ゲームセンターといえばおかころコンビとフブキちゃんが初めてあった場所らしいですねー。
さてさてこの世界だとどうなることやら・・・
>あれから15分程歩き、目的地であるゲームセンターに辿り着く。
フブキに言われた通り物凄くデカイ・・・これなら確かに色んなゲームがありそうだ。
「ほうほう・・・!やっぱり実際に見ると全然違いますねぇ・・・白上、ゲーマーとしての血が騒ぎます!!」
と言ってフブキも尻尾を通常の2倍速く動かして入る前から興奮している。
「さぁさぁ!早く行きますよ!これだけ大きかったら今日一日で回りきれるかどうかも怪しいんですから!」
というフブキに引っ張られながらゲームセンターに入る。
・・・せめてゲームセンターの中では笑顔のトレーニングが続かないことを祈りながら頬の痛みに気づかないフリをした。
お~・・・メッチャデカイですね・・・ていうかデカすぎだろ!?なんかもう大型のゲームセンターというかはゲームセンター同士をくっつけたかのような外観だよ!?
というか看板もよく見てみたら色々とネタが・・・()ゲームセンター○Xという看板が・・・というか彼処ゲーセンだったの!?
あ、なんか驚いてる間にも話が進んで早速地図を見てカードゲームショップを探してる。
ってとなりやん()もう右手に見えてるよ!二人共!!あ、光君気付いたけどフブキちゃんがマダだ!早く教えてあげて!!・・・あ。教えれば良いのか!
>入って直ぐにゲームセンターの地図を見つけフブキと一緒にカードゲームショップを探す事にした。
「ん~・・・何処でしょうかね?むむむ・・・」
と悩みつつ尻尾を此方にぶつけてくるフブキ。
触って良いのだろうかこれは、いやいいに違いない。だって彼女からぶつけて来てるのだから俗に言う『フリ』と言う物だろう(チガイマス)
そう思って尻尾を掴もうと尻尾に釣られて視線を動かしていると店が見えて来た。
よく見るとカードゲームショップと書いてあり店の外観にもカードの買取価格などが書いてあり多分アレがそうなんだろうと気づいた。
・・・けどそんなことより尻尾だ!そう思い尻尾を見つめ機会を伺う・・・そこだ!!
「あ、見つけました!!」
そう言ってフブキは此方へ振り返り、狙う物が無くなった手は空を切り・・・彼女の胸に掴みかかった。
『・・・』
「・・・」
・
・
・
>『(尻尾が)無い』
『・・・柔らかい』
お前えええええ!!!何命令無視して尻尾をつかもうとしてるんだあああ!!??
そして何失敗して胸揉んでんだあああああ!?!?羨ましいぞ変われそこ!!
ふー・・・主人公への妬みは置いておいてここはフォローをせねば。。。ってアレ、キーが嵌まり込んで選択肢が動き続けて止まら
>『(尻尾が)無い』
そう言った二秒後、俺はゲームセンターの天井を見ていた。
押しちゃったあああああああ!!?変なタイミングでキー戻って勢い余って押しちゃったアアア!!?
ってうわ、フブキちゃんはっや!?ほぼノーモーションでアッパーぶち込んでるぅ!?
あ、これ不味い、完全に不味いですよ!?なんかもうオーラで九尾に見えますし般若の顔が背後に浮かんでますよ!!?(恐怖)
・・・・うん、ご愁傷様です()
>「光さん?」
顎の痛みに意識を飛ばしそうに仕掛けたがなんとか意識を保ちフブキの方を見る。
「何が無いんですか~?白上ちょっと詳しく知りたいです~♪」
・・・今見ていることは現実なのだろうか。いや、現実なのだろう。
例えフブキの尻尾が9本に見えて怪しいオーラが全身から出ていてもそして笑顔ではあるがその背後に般若の姿が見えるのも現実なのだろう。
そしていつぞや誰かが言っていたな・・・笑顔とは本来攻撃的な表情であると。当時は何言ってるんだと聞き流した気がするが今なら言える。
『いや、その・・・』
「ん~♪?」←笑顔で問い詰めるフブキちゃん目が笑ってない
その言葉は正しかったと
『(尻尾が)無いって言った・・・。』
次の瞬間ビルの床に頭を打つとどうなるか、実践して覚えることになった。
主語ぉおおおぉ!?!?わざとなの!?わざとって言って!!??
何で一番大事な主語を抜かすんだお前はああああwwwwww
もう笑うしかないよこれ!残当だよ!!
はっはっはっはっはwwwwwww
デートイベントだったのにもうHPが1割切ってるんですけどwwww
もうどーにでもなーれ!!
>それから俺は正座で一時間みっちりとフブキから怒られた。
尻尾の毛を逆立て太くして怒るフブキの姿と迫力には流石に触ろうという気分が出てくることはなく、ただただ恐怖の感情だけが出てくる。
「一応言いますけど私上は○(規制済み)cmありますからね!?」
「無いって言いますけどしっかり私ありますからね!?何なら谷間作れますよ!!?」
「女の子の胸触っておいて無いって言うのはどういう事ですか!??失礼ですからね!!?」
と、色々と言われたが何かズレている気がする。
そして最後の発言で無いと言った物の認識がずれてると気付いた。
どうやら何か勘違いしてたらしく『尻尾がないと言ったんだけど・・・』と言ったらそれはそれで「大事な部分抜け過ぎですよおおお!?」
という声と共にビンタを食らうことになった・・・。
何が駄目だったんだろう・・・胸を触られたぐらいで怒るものなのだろうか・・・。
・・・・あのさぁ、キミィ一般常識までぶっ飛んでんのか?(真顔)
ちょっと確認を・・・まじでロックかかってんじゃねーか( ̄Д ̄;;
スラム育ちなどでない限り基本的にはロックが掛かることがないってwiki先生が言ってたのにロックかかってんじゃん。
ん?※詳細:恋愛に関する一般常識が無い。鈍感系主人公よりも鈍感で地雷を踏みに行きかねないだろう。
・・・まじで何が有ったら常識とぶん?()
メッチャピンポイントな部分だけ飛んでるじゃん流石にこれはマジで笑うしか無いですわー(
あ、何気にさっきのイベントで技能幾つか習得してますね。
物理耐性に戦闘回復・・・戦闘??・・・いや、まぁ取れたのだから無視しますか。うん()
まぁ、どちらもスキル名の通りの効果を発揮してくれますね。特に戦闘回復は光くんとは相性バツグンです。
カウンターの際常に限界を超えてカウンターをする予定なのでHPがゴリゴリ削れるんですが戦闘回復を取っておけば、HPリジェネが常時かかるのでカウンターをしすぎて負けるという事が大分なくなりますからね。
えー・・・はい、漸くお説教が終わりました・・・好感度見るのが怖いなー・・・
・・・なんでイベント前より少し上がってんの?
>お説教が漸く終わり、立つことが許される。
お詫びとしてカードパックが1パックから1ダースに増えたがそれで気分を静めてくれるなら安い物だろう。
それに周りからの視線も痛くなっていたから早くここを去りたい。
「話聞いた感じ恋愛に関する常識も飛んでるんでしょうかね・・・?胸触ってあの反応って事はそういうのが分かってないってことですし・・・っは!こ、ここは白上自らあんな事やこ、コーンな事を教えるチャンス・・・?」
何か小声で喋っている。。。何やら聞いてると「既成事実?つくってそのまま・・・ふへへ(ジュルリ)」と何やら聞き慣れない単語を言いながらヨダレを垂らして・・・何やら危ない目をしている。
『フブキ?』
「ひょわあ!?な、何もありませんよ~!?色々と文字通り教え込もうとか考えたりしてる狐は此処にいませんよー!!」
何言ってるんだろう・・・?
『・・・既成事実って何?』
取り敢えず聞こえた単語の意味を聞くが「さ、さあ~?白上も自分が言ってること全部理解して言ってるわけじゃないですから~」と誤魔化された(気がする)
「さ、さぁ!一時間も時間つぶしちゃいましたし早く行きますよ!!後さっき言った通り1ダース分カードパック奢ること忘れないでくださいね!!」
釘を刺しながら顔を真っ赤にして早足で歩いていく、置いて行かれないように自分も急いで付いて行く。
既成事実、後で調べようかな。そう思いながら財布を覗きいくら飛んでいくのか不安になりながらカードゲームショップに入ることになった。
追記:既成事実について当て字をフブキに聞いたら「まだ、早いです!!時期が来たら教えますから調べることも誰かに聞くことも駄目ですよ!?」
と言われた・・・何なんだろうか。
ああ・・・そういうレベルだったのね・・・フブキちゃん()
そんなに思ってるのに未だ付き合ってないことが驚きだよ。もう勇気出して押し倒せば良いんじゃないの?
多分その方が絶対手っ取り早いよ、この子の場合()
え~・・・フブキちゃんが意外とガチで惚れ込んでる事が分かった事ですし今回はここまで。
次回は多分カードゲームで対戦してゲーセン巡りですかねぇ?開店時間より1時間過ぎてますしおかころコンビに会うかもしれませんね~。
では、次回の更新をお待ち下さい!
尚ゲーセンの外見は一つのビルをベースにゲーセンを上に上にと積んで一部他のゲーセン部分に食い込んだりしながら出来上がってるすげぇいびつな構造、そりゃ突っ込むわ()
一般常識に関しては恋愛なんかに興味なかったので必然的にその分野だけ疎くなってます。
これでも一応保健体育もテスト満点何だから不思議・・・。多分人格崩壊時に飛んだんでしょうねぇ()
Q:何でフブキちゃん告白してないの?
A:光のご両親が亜人などを差別してた、家の格の差が高すぎた。今は光の心が立ち直るの優先してるので黙ってる。後、無意識に好意に対して否定的になってるのを察してる。
アンケート急に開いて申し訳ありません、今後アンケートを開く際は事前告知と終了時間を記載してから行うように致します。
それとIFエンドや、番外編等が見やすいように今のうちに工事しておきました。
そのため話の並びが一部可笑しくなっているかもしれませんがご了承ください。