休みなので執筆速度上げてバンバン更新出来たら・・・いいなぁ~()
取り敢えずIFENDは上げますかね、比較的短い話になりそうですし・・・。
>カードゲームショップ内
一先ずフブキが欲しいと言ったカードを1ダース買い、一緒に店の中を見て回る。
・・・うん、デカイんだろう。フブキがあっちこっちにあるショーケース内のカードを見て回りはしゃいでいる。
「は~・・・あっちのお店じゃ取り扱ってないゲームのカードまで置いてます~・・・。あ、これも珍しいやつです!!」
堪能してる・・・し過ぎじゃないのか・・・?
どんどん奥に行ってこのままでは置いて行かれる。一旦落ち着かせるとしよう。
『フブキ、凄いのは分かったから落ち着いてくれ。置いていかれたら探すのに困る。』
「へ・・あ・・・・そ、そうですね。白上ちょっと興奮し過ぎちゃいました。」
漸く落ち着いてくれたようだ、今までの興奮具合を思い返したのか恥ずかしそうにして耳をシュンっと縮ませている。
はぁ~・・・( ˘ω˘ )
召される(
いや、本当に召されそうですよ。耳だけじゃなくて尻尾までシュンっと縮ませてますからね。
見ているだけで癒やされる・・・
しかし充実具合は確かに凄いですねぇ。
版権の問題があるとはいえヴァン○ードから遊○王、その他実在するカードゲームのオマージュらしき物が並んでますからね。
カードゲーマーなら聖地ですねこれは・・・しかも対戦スペースも十分。
>その後落ち着いたフブキと一緒に店の中を見て回る。
フブキが興奮する度話を聞いてみるが中々品ぞろえが良いらしい。
本来なら流通すること自体がありえないようなカードの真作まであったそうだ。
疎いので何となく実感が沸かないがフブキがこれだけ大興奮してるならそれはそれでいいだろう。
そういえばさっき買ったカードパックを開けないのかを聞いてみる
「あ、そうですね。何か良いものが出るかもしれませんし・・・あ!」
「そういえば、一緒にカードゲームする約束でしたよね?」
・・・そういえばそうだった、スッカリ忘れてた・・・。
「丁度いいのでシールド戦やりませんか?」
シールド戦・・・?
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簡単に言うとお互い10パックその場で開けてその時出たカードでデッキを組んで対戦するルールらしい。
ルールを知らない分俺のほうが不利だが・・・まぁ、一緒に遊ぶと言ったのだから暫くはボコられることを覚悟しよう。
一応公平性を保つためかなり初期の方のブースターパックでやるようだ。
「さぁさぁ、いいカードが出ることを祈って早く開けましょうよ!」
「(まぁ、私はこっそり現環境で使ってるデッキから何枚かカード入れるんですけどね)」
・・・なんか悪い事考えてる気がするがまぁ、気楽にやっていこう。
取り敢えずデッキを組んで勝負の準備をする。
「(アレ?デッキホルダーが・・・あ、・・・・家出る時急いでて忘れてたああああああ!!)」
『・・・何でカバン漁ってるんだ??』
さっきおごったカードのパックでも入れてるんだろうか?
「ニャ!にゃにもありませんよ!!あ、良い忘れてましたけど負けたら罰ゲームですからね!!(だ、大丈夫ですよ!白上は経験者ですから!!勝てますとも!!)」
・・・聞いてないぞ!?
さり気なくはめようとしてくるやんフブキちゃん()
けど自爆してるね!マウント取って何しようとしてたのか分かりませんが取り敢えず適当にこなしますかねぇ。
・・・何気にレアカード揃ってますねこれ。マスクデータの幸運が高いんでしょうか?
ま、レアカード有っても負ける時は負けますしいざ真剣勝負!
>「ふ、ふふふ・・・なかなかやりますね」
『初心者相手に苦戦するのは大丈夫なのか・・・?』
「そっちのレアカード率が可笑しいんですよ!?何でですか!??小学生の頃お小遣い全部溶かしても出なかったカード出すなんて羨ましいぞちくしょー!」
いや、出ちゃったものはしょうが無いだろと思いつつ盤面を見直す。
最初はルールが分らないのでうまく手札を回せないでいたが理解すれば割と楽しい物だ。
後一撃まで追い詰められたがなんとか持ち直し今は互角の状況
お互い次のターンでいいカードが引けるかが勝負の分かれ目となるだろう・・・。
『次でラストだな・・・。』
「ふ・・・白上の運をなめてもらっては困りますよ・・・!」
お互いそのまま暫く見つめ合いそしてカードを山札から引く。結果は
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「勝ったー!!ギリギリ起死回生の一枚が出たー!!!」
負けた。まさか最後の最後で生贄ぐらいにしか使えないカードが出てくるとは・・。
「フフン!どーですか~?白上の強さがよく分かりましたか~??」
フブキが右耳へ、左耳へと移動しながら小声で煽ってくる・・・。
『・・・次は勝つ』
「ほうほう、いいですよ~?白上は何時でも受けて立ちますから♪」
そう言ってフブキは・・・俗に言うガイナ立ちというのだろうか?
そういうポーズをしながらドヤ顔をする。
無駄に様になっている・・・そして耳もこころなしかドヤッとした感じで立っている。
次勝った時は好きなだけモフらせてもらおう。
『それで・・・罰ゲームは何だ?』
「え、あ。あ~…考えてなかったですねぇ・・・。」
言っておいてそれなのか・・・。
自分から言っておいた方が被害が少なくなりそうだがどうしようか・・・?
▶『なにか好きなこと一つ命令できるとかはどうだ?』
『何か奢ろうか?』
あ~、惜しかったですねぇ、けど最初の初心者丸出しのプレイから一気にフブキちゃんの動きから学んでギリギリまで持ち込んだので上々ですね。
さて、選択肢ですが・・・どっちも迷うなぁこれ!どっち選んでも美味しい展開になりそうですし・・・
よし!面白そうなので命令権で行きましょうか!
>『なにか好きなこと一つ命令できるとかはどうだ?』
無論、出来る範囲に限るが、と釘を刺して提案する。
「ふむぅ~・・・っ!///」
少し考え込んだかと思えば顔を真っ赤にしてる。
そして顔を耳元に近づけてフブキは小声で命令を言う。
「~~~~・・・。」
『・・・そんなのでいいのか?』
俺みたいなやつにそんな事頼んでも・・・というか本当にそんなことでいいのか?
そう思いながら聞いてみると俯きながらもフブキはコクリと小さく頷く。
本当にそうしたいのならしょうがない、せいぜい楽しませるために頑張るとしますか。
そう言って立ち上がりフブキの手を掴んで歩き出し、カードゲームショップを出て他のゲームのコーナーに行く。
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フブキが言った命令は「今日一日手を繋いでいて欲しい。」というものだった。
何処が良いんだか本当に分からない。いや、フブキもこっちに引っ越して心細いのか??
そう考えてるとフブキも自分から手を握ってくる。
心無しか震えている気がする・・・やっぱり少し心細かったんだろうか。
確かフブキは元お祖父ちゃんが住んでた家に一人暮らしだと聞いたし。
そう思って自分もしっかりと握り返す、簡単には離れないように、しかし痛くない程度に力を加減して。
・・・?なんかさっきより震えてるような・・・気のせいか??
可愛い、もう一度言うぞ?可愛い
いや、ホント・・・勇気を振り絞って言うセリフが小声でこのセリフとかもう殺しに来てますよ。
ていうか何さりげに恋人繋ぎしてるんだ。そしてそのせいでフブキちゃんが余計顔真っ赤にしてるのに気づけ!!
は~・・・これでフブキちゃんルートじゃなくてまだ共通ルートってマジですか??
これ以上萌えるイベント有ったらマジで死ねるんですが・・・()
って言ってるそばからイベントが・・・。
>2階に上がりゲームセンターの内部に入る、1階はカードゲームショップ専用といった感じのスペースの使い方だったのでココからが本当のゲームセンターだという感じがする。
アーケードゲームにレトロゲーム・・・。それと格闘対戦ゲームまで。
何でも揃ってるな。
「あ・・・・あれなんかどうですか!?」
そう言ってフブキは一つのゲームを指差す。それはパンチングマシンのようなゲームだ
「殴るだけで良いですし威力とか教えてくれるのである意味ぴったりですよ!さ、やりましょー!やりましょー!!」
そう言って顔を赤くしたフブキが俺を引っ張る。
しかし今日はやけに顔を赤くするなフブキは・・・風邪か???
お前には恋という感情が存在するのか?(真顔)
ココまで露骨なのに気付けないとは・・・入学前だから下手に進展しないように制限でもかかってるんでしょうか??(※素です)
まぁ、でもさっきまで続いたラッキースケベイベントやら恋人っぽいイベントと比べたらある意味癒やしですね!
うん、ああいうのは連続してくると胃もたれしますからね・・・。
さて、ここはミニゲームで最大威力を出すためにタイミングよくゲージを止めて効率よくパンチ力を伝える必要がありそうですね。
狙うのはもちろんMAX!!
こういう所で経験値稼ぐのは大事とwikiにもありますからね!さてじっくり狙って・・・ココ!!って微妙にずれたああああ!!!?
ってしかもコイツ素手だああああ?!
>フブキが一度実践してくれたので自分もやってみる。
フブキの記録は・・・。比較的低めのようだ・・・その割には1階で殴られた時やけに痛かったような・・・。
(※不意打ちによるクリティカル判定+防御出来てなかった+装甲の柔らかさが原因の大ダメージです)
「こんな感じですね~、じゃあ光くんが今度は・・・って!!」
まぁいい、気にせず殴るために大きく足を広げ体全身の力を拳に集中させる。
そして、その威力が逃げない内に素早く目標に打ち込むっ!!
「ちょ、ストップ!!専用のグローブつけないと怪我を!!」
ドゴォ!! バキィ
・・・今殴る音以外に変な音が聞こえた気が。
「あ。あわわわ・・・・」
嫌な予感がしつつ視線をパンチングマシンに向ける。其処には・・・
「に、に・・・に・・・」
一部の金属パーツが破損したパンチングマシンの目標の支えが合った。
「に、にげますよおおおお!!?」
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おまけ
「ここが新しいゲームセンターかー・・・、大きいねぇ、ころさん。」
「そうだね~ぉヵゅ~・・・あ、見てみて!!」
「ん~?・・・おぉ~ここ最近見かけないパンチングマシンだねぇ・・・ころさんやってみる?」
「やるやる~!ボクシングの腕前しっかり見せるからね。みててねぉヵゅ~♪」
「がんばれ~」
その後999kgという結果が表示されどこぞの紫の猫又がその結果を出した犬耳の娘から無言で距離を取ったそうな・・・。
・・・入学まで後何話かかるのかなこれ。誰か教えて!
そしておまけに出てきた二人はだれなんだ~()
因みにスコアバグったのは光くんがファンブルしたせいでセンサー類が壊れただけで犬耳の娘が怪力だった訳じゃないよ。
取り敢えず適度に描写を減らしつつ実況を少し増やして少しでも話しの進みが良くなるようになる・・といいなぁ()
まぁ、書いてるだけで楽しいから良いんですけどね!
ただ、長々と話が進まないのを見ても皆さんが楽しいかどうかも問題なので考えないとなぁ。
悩ましい(๑╹ω╹๑ )
・・・所で不定期更新若しくは週1更新と言ったのに連日更新してるのは何でだろう。
教えてエ○い人!(