シンヤンデレ   作:セブンスランス

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やっぱり、ヤンデレ書ける人はすごいなとは思う、思わない?

一応ヤンデレがそんなにないかも知れませんがサクッと読めると思います


未央、ヤンデレだってよ

学校

 

「ねぇ?なんでほかの女の人に話しかけるのかな?ねぇ!!」

 

「落ち着け、未央。迷ってる人がいたから声をかけただけで!」

 

未央は俺に近づき、目を見ると光が灯ってない状態でいた

 

「ふーん?そうなんだ、優しいね、優は」

「困ってる人を見過ごせない人で、それは未央だってわかるだろ?」

 

「…わかった、でも今度またほかの女子に話しかけたり話しかけられたりしたら…わかってるよね?」

 

「あ、はい…」

 

「よし!じゃ今日は優の奢りで♪」

 

「あ、ちょまてよ!未央!待って!」

 

未央がおかしくなり始めたのは数ヶ月前、俺がストーカーや嫌がらせの被害を受けていたからだ。

あの時は同じ学校の複数の人達に囲まれて暴行を受けられていた。理由はアイドルの未央と馴れ合いが気に食わないらしぬ数ヶ月前からストーカーや嫌がらせなどをしていたと理由だ。

血塗れになったところを一般人が見つけたらしくそのあと病院に送られた。目が覚めた俺はあたりを見回すと横で俺の手を握っている未央がいて、目が覚めた未央はあのあと何があったのか説明をしてくれた

 

数日後、怪我が治り久しぶりの学校へ、未央と一緒に行き教室に入り授業の準備をしている時、担任に呼ばれ俺は職場室へ入っていく。

 

「怪我の具合はどうだ?」

「まぁ、病院でしっかりと休めましたから、それで何か御用で?」

 

担任の口から俺が入院してる間に何が起きたのかを説明をしてくれた

 

「あいつらが…?」

 

どうやら前にストーカーや嫌がらせをしていた奴らは俺とおんなじようにと血塗れにされていたらしく今は別々の病院で入院している事らしく、俺は話を聞いたあと教室に戻っていった

 

「あ、おかえりー…ん…顔くらいよ?大丈夫?」

「あーまぁ、あいつらが病院に入院されたらしい話を聞いて少し驚いてるよ」

 

それを聞いた未央は、微笑みを浮かべて俺の耳元で囁いた

 

「自業自得だよ、あいつらが悪い事…したんだから、ネ?」

 

「…!?み、お?」

 

未央の目から光がなく、吸い込まれそうな目をしていた。

この時から未央はおかしくなったんだと俺は確信した。

 

未央視点

 

あれはそう、優が入院された頃。アイドルの仕事を終え、千葉へ帰ろうとしていた頃、スマホから連絡が入り私はその内容を見た

そこに書いてたのか、優が暴行で血塗れにされ、病院に運ばれたと書いてあった内容だった。私は急いで事務所を後にして千葉に帰って行って優がいる病院にかけ走った、受付で場所を聞いたあと私は優がいる病室に入り、そこには目を閉じて動かない人形のように眠っていた

 

「優…ごめん…私、私があの時そばに居られなかったから…ごめんね…」

 

私は泣いた、しばらくしていつのまにか寝ていたところを私は振り返ると優のご両親と出会い、話をした後家に帰っていった。

家に帰り、自分の部屋に戻りベットに横になりぼーっと天井を見つめていた。

 

「…ユルサナイ…優を傷つけた事…許さないから!」

 

優に暴行をやった人の情報を集めて行った、時にはアイドルの仕事を抜けて、情報を聞いたりした、そしてようやく足取りを掴めた私は人気がいない場所に誘い込んだ.優を嫌がらせをした複数人の人やその中に一人だけ女子がいた、私はあいつが犯人だと確信した

 

「全く誰よ、こんなところに呼びつけるなんて。本田未央がここに入った情報はここであってるの?」

「間違いねーぜ?ここに入っていく情報はあるしよ」

「まぁ、くだらない事なら帰るわよ」

 

「いや、お前たちはここで優とおんなじように合わせてあげる」

 

シャッターを閉じ、灯りを消して窓を閉めてあたりを全体的に暗くした、もちろんその中に人達も身動き取れない状態になり

私はたまみーから借りた木刀で複数人いた男達を優とおんなじように合わせてあげた。暗視ゴーグルをつけていた私はすぐに居場所を見つけた後窓のシャッター開けて少しだけ明るくなった。最後の一人になった女子は絶望見切った表情でわたしの顔を見つめていた

 

「な、なんなんです!?あなたは!?」

「あ?お前だろ?わたしの大切な人を傷つけたのは?」

「ち、違うわ!あれは…ただ」

「あ!?」

 

大声をだし、木刀を叩きつけて、女を黙らせた。目にはじわぁと涙を浮かべて、怯えるようにこちらを見ていた。

 

「お前もおんなじように味合わせてやる、大切な人の痛めつけられたこの気持ち、絶対に後悔させてあげる!」

 

「いや!?助けて!いやぁぁぁぁぁ!!!」

 

しばらくして、わたしは使われない倉庫を放置して、そのまま家に帰った。もちろん木刀を長い袋に仕舞い、何事もなかったように日常に戻って行った、優に暴行などしたあいつらは病気送りにされ、ニュースにもなったがその情報はあっいう間に次のニュースに変わって行った

数ヶ月後、何度も優のお見舞いに行って、眠くなっていき

私は優の手をながら深く眠りについた、目が覚めて優の方へ向くと彼は起きていた、嬉しくなって私は優に抱きついた。

 

優目覚めて一週間後、私と優は久しぶりに一緒に登校した。

教室について授業の準備をしていて友達と話していると優は担任に呼ばれて職員室に行った。授業が始まる前に優は戻ってきた。

 

「(あの表情は、どうやら知ったみたいだね)」

 

優があの話をした時、わたしは優の耳元で小さく囁いた

 

「自業自得だよ、あいつらが悪い事…したんだから、ネ?」

 

「…!?み、お?」

 

二度と優を危険な目に合わせない。わたしは決めたから。、だからずっと一緒だよ、ユウ…

 




一話で完結ですが

内容によっては二話三話あったりなかったりしますが、どうかよろしくお願いします?でいいのかな?
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