ホロライブラバーズ のんびり実況プレイ   作:としたん

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復活を皆様に知らせるため短めですが投稿


入学前3 フブキとデート続き2

>フブキに引っ張られてパンチングマシーンから逃げ出し、適当に移動する。

付いた場所は休憩所の様だ、自販機やトイレが設置されている。

「ハァハァ・・・は~・・・大焦りしましたよ・・・。」

 

自分も冷や汗を吹きながら息を整える。

まさか外れるとは・・・。

「・・・あのシーンカメラとかに撮られてませんよね・・・?」

 

『・・・撮られてないのを祈るしか無いと思う。』

 

「・・・ですよね~・・・」

 

苦笑しながら自販機の方に移動するフブキ、どうやら暫く休憩するようだ。

自分もちょっと疲れたので休憩所の壁により掛かりつつ周りを見る。

・・・ほんと、いろんなゲームが有るなぁ・・・。

全くこういうところには来たことが無いからゲームの種類は分かるがどういうゲームなのかは良く分からない・・・。

 

 

 

 

ふ~。ファンブルした時は大焦りでしたがなんとかなりましたね~・・・。

一応経験値も手に入ったので安心ですね。

しかしまさか拳で殴りかかるとは・・・。

この子お坊ちゃんな感じな育ちなのに微妙に脳筋思考だな・・・(;´・ω・)

この先大丈夫か不安ですな。

 

 

 

>・・・そういえばこっちのほうが向こうより獣人などの異種族が多い気がする。

そういう地方なのだろうか・・・?

そう思いながら紫の髪色をした猫の獣人と折れた犬耳を持つ獣人の女性二人組みを遠目から眺めてると顔に急に冷たい感覚っ!?

びっくりして振り返ると自分の分のお茶と俺の分のお茶を持ったフブキがいたずらに成功した様な顔で此方を見ている。

・・・どうやらお茶を顔に当てられたらしい。

『ありがとう。』

 

「どーいたしまして、っさ!色々ゲームを遊んでいきましょー!!」

 

元気に俺を引っ張っていくフブキ。

さて、何を遊ぼうか・・・。

 

 

今さりげな~くおかころコンビっぽいのいましたね~・・・。

やっぱ居るんやな、この時期にも。

まぁ今の状況で話しかけても特にメリット無いので無視でいいですかねぇ。

今度は一人で遊びに来た時に交流を持てば良いでしょう。

おぉ~・・・やっぱフブキちゃんゲーマーですねぇ。

ゲームの事知らない光くんのために色々なゲームで遊ぶ度に詳しく説明してくれてますよ。

そしてゲーム初心者の光くんに地味に難しい物を勧めていく()

初心者の光くんに太鼓の達人難しいは厳しい、ってこの子何気なくノルマ行ってる~・・・。

やっぱ運動神経が良いとこういうのも楽なんでしょうかね~こういうゲームでも音ゲーだとステータスによってはミニゲームとしてその音ゲーをやったりするのですが自動成功したっぽいですね。

素早さと技術の両立が生きてますよ!!

さてさて、いい感じに時間が経って来ましたね~。

たぶん次のコーナーで最後でしょうが何にするんでしょうか。

 

 

>良い時間になってきたので今日は次で最後のゲームにすることにする。

そう、二人で話しながら歩いているとUFOキャッチャーのコーナーに到着する。

「お~・・・中々いい感じに可愛いものがありますね~。」

 

ふむ、確かに色々と景品は有る、ミオチュンにエビフライオン、ハトタウロス・・・ハトタウロス・・・!?

何故ミノタウロスではなくてハトタウロスなんだ・・・??

「っあ!」

 

そう思ってるとフブキが声をあげる

視線の先には・・・おるやんけ?と言う人形のUFOキャッチャーがある。

「あれ良いですね~!取りましょう!!」

 

そう言いながら走っていくフブキ、走るのは良いが声をかけて欲しい。

ちょっと引きずられるせいで微妙に痛い・・・。

「フフ~ん!!UFOキャッチャーも私にかかれば直ぐに簡単に取れると見せてあげますよ!」

 

そう言って100円を入れてチャレンジを始めるフブキ。

何となく長くなりそうな予感がしたのでお茶を飲む・・・うん、冷たい緑茶だ。

「と、取れない・・・」

 

『・・・微妙に取れそうな位置なのに動かなくなったな。』

 

あれから2000円ほどつぎ込んだが良いところで動かなくなってきた。

「も、もう一回・・・」

 

『いや、もうやめておいたほうが良いんじゃ・・・』

 

「ここで引き下がったら今まで入れた2000円が無駄になっちゃうじゃないですか!!」

 

むぅ・・・熱くなってるせいで止まりそうにない・・・それに確かに2000円が無駄になるな。

『・・・じゃあ、俺がやる』

 

そう言ってフブキが入れようとしていた台に100円玉を入れ自分がプレイする。

「あ~!横入りはルール違反ですよ~罰として取るまで頑張ってくださいね~??」

 

『了解』

 

まぁ、ここまでくれば簡単に(スカ

(チャリーン)簡単に(スカ

(チャリーン)直ぐに(スカ

・・・『フブキ。』

 

「おや、もう諦めるんですか??」

 

『いや、違う・・・』

 

『コレ全部100円玉にしてきて欲しい』

 

そう言いながら1万円札を差し出す。

「え、嫌。それはやりすぎ・・・」『良いから、どうせ俺のお金だし・・・絶対に取る』

 

「あ、はい」

 

 

 

あ、完全に沼にハマった。

簡単故に嵌ったぽいですねコレ。

だってもう行動指示聞かないですもんw

うんまぁ、UFOキャッチャーの経験値がもりもり貯まるので良しとしますか!

はい!無事ゲット!!普通に喜ぶ光くんと少し遠慮気味におるやんけを持つフブキちゃんの姿が!!

え?いくら掛かったって??2つ取るのに頑張ったのと最初のグダリ具合のせいで・・うん、フブキちゃんの姿でつぎ込んだお金はお察しください。

そしてコレでイベントは終わったようで二人でおるやんけを持って帰るようですね~。

キリもいいのでここまで!!次は・・・基本トレーニングして過ごしますがランダムイベントで誰かに会うかもしれませんのでその時に等速に戻して実況にしようかと思います。

では、次の機会までさようなら~!

 

>『ふう・・・満足』

 

「い、いくらなんでもつぎ込み過ぎな気がしますよ~・・・?いくらか返しますよ??」

 

そう言いながら財布を開けてくるが自己満足だからと言ってその財布を閉める

『初めて取れた物だからな。コレぐらいの出費も思い出の内になる』

 

「・・・そうですか!」

 

そう言うとフブキはおるやんけを抱きしめ微笑む。

色々と初体験だったな、ゲームセンター・・・。

『・・・また今度行ってみようかなぁ・・・』

 

そうつぶやきながら二人で帰路につく。

今までと比べて圧倒的に自由になった今、我慢する必要はそこまで無い。

・・・次は何してみようかな。

そう思いながらフブキの手を掴んで帰る、なんか驚いてたが命令は「今日一日手を繋いでおくことだろ?」

何で驚いてるんだろ・・・、まぁ良いか何も言ってこないし・・・。

「・・・次もまた機会があれば一緒に行きませんか?」

 

『良いよ。また時間があったら行こう。』

 

そう言って空を眺める。うん、きれいな夕日だ。

 

 




次の土日までアンケ取ります~。
イベント起こしてヒロインと面識広げるか入学までスキップするかになりますかね~。
のんびり書いていくのでこれからもよろしくおねがいします。

アンケ終了~。
ミオしゃ意外と人気が高いね~。書いてる人居ないから需要足りて無いのかな?
取り敢えず次回のお話はまたフブキちゃんと一緒にしてとうとう入学かな。
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