へいわしゅぎしゃ短編集   作:へいわしゅぎしゃ

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読んでくれたみんな、ありがとナス!

これは本編とはあんまり関わらないから、暇なときに読んでくれると嬉しいです。


救済は悪夢だった。設定他

 

◉舞台

 

典型的ナーロッパ。貴族制とか被差別地域とか奴隷とかは沢山ある。多くの国が存在している。国は、都市国数個による連立王国。貴族制で、どこもかしこも腐ってる感じだった。さぞ「彼女」には生きにくい世界だったことでしょう。非常に多くの国が大陸に乱立しており、そこかしこで戦争が起こっていた。ただし有事には協力し合う程度の連携は取れる。(その後いかにして出し抜くかばかり考えながら協力し合うため、結局おじゃんになって被害を被ることもあるが)。因みにどの国も国力その他にが大差はなく、完全に烏合の衆。出る杭を打ち続けた結果生えてこなくなった。進歩が完全に止まっている上、「彼」によって多くの国(推定過半数)が持ってかれたので地上の文明は風前の灯火。

 

宗教は国家とは別に独立しており、トップなんかはかなり力を持ってるから各国の王族貴族は警戒している。が末端はほとんど力を持っていないので、王族貴族からも宗教の偉い人からもいじめられたりする。というか宗教の力を削ぐ目的でたまに王族貴族から濡れ衣をかせられる。一神教。ちなみに割と腐敗しているが、「俺が神だ」状態ではなく、「私が神から選ばれたのだ」的な、全員狂信者的な感じの上で腐っているので、トップも経典には逆らわない(逆らえない)し、離反者がほぼいない。強いていうなら「俺はなぜ神に選ばれなかったんだ…神が間違えている!」という背信者になる。どいつもこいつも神の教えの下と思い込んでる。やばい。

 

 本物の神みたいなのも別に存在するが、崇められているのはそれとは異なる、言ってしまえば架空の神である。まぁモノホンの方は、森羅万象の理の一部みたいなもので、人を優遇することも選別することも救済することもしない。ただ魂を世界に流し続けているだけ。流しそうめんを延々流しては取って流しては取ってを繰り返しているみたいなかんじ。人格がある「ように見える」が騙されることなかれ。

 

魔法は、いわゆる魔法。妖精とかはいない。魔力が云々。存在自体を神の証明だと宗教につかわれている。魂の力を元に行うため、得手不得手は生まれつき。遺伝ではない。その本質は変化の可能性の増加である。三代ジャンルとして「(物の)転化」「(変化の)高速化」「(変化の)否定」がある。始めのは炎魔法など、二番目は回復魔法など、三番目は冷却魔法など。例えば高速化の魔法は空気抵抗を消す方針と特定のエネルギーを推進力に変える方針と、足や足への血流を高速化する方針などがあり、使用結果だけから一概にどれということは案外難しい。また魔法の行使する対象にも得手不得手が存在する。ちなみに主人公は熱伝導や炎の伝達を高速化効率化することで火をつけているため、厳密には炎を誘発させる魔法であり炎を生む魔法ではない。(炎を生む魔法は。物理法則に反することはできないため、高速移動や読心はできない。ちなみに性格は直接魔法で酸化させるため。)魔法は意識的に使用することが常だが、非使用時も微弱な力で使用され続けている。(冷却魔法の使い手が冷え性だったりなど。)魔法は使い手によって実現させるまでのルートが異なり、その結果ほとんど体系付けがなされていない。魔法は感覚で使う人も多く、その一因となっている。

 

 人格はもともとの遺伝による体による基礎があり、それが魂によってめちゃめちゃ歪むかんじで形成される。生前を知ってる人が見たら割とわかる感じまでには変化する。記憶は基本体に宿るため、転生時に残ることはないが、特例として「神」によって魂に転写されることがある。「彼女」がその例。

 

 あと、何百年何千年かに一回伝説的な回復魔法の使い手の伝説があったらしいけど、彼の大暴れ(炎の悪魔の大厄災と現地では呼ばれているらしい)以降なくなり、本格的に人類の滅亡が危ぶまれている。

 

 最近、奴隷や被差別地域の人たちの間で「全てを平等に喰らいつくす、終末を招く炎の化身」の伝説が広まり、それを崇拝する宗教が広まりつつあるらしい。リアルの福音派みたいなものだろうか?

 

 ちなみにこの世界にイセテンチーレム野郎が転生すると、(最終的には)王族貴族には囲われるが、ハーレムやら乱れた性活をしたり、人を殺しまくったりし、経典を無視しまくると、現世に現れた悪魔扱いされてめちゃくちゃ宗教から嫌われる。というかめちゃくちゃに暗殺者が来る。むしろ暗殺が多すぎて暗殺者同士がエンカウントする。暗殺が多すぎて片っ端からハーレム構成員が死ぬ。最終的にどこ行っても近くに住んでいる人全員暗殺者とかいうことになる。チーレムは出来るけど常に蝿が飛び交ってる感じになる。南無三。

 

◉「彼」について

 

 異常な形で生まれてきた、言ってしまえば奇形児。ちなみに悪魔の子だと作中では言われていたが、この世界の宗教の謳う賛美歌は作り物なので、(そんなこと)ないです。

 

 頭が肥大化しており、実は頭がいい。初期のそんなに強く無い状態で、魔獣や人を一方的に屠れた理由の一つでもある。頭がいい=皆と同じ価値観の上での最適解をだせる、というわけでは当然ないので。仕方ないね。あと多分自閉症か何かの精神障害がある。別に人と関わらなくとも寂しさを感じることがないため。

 

 真っ黒な目玉は…あー、言ってはなんですが特に何もないです。強いて言うなら、黒、という色は悪魔を連想させるため(暗闇に対する本能的恐怖が原因と見られている)、主人公が捨てられた理由の一因となっている。

 

 他の異常性としては、「なんでも食べられるような消化能力」「エネルギーの吸収効率(彼の魔法由来と考えられる)」「成長効率(彼の魔法由来と考えられる)」「再生能力(彼の魔法由来と考えられる)」「頑強な体(異常に硬い皮膚と骨)」「魔法の才能の高さ」「成長限界をもたないこと」が挙げられる。常に微弱に発生している分でこれなので、彼の魔法の才能の高さが窺える。もしかしたら、前世は広く知られた癒術師だったのかもしれない。別にモンスターを癒したりはしないだろうけど。(作者のメルストの推しはメザノッテくんとシトルイユです。みんなもメルスト、やろう。)

 

 間違いない異常児で、チートかってくらいには魔法が強い。体との相性もあるが、滅多にあらわれることのないレベル。

 

 彼の魔法は効率化、それも人体に対するものが得意。すなわち生物にはどうしようもないもの(水銀やカドミウムの蓄積など。普通の毒なら新陳代謝で多分いける)は対象ができない。体を切り捨て、成長して切り捨て、を繰り返せば薄くはなるけど。あまり得意ではない(当人比)が非生物にもできなくはない。(もちろん町全体を燃えやすくし続けるのは普通なら無理です。)ただ死んで何日も経ったものは流石に治らない。脳が死んでいるので。脳は再生できない。(逆にいうと頭と胴体があって、比較的時間が経っていなければ治る。まぁ、死が訪れる前に止めた、が正解かもしれないが。ただストーリー内では、彼女が死んでから何日も経っているので、無理だった、ということです。もしも、彼がもう少し早く来たら話が変わっていたかもしれない。まぁないからもしもなのだが。

 

 寿命は、現代日本の平均寿命か、短くても50年くらいは生きているが、普通の人間に比べ、精神的には非常に幼い。具体的にいうと親離れのできない保育園幼稚園児くらい。彼女に会う前と彼女を殺したあとは精神年齢は生まれたての赤子のそれ、となっている。(彼女を殺したあとは、彼女からもらったものを全て投棄している為この結果。)群れない生物に高い精神年齢は必要ないため、当然とも言える。

 

 総評…でかくて強い赤子。

 

 ちなみにだが、作中の「飢え」は愛の飢え、というのを兼ねているため、手作り料理で治った。死なない程度に飢え続けることが不幸なのか違うのかに関しては、日本の幸福な家庭に生まれ、すくすく育った私にはわかりかねる。

 

 彼は死後も死を願ったので、神に今のところは「死んでいるのに生きている」という状態にされている。可哀想。????「魂も物質と同じように、存在の跡すら残さず消滅するのは無理なんだね〜♪だからこうなるのさ!プププッ!」

 

◉「彼女」について

 

 偽善者。悪役。文字通り彼を地獄に落とした人。うーん、悪い人じゃないでしょうしむしろいい人なんでしょうけど。

 

 彼女は夢を見てたんですよ。誰も彼も仲良く手を繋ぎ手を結び、皆で笑い合って暮らせる日が来ることを。彼女はそのために進もうとしていた。けれど、彼女は見えていなかった。一度形成された社会を歪めることの難しさを、利己的な人間の側面を、知らない方が幸福だったことを教える罪、そして己の非力。運と力がなかった約ネバのエマ的な。力は別に武力だけじゃないですしね。知力やら幅広い伝手だとか権力だとかカリスマだとか。むなしいことに夢みがちな彼女には蛮勇しかなかったみたいですが。私は夢みがちな善人が嫌いなのか?

 

 何度も何度もプレミ(プレイミス)をかましているんですよね、彼女。

 初遭遇時に逃げなかったこととか、(ここで逃げると彼がのちに人類を滅ぼす勢いで殺すことがなくなり、食事を占める人間率が減る。よって犠牲が減る。)

 彼の社会進出の場として近くの町を選んだこととか、(悪魔などの偏見やら魔物などの自分たちより強大な存在による被害やらが少ない町にすれば受け入れられた可能性は高い。被差別地域ならば反乱の起点として祭り上げられ、彼女的にはあれだが、社会に英雄として入れる。宗教の力が強い町なら、彼女が彼を完璧にコントロールできている証明ができたらではあるが、その治癒力より、「神がもたらした異形の遣い」として祭り上げられることで参入できる。)

 彼を町で生活できるように「一人で」町に行ったこととか、(彼がいたら町民はびびって何も出来なかった。最悪攻撃されても、攻撃した人が死ぬだけで済む。)

 彼に魔法や愛を教えたこととか。(それぞれ彼の強化パッチと絶望付与パッチ)

全部、もうぜーんぶプレミ。一つ変わってれば平々凡々な社会が今もまわっていた…

 

 わわわわわわ悪い人ではないんですよ?ただ、知らぬこと、見ぬことは、純然たる悪意よりもたちが悪いだけで。

 

 拷問されて、◯されて、殺されて、悟ったんですかね?転生したあとは、プレミは何とゼロです。彼に与えたもの全てを奪い取ることによって、彼を幼児退行させ、彼による被害を極限までへらしたのです!いやー素晴らしいと思いますね!(白目)生まれてくる世界を間違えたんだ、きっと。平和な世界なんぞあるはずないけど。「人間から他との比較による悩みを抜いたら一体何が残るというのだね?」

 

 聖女というのは、教会における女性のポストの一つで、低くもないし高くもない、という感じ。甘やかされて育ってきてそう(偏見)。上記の狂信者しかいない空間で暮らしてきた彼女だから、平和ボケしていたのは間違いない。

 

 転生後の彼女の国には、勇者と魔王の伝説があったらしい。主人公とまでとはいかなくとも、強大な力を持つものが生まれることはままあることのため、数多あるその歴史の一つから生まれたものだと推測する。もちろん、「勇者」や「魔王」とかいうポストがセッティングされてるわけではない。????「だって〜そんなお膳立てされた戯曲なんて面白くないじゃないですか〜♪せめて、正義に震える勇者を道端のスライムがパックリいっちゃって、魔王が支配せんとする世界を守るため、そのスライムを殺しに行く、くらいないとね?」

 

 彼女の才能、というかステータスは普通。転生後はいわゆる国一番の猛者程度にはなった。魔法も普通程度。一応否定型。ただし生かされる機会はほぼなかった。強いていうなら拷問タイムでの生存時間がちょい長くなった。「彼」は白馬の王子様ではなく愛に飢える子供なので間に合わなかった。南無三。

 

 総評…作者の悪意全部盛り。

 

 彼女は作中二度目の死後、彼への贖罪を祈ったため、彼の願いを叶えるための装置(彼を生きながらに死なせるための装置)にされた。可哀想。

 

ー死後の場面ー

 

 真っ白で何もない世界にて、彼女は遠くにある輪郭と口のみを持つ存在に近づいていき、話す。

 

彼女「神よ、願いがあるのだ。」

 

神 (鏡の前で、マックのCMの、ドナルドが鏡の前でポーズを考えている時の真似をしている)

 

彼女「神よ、願いがあるのだ。」

 

神 (鏡の前で、マックのCMの、ドナルドが鏡の前でポーズを考えている時の真似をしている)

 

彼女「神よ、願いがあるのだ。」

 

神 「あ、うん聞こえてる聞こえてるから。ぼく忙しいから続けて?」(ブリッジをした状態で走って、スーパーカーとカーレースをしている。)

 

彼女「私には彼に贖罪をしたいのだ。」

 

神 (ドナルドの真似にあきたのか、あぐらをかいてあくびをしている。口の中で呪術廻戦の真人の術式展開のポーズと同じことをしている。)

 

彼女「………っ!だから、そのために協力してほしいのだ。」

 

神 「あ、うんすれば?」(ゲッダン⭐︎を一人で踊っている)

 

彼女「………クソッ。だが私にはその方法がわからんのだ。」

 

神 (エイサイハラマスコイを熱唱しながら踊っている。わざわざアニメの登場した場面を全て同時に再現するために分身して行っており、不協和音が生まれている。)

 

彼女「……聞いておられるのか…?」

 

神 「あー、わざわざ二度三度言わなければ分からないの?」(カービィダンスを踊りながら。もちろん分身しつつ。)

 

彼女「……そのため、贖罪の方法をご教授してほしいのだ。私は何もわかっちゃいないのだ。彼に、あなたに甘えているのは自覚している。どうか、私にご慈悲をお願いしたい。」

 

神 「あー、うん、うん、うん、わかった、わかったよ、あはは。」(あぐらをかいて寝ている人から声が聞こえるように見える。)

 

  「贖罪?はぁ、そんな自己満足して美味しいの?うん!おいしい!(裏声)」(ちくわの中身を覗いている)

 

  「んなもんあたがどう思うかであって、その彼にゃ何もないのでは?」(ちくわの中でバラライカの替え歌をぬるぬる踊っている。)

 

  「まぁぼくちんは慈悲ぶかい神様なのでぇ〜みなさまのためにぃ〜」(チェンソーマンの闇の悪魔が現れ、分身たちが真っ二つに切れている。)

 

  「彼とやらが次ここにきたときに、お願いを聞いたげる!やっ!ぼく優し〜い!」(何人かの分身が話している個体に対し、クラッカーを放っている。紙吹雪をまいている個体もいる。)

 

  「そして君を、その願いを叶えるための装置にしてあげる!」(敦盛が出てしまっている)

 

  「じゃあそれでいい?まぁ選択権とかないけど」(ルーデルが戦闘機を撃ち落としている。)

 

  「どぅーゆーあんだすたーん?」(いやーパーンってなってますね、頭が。)

 

彼女「わかった感謝すrりゅッ繧九k繧九k繧九i繧後m繧阪m繧峨k繧峨j繧峨i繧

 

ー終幕ー

 

 作者はクズなので、生き生きしたクズがかけてたのしかった。

 

◉ぬいぐるみについて

 

 名前に関しては、作者にネーミングセンスがないから仕方ない。一応、登場人物のラストの一人。描写に活用されただけで、本体には彼女が作った不格好なぬいぐるみ程度にしか設定がない。多分作中唯一の癒し。

 

◉ストーリーについて

 

 テーマは前書きにもあった通り「人さじの幸福は絶望のスパイス」。(間違ってるかもしれない。)

 

 人というものは、落差で世界を観測しているわけで(冬と夏で井戸水や洞窟内部に感じる温度が違う的な)、ずっと不幸なのと、幸福になってから不幸になるのでは大きく違うと思うのだ。幸せの絶頂から妻子も職も家も財産も奪われた人は、憎悪を抱き復讐を考えるけど、元から妻子も職も家も財産もない人はいつもどおり日雇いを頑張られてるわけで。今の状態的には同じなのに。いやほんと夜中の道路整理とか、土木工事とかで日本を影から支えてくださりありがとうございます。ほんと頭が上がらない…

 

 私は「幸福が不幸を生む」構図を描きたかったのだ。救いは偽善ではないのか?ほんとに救えているのか?

 

 まぁ救える範囲の人を全力で救っている人がいるのは知ってます。行動力といい、実行力といい、尊敬ものです、ほんとに。

 

 ただ、Twitterだとかで偽善を喚くだけ喚いて実行しない方々、募金箱に端金だけ突っ込んでいい人面してる人、いますよね。特に前者。それ、クソリプっていうんやで?

 

 偽善を実際行動に起こしたところで、それが本当に救いの手になっているのか?ただの泥に引き摺り込む擬似餌になっているのか?ここって大切なことだと思うわけで。「しない偽善よりもする偽善」とはいうものの、その手が足を引っ張っていればただの妨害ダァ。

 

 なんか24時間テレビとか、「は?」としか思えないたちなので。舌打ちしながらチャンネル変えてるの私だけですか?

 

 閑話休題、まぁ、そんな批判をしたかったわけではなく、ほんとにただ純粋?に「救済が悪夢となる構図」を描きたかったのです。

 

 彼女が手を伸ばさなければ、彼は幸せを知らぬまま飢えを満たし続け、いつかは殺されたでしょう。何かを手に入れたならば、失ったときの絶望が付き纏う。

 

 ハハッ、甘やかされで育ったくせに何にも執着できない空っぽの私の惨めな自慰行為なのかもしれませんね。ウシナエバワカルノカ?

 

 こんな拙作は、「捨てられた主人公を誰かが救い」「その彼女が死に主人公が狂い」「そのせいで転生した彼女と殺し合う」という三つの構図から始まりました。悪趣味ィ!特に最後の山場である二人の対談のところは気合入れて書きました。「なんでぼくを拾ったの?」という問いに、死ぬ前と転生後では反応が違う、というか答えられなくなる、というのは意識して作りました。この構図自体は丸々一気に思いついたので、どう思い付いたとかはないです。

 

 主人公と彼女、どちらが先に死ぬか、ですが、はじめは主人公が戦いで殺されるつもりだったのですが、主人公に、全てを失った後も生きてほしいなと思い、書いてる途中に変更しました。

 

ー余談ー

 

儂「なんか面白いなろう作品あった?」

 

友「なんもない」

 

儂「読むものがない。書け!」

 

友「お前が書け」

 

儂「なんか原案浮かんだわ。かいてくる」

 

こういう経緯でこの作品は生まれました。




 本編に関係ない設定多スギィ!

 長編描く前に短めな短編描くかも。

次回作なんにしよう

  • これでおなかいっぱいです(婉曲表現)
  • ヤンデレとかの恋愛
  • SCPモドキとかのホラー
  • VRMMOとかの異世界ぽいやつ
  • こんな感じの短編
  • なんでもいいから出せ
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