたのだ、今見。そんなに慌てて何か起きたのか」

 

 

「はい、先程の佐竹さん以外にも多くの同胞が現れて一人では対応できません。至急応援をお願いします、一人で説明して誘導するには無理です」

 

 

何!?そんな多いのかと電話越しでも聞こえてきたがそんなに多いという事は他の場所で多く死んでいる時、つまりこの瞬間に何処かが深海棲艦に攻められている事になる。

 

 

かなり大変な状況であるのに他の鎮守府たちは何をしているのかと思っていると新しく来た者たちは俺と同じ海軍関係者らしくしかも中には階級が中将、大将いるらしく艦娘たちも多くいるとか。

 

 

俺がこの世界に来ている間に元の世界では何が起きているの!?

 

 

これは想像以上に早く戻らないと取り返しがつかないことになるかもしれないと感じるのだった。

 

 

 

〜村雨視点〜

 

 

私達はあれから慎吾提督の言う通りに屍人たちに気が付かれることもなく何とかして鎮守府らしい建物に入る事に成功した。

 

 

と言っても私からの目だとそんなに怖くはないのだけど他の者たちを見るとそうでもないらしくとりあえず隠れられそうな場所に隠れないと行けないと静かに言ってから辺りを私一人で探索していると何処からか声が聞こえるのだった。

 

 

「そこに居るのはもしかして村雨!?本当に良かったこの世界にいないから心配していたんだよ」

 

 

そこには死んだはずの白露お姉さんがそこにいたのだった。

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