>>・・・嫌な夢を見た。そう思いながら貴方は目を覚ます。
思い出したくもない過去の・・・
>>夢のせいか何時もより早く置きてしまったようだ、そう思いながら目覚まし時計のアラームをならないように解除しながら起きる
そして寝癖がついた
>>あいつが来るまでどうしようか・・・。
え~はい・・・。なんかメッチャ重い経歴だったんですけど!?
後設定した時黒髪にしたのに何で白髪になってんの!?
組んだの私ですけどあんなガチでやばいムービー流れるとは思いませんでしたよ。。。
ぶっちゃけ下手な映画より数字取れますよ、あれだけで。
後多分ですけどちらほら映ってた白いケモミミっ子てもしかしなくてもフブ・・いや、やめておきましょう。
このゲームトラウマのムービーにはホロライブの皆は出ないって言ってますしね!!勘違いでしょう!!(※経歴ムービーに出てくるとは言ってない)
えーと。ちょっと技能確認を・・・・・・・
ふむ。経歴が反映されたせいかステータスが微妙に増えてますね、と言っても誤差程度ですが。
・・・ん?デバフ欄になんか増えてる
重度のストレス:過度のストレスにより髪が白髪しか生えてこなくなる
更に追い打ち入ってるうううう!?
い、いやまだ髪の色が変わるぐらいならセーフ!!ぶっちゃけこの世界なら髪の色が変化しても誰も気にしないでしょうからね!
家族構成は・・・・うん・・・まぁ、一人ですね・・・。というか名字ムービー中のものとは変わってますね・・・。
・・・さて、自由行動ができそうですがどうやら誰かが来る約束か何かをしてるみたいですね。
本来なら走るなりトレーニングなりして入学式にあるバトルロワイヤルに備えてステータスを育てて置きたかったのですが此処は予定変更。
お料理でも作って訪ねてくる子を歓迎してあげましょう。
>>料理を作っておく
料理でも作っておこう。・・・あいつが好きな茶葉は残ってただろうか?
無かったら雪見だいふくでもあげるか。
そう思いながら冷蔵庫をあさり料理を作っていく
・
・
・
>>うん、いい感じに出来ただろう。焼き鮭、味噌汁、白いご飯、そしてたくあん。完璧な朝食だ。
そう思っているとインターホンが鳴る、どうやら丁度来たようだ。
エプロンを外しながら玄関へと向かう。
お茶・・・雪見だいふく・・・え、これはまさか・・・?
>>玄関を開けるとそこには白い髪、キツネの耳と尻尾(ただし先っぽだけ黒い)
俺の昔からの幼馴染・・・らしい「白上フブキ」がいた。
キター!!フブキちゃんです!!イヤッッホォォォオオォオウ!!!!
(しばらく絶叫し喜びの舞)
えー、大変失礼しました。動画見ててもやはり実際に立ち絵見てしまうとつい興奮してしまって・・・。次回からは抑え気味でやろうと思います。
はい、ゲームの方に戻しますがどうやら約束してたのはある程度察してましたがフブキちゃんと約束してたようですね。
初期に遭遇や会う約束をしているキャラは基本攻略対象からランダムなのですが今回は幼馴染補正も有ってかフブキちゃんを一発でぶち当てました。
初回プレイからこれは幸先良いですねぇ!これはフブキちゃんルートを完走せよ!という神の意志なのでしょう!!
>>『おはよう、白上』
「あ、おはようございます。光さん!」
挨拶をすると元気に返事を返してくる
「む~・・・幼馴染なんですからフブキで良いって言ってるじゃないですか~」
と不満げに頬を膨らませながら抗議してくる
▶『・・・別に名字でもいいだろ。』
『・・・わかったよ、フブキ』
ふむ、主人公のほうが距離をとってる感じですが見た感じフブキちゃん側の好感度は高そうですね。
とりあえず更に好感度稼ぐために安牌な選択肢を
▶『・・・わかったよ、フブキ』
此処最近毎回名字で呼ぶ度にこの問答が起きてた俺は折れて仕方なく下の名前で呼んだ。
するとフブキは驚いた顔で此方を見つめている
「も、もう一度言ってくれませんか?」
顔を赤くして何故か興奮したようで尻尾をブンブン振りながらそう言ってくる
『・・・フブキ』
「っっ~~~」
そうすると鼻を押さえながらしゃがみ込む一体どうしたんだろうか?
フー!!恥ずかしそうにしながら顔を赤く染めたフブキちゃんメッチャ可愛いですねぇ!!
そして嬉しさと興奮のあまり鼻血を出しそうになってるようですね!!
主人公からは見えませんが目をグルグルさせながら鼻を押さえるフブキちゃんのCGが出てます!
いやぁ~・・・開始数分で素晴らしいものが見れますねぇ!!え?経歴ムービー?あれはカウント外で()
>>少しそのままで放置してると落ち着いたのか顔を赤くしながらも立ち上がり此方を向く
「す、すこーし恥ずかしいところお見せしちゃいましたが白上もう大丈夫ですよ!」ドヤ顔
顔を赤くしながら言っても説得力が無い気がするが突っ込むのも面倒なので無視することにする
『飯、食べる?』
「ふぇ?」
飯に誘うとドヤ顔が速攻で崩れ虚を突かれた表情になる。
『いや、朝飯作ったんだけど・・・。食べる?』
もう一度ご飯に誘うとまたまた顔を赤くしながらフブキは大興奮し
「食べます食べます!!幾らでも食べますよ!!というかお金払ってでも食べたいですよ!!!」
とものすごい勢いで喋ってきた。
そんなに腹減ってたんだろうか?そう疑問に思いながらフブキと一緒に御飯を食べる。
御飯のお供はフブキの好きなホロ茶だ。ぎりぎり残っていた茶葉全部を使いお茶を入れる
そして俺はのんびりと、そしてフブキは大興奮(尻尾が全然止まらず荒ぶり続けていた。)しながら朝食を食べた。
ん~~~っ!!甘い!!そして狙ったかのような鈍感系な反応!!
光くんも罪づくりだねぇ!?というかどう考えてもフブキちゃんの好感度高いですよねこれ?
いくらなんでも高すぎでは・・・
嫌、でも一緒に御飯を食べるスチルが見れたので満足ですよ!!
見てくださいよ満面の笑みを浮かべながら食べるフブキちゃんの顔を!
これだけで自分3杯はご飯行けますねぇ!
お?というか今気づきましたがさり気なく【料理上手】を習得してますよ?
まさか一回料理しただけで習得するとは・・・もしやこれ経歴イベント最後の大暴れから何らかの影響で料理をし続けたんでしょうか?
とと、最初の方で大暴れしたせいで尺が大変な事に・・・キリもいいのでご飯を食べるフブキちゃんを映しながら今回は此処までとさせていただきます!
では、またの機会を!
ほぼ実況者(作者)の心の叫びで終わったような気がします・・()
ちなみにフブキちゃん好感度高すぎない?って思うかもしれませんがこれにもキチンと理由があります。
まぁ、半分くらいは昔からの幼馴染み&唯一の友達と言う理由もありますが
正直これでいいのか?と思いながら書いております。
こんな感じの駄文が続きますがよろしければぜひとも今後も見ていってください!