もう1人の野原一家   作:ソーパトリック

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北海道へひとっと飛び後編

飛行機をおり

俺たち家族はは北海道の札幌に来ていた

みさ「食べ歩きしたい」

 

ひろ「とにかくなにかく食べよう。ハラへったよ」

 

俺たち家族4人は着いてからすぐお昼について話おり、まず一人一人何が食べたいか言うことにした

母ちゃんは「トウキビとジャガイモ」

父ちゃんは「いやぜったいラーメン」

オレは「いやいや海鮮丼‼︎」

しんは「オラはん〜ん。えと・・」

しんはまだ何が食べたいのかを迷っており、俺は旅行に行く前から父ちゃんのパソコンで調べたお店に絶対に行きたいと思っており、父ちゃん母ちゃんにもここに行きたいとあらかじめ1週間前から言っていたのだが覚えてないようだ

4人は周りの目を気にせず、大声で言い争って周りに野次馬ができ始めてきていた。

みさ「ジャンケンで勝った人の希望を優先させましょう」

 

ひろ「よっしゃ」

 

じゅ「絶対〜負けねぇ〜!」

 

しん「ジャーンケン」

 

母ちゃんと父ちゃんがぐーをだし、おれとしんはパーをだし、俺とシンだけの2人勝ちをした。

俺とシンは睨み合っていた

じゅ「しん!真剣勝負だからな、」

 

しん「兄に勝とうなんて100年早いぞ〜」

 

2人のジャンケンは5分間ずっとジャンケンがあいこが続き・・・結果はしんが勝った。

しんがお昼選んだ場所は埼玉でもあるマクドナ○ドだった

ひろ「なんでわざわざ北海道道まで来て、最初にハンバーガー食わなにゃならんのだ」

 

みさ「埼玉にあるだろうが」

 

じゅ「くそ〜。あの時パーを出していれば。。。」

 

しん「うん、おいしいね」

 

次はしんを除いた3人がジャンケンをし、足くさ父ちゃんが勝った。。

父ちゃんが行きたい所はガイドブックにも書いてある、ラーメン屋で特に味噌ラーメンが美味しいらしい

ひろ「絶対ラーメン食べないと気がする」

 

みさ「ここは、ガイドブックにものっているお店ね」

 

じゅ「店の外からでもめっちゃいい匂いする」

 

しん「おいしい店・・」

 

店「いらっしゃいませ」

 

俺たちは店に入り喫煙席の4人席、机の上にあったメニューを見て、決めた。オレは絶対に海鮮丼を食べると決めていたため、さっきのマクドナ○ドに行った時もほんの少ししか食べてなく、今回も1番量が少ないやつに決めた

ひろ「みそバターコーンチャーシューラーメンね」

 

じゅ「お子様ミソラーメン」

 

しん「オラはミソバッタポップコーンチョコビホットケーキラーメンね」

みさ「そんなのないない」

 

しん「じゃあカツ丼」

 

みさ「それもない」

 

ひろ「そうそう、こーゆ有名なお店はラーメンの味に自信を持ってるから他のメニューはやらないんだぞ」

 

じゅ「いやそんなことないよ!ほらそこみて」

俺が指を刺した先の壁には店のメニューの張り紙が貼ってあり『カツ丼はじめました』と大きく貼ってあった

それを見た父ちゃん母ちゃんは顔を赤くし、店員さんにも丸聞こえだったらしく、気まずい空気が流れた

 

ひろ・しん「「ふうー食った食った」」

 

みさ「じゃあ次は私の番よ!トウキビとジャガイモ」

 

じゅ「ちょっと待った‼︎海鮮丼は??」

 

みさ「私のつぎよ!いいじゃない、お楽しみは最後に取っとけば」

 

ひろ「えーーーっ!?まだ食うの?ハンバガーとラーメンのあとじゃきついよ」

 

その言葉を聞いたオレと母ちゃんはなにかが切れた

 

みさ「あなたはいいわよね‼︎やれ飲み会だ、社内旅行た、ゴルフだでそのたびに美味しいもの食べて」

 

じゅ「そうだ。そうだ。しかも俺1週間前からずっと〜楽しみにしてたの知ってるのに、北海道着いたら自分が食べたい物食べたら満足ですか。そうですか。」

 

ひろ「声がでかいよ」

ふっわざと、大きく言ってるんだよ。ほら周りがこちらを見始めてきたぞ

 

みさ「あたしと子供はいつもの残り物、着のみ着のまま」

じゅ「帰ってきた父ちゃんの靴下を洗わされ、たまに匂いで気絶するし」

しん「さむいよ母ちゃん」

しんもノリが良く乗ってきてくれ、俺たち家族の周りには人だかりができていた。それを見た父ちゃんが

ひろ「わかった、わかったよ‼︎」

 

 

俺たちの作戦がうまくいき、とうきびを食べるため

大道公園にやってきた

ここにはハトがいっぱいおり、とうきびをハトにあげる人も多いみたいだ

俺たちは1人一本ずつ買ってもらえた

ひろ「うまい」

みさ「ホクホクしておいしい」

じゅ「俺はこのくらいで後はハトにあげようかな・・」

俺は半分くらい残しハトにとうきびをあげようとしたら、しんがとうきびを自分の股に挟み、ハトに餌を与えていた

じゅ「・・・ぷっ!はっはっは、なにやってんだあいつ・・・」

 

ひろ「なんだなんだ!じゅんどうした?」

 

みさ「急にどうしたのよ、笑い始めちゃって」

 

じゅ「し、しんが・・・ひーっひっー、もうだめ、」

 

俺は笑いすぎて上手く喋れなかったが父ちゃんと母ちゃんには伝わったようでしんを探すとちょうど2人同時に見つけた、しんを見た2人は口に入った、とうきびをマシンガンの様に飛ばした

 

ひろ・みさ「「ぶーーーーっ」」 

 

しん「や、やさしくしてね」

 

母ちゃんはしんをげんこつをし、ノックアウトさせ、俺としんを抱えてその場から逃げた

 

みさ「ったく!ろくな事しないんだから」

 

ひろ「早くここを去ろう」

 

じゅ「しん、どうだった?」

 

しん「気持ちよかったぞ〜」

 

 

その後、海鮮丼を食べ、アイスクリームやビール園など行き、俺たちは腹が痛くなり何かあたったったかと、特に母ちゃんが尋常じゃないほど痛がっており、4人で最後に行ったのが、札幌病院

 

医者「食べすぎですな」

 

家族「「「「は、はい」」」」

 

医者「特に奥さん、あなたが1番やばいです。どんだけ食べたんですか、大食いの人じゃないんだから。。念のため入院しときましょうか」

 

じゅ「ぶっふっ」

やめろ、そんな真顔で言うな。俺と父ちゃんは笑ってはいけないと本能的にわかっており絶対に笑ったら、母ちゃんにどんな目に合わされるか、想像するだけでも震え始めてくる。俺と父ちゃんは手で口を塞ぎ笑いを我慢してるとしんが

 

しん「このままみさえのオケツは十勝牛」

 

ひろ・じゅ「「ぶっはははは・・・・あ」」

 

母ちゃんは俺たちの後ろで怒っており、俺たち3人の記憶はそれ以降覚えておらず、目が覚めた時にはすでに予約してあった旅館に着いておりは男3人で泊まることになり、母ちゃんは病院のベットに寝たのだった

 

 

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