ホロライブラバーズ のんびり実況プレイ   作:としたん

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アンケの結果フブキちゃんとのイベントになりました。
割とミオしゃも健闘してて驚きですなΣ(゚Д゚)
ミオしゃの作品書く人あまり居ないから需要と供給がバランス取れてないんですかねぇ?


入学前4 フブキと修練(前半)

はい、どうも~。

久しぶりの投稿ですね、はい。

え~次は学園入学かと思ったんですがちょっと修練中にイベント起きたのでちょっと見て行きましょうか。

 

>朝 鳥の鳴き声で目を覚ます。

何時も通り時計のアラームより早く起きてしまったようだ。

・・・もうこのアラームを解除してしまおうか。

そう思いながら布団から這い出てご飯を作る。

今日はフブキも来ないし適当にするか・・・。

さらさらっとお茶漬けを流し込みお茶を飲みボーッと考える。

・・・お茶が被ったな。

と、どうでもいい事を思っていると電話がかかってくる。

相手はフブキのようだ。

『もしもし・・・?』

 

「あ、光さんですか??今日暇ですかね??」

 

ふむ。今日は何か予定があっただろうか・・・?

▶『特に無い』

『予定がある。』

 

 

 

基本的に入学前だとそこまでイベントが起きないはずなのに再びフブキちゃんとイベントが起きそうですね~。

まぁ、受ける一択ですね!

ちょっと強化が予定より遅れ気味ですが特に問題はありませんね。

1位を取れなくても実況プレイなので支障無いですしね~。

流石にバッドエンドだけは避けたいですが( ̄Д ̄;;

まぁ、そういうわけでフブキちゃんの用事に付き合ってあげましょう。

 

 

▶『特に無い』

 

「そうですか!じゃあ、ちょっと家に来てくれませんかね??後動きやすい服と光君が使ってる刀も!」

 

『分かった』

 

「じゃあ、待ってますからね~!」

 

そう言って電話を切られる。

動きやすい服と刀か・・・何をするんだろうか?

いつもどおりの服を着て、刀を持つ。

待たせるのも悪いし早く向かおう。

軽く走ってフブキの家に着く。

街から少し離れたここは森で囲まれて自然が豊富な所だ。

風が吹き温まった身体を冷やす、偶にはこういう所でのんびりするのも良いな。

そう思いながらフブキの家のチャイムを鳴らす。

「はーい!今出ますよ~!!」

 

鳴らすとほぼ同時に返事が聞こえてきてすぐにフブキが出てくる。

「おはようございます!ちゃんと用意してきましたか??」

 

コクリと頷くとフブキは「じゃあ、中に来てくれませんか?お茶でも出すので。」

 

と言って俺を引っ張る。

そしてそのままフブキの家の中に入る。

案内されたリビングを見回すとこの間取った【おるやんけ】の縫いぐるみや【フブラ】の縫いぐるみなど可愛い物が並んでいる。

殺風景な俺の家とは大違いだと思っているとフブキがお茶を持って来る。

「今日のホロ茶は自信がありますよ~。白上納得の味です!」

 

お互いにお茶をひと啜り飲む。うん、確かに言った通りいい味だ。

そう思っているとフブキが要件を話し出す。

「実はですね、ちょっと入学式に備えて手伝って欲しい事が有るんですよ。」

 

『・・・何を手伝えばいいんだ??』

 

「簡単です!日本刀の使い方を教えてほしいんですよ!」

 

そう言うと自分のものであろう白鞘の日本刀を見せてくる。

「家で妖術の練習は出来るんですけど日本刀だけは一人での練習は難しくてですね・・・。確か光君日本刀扱えますよね?だから練習の手伝いをして欲しいんです。」

 

なるほど、そういう事か。

用意するように言われたものの理由に納得しお茶を一口飲む。

『・・・フブキ』

 

「はい?」

 

だが、フブキ。一つ重大な勘違いをしているぞ。

『・・・俺が使うのは居合いであって恐らくフブキが習ってる剣術とは色々違うぞ?』

 

「・・・・あ。」

 

 

 

お~、コレは好感度が高い状態で同じスキルを持ってると発動するスペシャルタッグトレーニングイベントですね。

某野球ゲームのシステムよろしく同じ練習を一緒にすることで練習成果が通常より高くなります。

あちらとは違って此方では初回は好感度に比例して確率で発動なので狙って発動させるのは難しいらしいですが、

一度発動すれば電話して一緒に練習する約束をするだけで次からは確定で発動させれるです。

個人的には最初の1回目が確率が絡むのがキツイですが2回目以降は自分の好きなタイミングで発動できる此方のほうが好きですね。

好感度も稼げてスキルの経験値も稼げる、一石二鳥です!

さて、今回の場合は【日本刀系スキル】で発動したようですのでフブキちゃんの【日本刀】スキルと光君の【居合い】スキルが鍛えられますね。

光君の場合受け主体の戦闘スタイルですのでフブキちゃんが攻撃してそれを光君が受け流すかカウンターで返す練習になりそうですね。

ここで注意点ですが居合いでカウンターをする場合【部位狙い】のターゲットを絶対に間違えないようにしましょう。

もう一度言います、絶対に間違えるな。

居合いのカウンターの練習のために別のデータで遊んでた際、入学式のバトルロイヤルで連続居合いでカウンターをしてたんですが、その時【防具狙い】で返しちゃったんですよね。

このゲーム装備品にも耐久値が有るので削りきれば破壊できるのですが・・・人形の敵相手の場合大体は服などが防具として装備されます。

・・・はい、お察しかもしれませんがやらかしました()

 

なんか複数HPバー有るなーって思いながら全部のHP0にして連続居合いのコンボを全生徒に叩き込んだんですが、その結果【居合い】のカウンター成功演出である納刀すると同時に斬られた物が切れる演出が有るのですが。

納刀と同時に全生徒の服が靴下以外全部千切れるという事件が起きました()

しかもPC版なので下着も切れてまして・・・はい()

優勝しましたけどそのまま逮捕ENDになりました!!シカタナイネ

しかもトロフィーが2つほど取れて笑いましたよ、何ですか【変態という名の紳士】と【神風!()】って名前はwwww

笑いましたよ!!え~因みに条件ですがそれぞれ【靴下のみを残しバトルロイヤルで全生徒の服を切り裂く】と【居合いで服を切り裂く】という物でした!!

制作陣は分かってて仕込んだだろ絶対にコレ!!www「つまらぬものを斬った・・・」

という決め台詞とともに上2つのトロフィー開放と服が千切れていく生徒たちの姿とで色々シュール過ぎますよwwww

はははwwwまぁ、眼福でした()

 

え~、なので皆さんは別データとかで遊ぶ時以外は本当に【部位狙い】のターゲットに気をつけましょう。

相手の好感度高くないと逮捕END不可避ですからね。まぁ、完全に敵扱いの相手なら大丈夫ですが。

 

話がそれ過ぎましたね。まぁ、取り敢えず【部位狙い】の暴発に気をつけながら練習をしますか。

 

 

>それでもフブキが強く教えてと頼んでくるので受けることにした。

「え~と・・・本当に良いんですか??」

 

但し、文字通り攻撃を受ける側としてだ。

『大丈夫、何処からでも来ていいぞ。』

 

納刀した刀に手を伸ばし何時でも受け流し出来るように準備する。

「ん~…わかりました」

 

そう言ってフブキは刀を構え振りかぶってくる

「せぇい!!」

 

さて、久しぶりに居合いをしよう。

「ハー・・・ハー・・・ぜ、全然当たりません」

 

そう言いながら地面に倒れながらフブキが言う。

始めてから1~2時間程だろうか?その間ずっと攻撃を受け流すか反撃が狙えそうなら抜刀して寸止めで止めるというのを繰り返していたら先にフブキがバテてしまった。

『そこそこ速いぞ?ただ、俺の居合いは相手の攻撃をできる限り受けない事を主軸にしてる・・・つまりカウンター主体だ。』

 

『当たらなかったとはいえ、そこそこ危ない一撃を叩き込まれそうになったんだからフブキは凄いよ。』

 

そう言いながら地面に寝転がるフブキを背負う。

「え・・・えへへ///そうですか?」

 

背中から嬉しそうにそう聞いてくるフブキ。

『うん、凄い凄い。』

 

そう言いながらフブキの家の中に入っていく。

『そろそろ御飯の時間だな・・・何食べたい?その状態だと作れないだろうから俺が作るよ』

 

「えっと・・じゃあですね~・・・」

 

フブキをちゃぶ台の近くに座らせてご飯を作っていく、さてお茶のお礼に美味しいご飯を作ろうか。

 

 

 

ふ~・・・疲れました・・・。

フブキちゃん獣人特性で【敏捷】を初期で保持してるので普通に速いんですよね。

しかもステータス的にも素早さに少し降られてるので更に速い。

なので受け流しと回避の判定が厳しくて何回か失敗仕掛けました。

パリィ練習と限界突破による身体のリミッター解除してなかったら何発か貰ってた可能性ありますね・・・、光君の場合耐久は一切成長させてないので一撃貰っただけでもHPゴリゴリ持っていかれますからね。

というわけでフブキちゃんが疲れでドロドロに溶けてるCGを眺めつつ今回は終わります。

お疲れ様でしたー!

 

 




後1話だけフブキちゃんと練習して入学です。
フブキちゃんから色々教えてもらうのじゃよ(๑╹ω╹๑ )

ふと今まで出てるラバーズ小説の主人公たちでバトロワしたらどうなるかな~って考えてまずTENSEI2さんの北条くんとは間違いなく相性悪いなと言うのは確信しました()
だって両方素早さが威力と攻撃に影響してるから同じビルドに近いから間違いなく相性がね・・・()

次の話も直ぐに書くぜ!そしてミオしゃの出番を出すのだ!()
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