ホロライブラバーズ のんびり実況プレイ   作:としたん

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すぐに書くと言ってたのに気付いたらこんなに間隔が・・・。
APEXの配信を見てAPEX久しぶりにやった結果がこの有様だよ!

というわけで今後は適度の息抜きにしつつ執筆します。最低でも1週間に1話ぐらいは書きたいなぁ・・・、ネタは有るのに書くとなると何故か面倒い(´・ω・`)

でも書く。やっぱ形に残したほうがニヤニヤ出来るからね!


入学前4 フブキと修練(後半)

>冷蔵庫の物を使わせて貰い適当に料理を作っていく。

しかし、朝のように軽い物ではなくガッツリと腹に貯まる物だ。

さっきの練習でお互いにお腹が空いてるだろうし(事実俺は腹が減って死にそうだ。)この後も練習することを考えれば溜め込んでおくのが正解だろう。

鶏肉も有ることだしあの料理でも・・・。

 

 

 

適当と言いつつそこそこ手が込んだ料理を作りながら実況始めます~。

はい、次回投稿が遅くなってすいません・・・。

悪気はなかったんです!ただ他のホロライブラバーズの動画を見てたら時間が無くなってたんです!!

俺は悪くねぇ!!()

さて、実況に戻らせて頂きます。

今ステータスを確認しましたがいい感じに居合いに経験値が入ってました。

やっぱりタッグトレーニングの効果は偉大ですね、【観察眼】の効果も有って更に経験値も美味しいです。

ただ、タッグトレーニングはタッグ相手のスキルも成長させてしまうのでやり過ぎも注意が必要です。

特に光君の場合今後使っていく攻撃手段である【居合い】以外の攻撃スキルは特に成長させていく気は無いので、居合いカウンターができない攻撃をして来るレベルまで相手を成長させてしまうと詰みです。

 

ですので、今後もタッグトレーニングして行くかは相手の成長度合い具合ですねぇ。

MOBキャラ相手でもタッグトレーニングは出来なくはないですが偶に成長系のスキルを複数持ってる化け物が居ることが有るので、そういう子と練習した場合次の練習の時にカンストレベルまで相手のスキルが成長してることも有るのでMOB相手には自分はやりません。

成長上限があるに等しいのにこの手段を取ったら本気で詰みますからね。

 

あ、こんな事語ってる間に料理できてますね。

適当と言っても割と確りと作ってますね、さすが料理上手。

 

 

 

>よし、出来た。

出来た料理を持ってフブキの所に持っていくと匂いで気付いていたのかお箸とお茶を用意して待機するフブキの姿があった。

「もう、お腹が空いて死にそうですよ~・・・今日のご飯は何ですか??鶏肉ぐらいしか残ってなかったですし・・・親子丼ですか!?」

 

『正解。それ以外にも幾つかおかずあるけどな。』

 

やった~と喜んでいるフブキの前に親子丼を置き、自分の親子丼も置く。

そして小皿に入れたおかずを机の真ん中において俺からもフブキからも食べやすいように配置する。

「いただきます!」『いただきます。』

 

取り敢えず親子丼を一口頂く。うん、我ながらいい出来だ。

「ん~♪美味しいですよこの親子丼!!私が作ったら絶対にこんな味出せませんよ。」

 

そう言いながらフブキはガツガツと親子丼を食べていく。

美味しそうに食べてくれるのは良いが喉に詰まらせないと良いんだが、そう思いお茶を飲んでいると案の定と言うべきか喉を詰らせて居るフブキの姿。

『・・・言わんこっちゃない』

 

フブキはお茶を飲もうとするが自分の湯呑は空の様で大慌てで「ん~~~!!」と叫んでいる。

って、冷静に語ってる場合じゃない!俺は大急ぎで自分の湯呑をフブキに渡しお茶を飲ませた。

「んく・・んく・・ぷはぁ~・・・はぁ・・・。」

 

比較的長い時間苦しんでいたせいか顔を真っ赤にして粗い息をして息を整える

「じょ、冗談抜きに死ぬかと思いましたよ・・・。ありがとう御座います。」

 

『良いよ別に、いくら美味しいからって喉詰まらせるぐらいの勢いで食べるのはどうかと思うけど?』

 

呆れ半分で突っ込むとフブキは顔を少し赤くしながら

「し、仕方ないじゃないですかぁ!貴方の料理はぶっちゃけ私の料理より美味しいんですよ!!女子力負けたって思っちゃうぐらいに!!」

 

と、怒ってきた?毛とか逆だってるし多分怒ってる・・・?

「何なんですかもう!味付けとかさり気なく私好みですしお茶とかも私が尋ねる度に確りと好きな茶葉のホロ茶出してきますし!?」

 

「お茶請けのお煎餅とかも偶に自作してきますし・・・しかもコレも美味しいんだから白上、女子として自信無くしますよ!!」

 

「もう、何なんですか?光君は生まれてくる性別間違えたとかですか??前世専業主夫なんですか??」

 

「白上もう、女子としてのプライドボロボロだし胃袋は確りと掴まれちゃいましたし!?もう責任取って毎日御飯作って下さいコノヤロー!!」

 

は、早口が過ぎて余り聞き取れないが責任とか言ってるし俺が悪いんだろうか??

『ご、ごめん?』

取り敢えず謝ると「ごめんですみませんよー!!」と怒られた。

はぁはぁと息を荒げ、お茶を飲むフブキ。

『えーと・・・責任取ればいいんだよな??』

 

「ふぇ!?え、ええ。そう言いましたけど・・・」

 

『取るよ、責任』

 

「・・・ふぇ・・え・・・えええ!!?」

 

「(え!?、ま・・・まま・・・まさかまさかの結婚OK宣言ですか!?)」

 

「(勢いとはいえ毎日御飯作って下さいって言っちゃいましたしそれに対して責任取るよってことは・・・OKということですよね!?)」

 

「(で、ででもまだ心の準備がぁ~!いや、嫌というわけじゃないんですけど・・・って誰に話してるんですか私!?)」

 

な、なんか目まぐるしい勢いで顔色が変わってる・・・しかもメッチャ尻尾とかも動き回ってる・・・。

・・・・ん?あの湯呑って・・・

『フブキ』

 

「ひゃ、ひゃい!?」

 

座りながらジャンプするという謎の技?をしつつ返事をして来たフブキ。どうやったんだそれ・・・?

『そのゆの』

 

「いや、あの!ちょっと待って下さい!!言っておいてなんですけども私達まだ高校生ですよ!それに色々と段階を飛ばしていると言うか~っっ!!//」

 

何だか知らないが軽くパニック・・・?いや、焦ってるのか・・??取り敢えず落ち着かせるのが先だと思いフブキの両肩を掴む

「っっ~~~~!!(か、肩掴まれちゃった!?こ、コレはもしかして・・・キス!?)」

 

「へ・・へぅ~・・・。///」

 

お、落ち着いた・・?取り敢えず念の為このまま強く肩を握りしめ話しかける

『フブキ、一旦落ち着け』「は・・・はい//」

 

フブキは物凄く小さい声で返事をし、深呼吸をする。そして真っ赤な顔のまま此方を見つめる

『落ち着いたか?』「・・・はぃ////」

 

コレで漸く本題に入れる・・・。そう思いながら思っていた言葉を口に出す

『フブキ・・・・その湯呑は俺のだぞ。

 

「・・??・・・?・・・・!!!////」

 

そう言うとフブキは真っ赤な顔を更に赤くする。

「か・・間接・・・あ、わわわ・・・////」

 

『関節?』

 

なんで今関節の話が出てくるんだ??まぁ、後で聞けばいいと思い次の話を始める

『後責任だけど・・・入学後からでいいか??』「・・・な、何でですか??//」

 

「し、白上としては別に今からでも良いですよ!?」

 

『いや、今日からにするとちょっと時間がな・・・。』

 

「ま、まだ平日の昼間じゃないですか!?市役所はまだ空いてますよ!だから書類に名前書いて一緒に出しに行くだけですよー!!」

 

市役所!?なんか話がすれ違ってる気がするぞ・・・!?というかフブキの目がグルグルと回ってるような気がする・・。

もしかして本当に熱があるんじゃないのか??

『いや、市役所は関係ないだろ・・。』「いや、関係大アリですよ!?」

 

「市役所に届け出出さないと駄目でじゃないですか!!?」

 

『いや、3食飯を作りに来るのに届け出は要らないだろう!!??』

 

何!?一体何の話が進んでるんだ!!??なんか知らないが・・この流れはまずい気がするぞ!??

「へ?・・・3食ご飯を作りに???」

 

『そ、そうだよ。毎日御飯作ってって言っただろ?だから3食ご飯作ろうかと思ったんだけど・・・』

 

『だけどここから俺の家は遠いだろ?だから弁当とかで渡せる学校が始まってからが良いかと思ったんだが・・・。』

 

迷惑だったか?とつなげようと思っていたがフブキが途中で顔を下にしてプルプルと震えている。

「つ・・・つまり・・・結婚じゃないと・・・?」

 

『け、けっこん・・・?いや、多分違うと思う・・・。』

 

けっこん、ケッコン・・・血痕?嫌でも血なんかどちらも出してないし・・・。

「スゥー・・・おるやんけ。光君が動かないように捕まえて。」

 

フブキがそう言うと人形のおるやんけが動き出して俺の足を掴む

『・・・え?動くのかコレ。』

 

「式神です。妖術の初歩の技術なので練習も兼ねて式神にしたんです。」

 

なるほど。妖術か・・・そういえば妖術のことは知らないしこの後教えてもらおうかな?と思っているとフブキは少し腰を落とし拳を握る。まるで今から殴るかのように

『あ・あの・・・フブキさん??』「はい♪何ですか??」

 

『・・・その拳は一体何??』

 

「コレですか?コレはですね・・・。」

 

そう言いながら下に向けていた顔を上にあげ涙目の恥ずかしそうな顔で彼女は

 

「乙女の心を弄んだ罰ですよー!!!」

 

 

そう叫びながら俺の顎にゲームセンターの時以来のアッパーを叩き込んだ。

そしてそれを食らった俺の意識は夕方まで覚めることはなかったしフブキはその日から暫くの間拗ねていた・・・何が悪かったんだろうか。

 

取り敢えず土下座を何度もして許してもらい妖術を教えて貰った。初歩の初歩らしいがそれでも俺には十分役に立つ頼もしい力だ。

 

 

 

 

口の中が甘い・・・ちょっとコーヒーを飲みたいので今回はここまで・・・。

妖術が意外と早めに取れたので嬉しいですがそれより口が甘いです・・・。

共通ルートのはずなのに甘いよ・・・これ攻略ルートどうなるの??

で、ではまた次の機会にて~・・・<ブラックデノモウ

 




はい、コレにて終わりです。
正直書いてて本気で口の中が甘くなりそうでした()
コレで共通ルートなんだよなぁ!!!
攻略編になったらどうなっちゃうんだろうね!!作者が先に死ぬかもしれないよ!()
まぁ、こういうのを書いてニヤニヤしたいので書き続けます。

次は入学式!(という名のバトロワ!)光君は他の実況者の皆さん達のようにお香を買っておくようですがどうなるでしょうか?まさかの1位を取れてしまうのでしょうか!?
お楽しみに!( ◜◡^)

あ。ブラックコーヒーココにおいておきますのでご自由にどうぞ ノ旦
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