シンヤンデレ   作:セブンスランス

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なんとなく、浅利七海のヤンデレがなかった気がするのでつくりました

ヤンデレ…あるんかなこれ…?


浅利七海の日常

oo!七海はずっと!ooのことが好きれすよ!

…えっ!ooも七海のことが好きれすか…嬉しいれす…はい!

 

これこらもよろしくお願いするれすよ!

 

七海はほんと、魚好きだな。いろんな魚を知れて、楽しいよ

 

七海は一つ年上の幼馴染であるooがいました、いつも七海の話を聞いてくれましたれす。彼と一緒にいる時間が私にとってはとても大切れした

 

でも、ooが東京に引っ越すことになってれして、私は別れたくなくてずっとお兄さんに抱きついていましたれす、ずっと一緒に入れられると思っていたれす、けど時間は時に残酷れす。お兄さんが引っ越してから私はずっと家に引きこもり泣いていましたれす、頭の中ではお兄さんの思い出が蘇り何度も何度も涙を流していたれす。

 

お兄さんと離れてから数ヶ月後、砂浜で私は魚を見ているとスーツを着た人に声をかけられて、アイドルに興味ありませんかとスカウトされたのれす、東京に行けばあのお兄さんに会えると思ったらかられす

 

七海は、スーツの人にはい!と答えて、親と相談して女子寮でアイドルの生活を始めることになりましたれす。

最初は不安が沢山あったれすが、みんながいてくれたから七海はがんばりましたれす、そんなある日、アイドルの仕事がない休日のオフの日

 

「えっ…oo?」

「え?な、七海!?」

 

東京に引っ越した、ooと偶然にも会って、七海は声をかけようとしたその時でした、後ろから他の女性がooの横に現れて飲み物を渡していたことを

 

「あれ?こんにちは、ooの知り合いの人?」

「あ、はいれす!七海と言います!その、ooとは幼馴染で」

 

「そうなんだ、ooこんないい人いて、それから東京に引っ越しちゃたの?もうもったいないんだから♪」

 

その彼女ooの腕を組み、ほっぺに指をツンツンとやっていたれす

私でもまだそんなことをしていないのに、なんでこの女は七海にできないことを平然とできるのか、そう頭の中です考えていたられすと

 

「あーわりぃ、七海。あの時の約束…あれ、嘘なんだわ」

「…えっ…う…そ?」

「ああ、ごめんな、それじゃ行こうか?」

「ん、早く見たい映画終わっちゃうしいこうよ!」

 

ooは七海の横を通り過ぎた後、街並みに消えていきましたれす

あの時の言葉が頭に離れなくて、いつ、寮に帰ったのか覚えていませんれした。でもこれだけは頭の隅っこでは覚えていたのれす

 

七海、俺もお前が好きだ。何があっても俺はお前を守るよ

 

…いつぶりだろうか、こんな夢を見たのは、でも七海はこの小さな思い出を胸にしまって、今日もある人の所へ向かったれす

 

「おはようございます♪oo」

「な…なみ…」

「んー?聞こえないれすね…?今日もどこか肉を切り裂いて欲しいれすか?」

 

私は魚を捌く時に使う包丁を手に持っていたれす。

もちろん相手に不安な顔を見せるわけにはいかないのれすので

アイドルで鍛えられた笑顔をしつつ細目でooに見せてれすね

 

「ひっあっ…ゃ…めて…くれ…」

「嫌、れす♪ooが悪いんれすからね?七海の告白を遊びだと思ったから降ったことを、あの時の約束を守れてないれすからね…さて今日はどこを切り裂いて欲しいれすか?♪」

 

あの時の告白をooが引っ越す前に七海はしましたれす、けどooは本気だと思わなくてほかに彼女がいると言ったかられすね。あの時のooは嘘をついてるわけじゃなかったれすね、本当だったらしく、東京で彼女を作っていましたれすね。え?その後はどうしたかったれすか?

 

…ふふっ、簡単に言えば魚の餌にしてやったのれすよ♪

邪魔な人がいなくなればooは私のことをまた見てくれると思ったかられすね♪でも、それも構わなくて彼女のことしか名前を言わなかったれすね

 

せっかく七海が七海自体の事を覚えさせようと思ってたのれすが、現実とは違う想像してたれすね、でも結局は私のことを見てくれてなくて

その日は彼の尾行してましたれすね、あ、これがストーカーって言うなのれすかね?アハハ

 

それから七海は、ほかの協力者の人達とooを探してくれてooの家まで運んであげたのれすよ、それで今は解禁して、七海とooの二人だけのハウスに住んでるれす♪、仕事がない日は二人きりの休日が多いれすね

 

最初の頃はooの彼女を殺したのは七海だっていうと怒り狂った表情で七海に襲い掛かろうとしてましたね、殺意がこもった目で本気で七海を殺そうとしてたのは今でも覚えているれすよ。

 

数日経っても七海の事を見るかもせずただ、ずっと彼女の名前だけ呼んでいました。そこで七海は考えたのれすよ。時々一緒に仕事にいる一ノ瀬さんにどうしたら七海のことを見てくれてれるかって?

そしたら、一ノ瀬さんはこう答えましたれす

 

「ニンゲンって本気で追い込まれた時はどんな手を使ってても相手に有効なことを必死に考える習性があるから、例えば…拷問、もしくは相手に自分の名前を刻みこさせるとかなんて言うのも有効じゃにゃいかなって?まぁ、効くか聞かないかは相手によるけどねー」

 

だから七海は、実家から持ってきた包丁でooの手やおでこ、それにお腹の皮を剥ぎ取る事から始めたのれすよ、それはもう大変でした

ooは暴れ出しますが、鎖を何個か巻いてそれから包丁で捌いたりして時には声をかけながら自分の名前をooの腕や胸とかに包丁でゆっくりと書いて言ったれすよ。今となってはooは私のことでしか見てくれてないはずれすし

 

「ふぅ…oo?あの時の約束は忘れさせませんれすからね?

…あ、そろそろお仕事に行かないとれすね

…じゃまた、休日の日、お会いすることを楽しみにシテるれすからネ?」

 

七海は扉を締めて鍵を何重にもして、忘れ物がないか確認します後、家を後にした。

 

…ご…めん…なな…み…ごめ…ん…

 

ooの声は七海の耳には届くことがなかった。




うーん?

…ヤンデレ なのかなぁ…こればかりは…?

あ、次回に続きます
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