光君が変わりになにかするので許して下さい!!()
書く気が起きないってホント厄介ね()
ネタは沢山あるっていうのにw
最近ホロライブラバーズ小説がいい感じに増えてきて嬉しいですなー。
読む側としての楽しみありますからねぇ。
あ、因みに家の黒川くんもフリー素材としてどうぞ。
よほど酷い扱い(踏み台扱い等)にしないことと素材にしましたーと言う連絡があればOKです(後者は無くても可)
・・・まぁ、間違いなくどの主人公たちもコラボさせるのは難しいだろうけどなぁ・・・
何時かはコラボしたいね(๑╹ω╹๑ )
因みに今回ホロメンバー出てきません。
>前にフブキと修行してから暫くして俺は暇つぶしに裏路地を回っていた。
何となくこういう所を回るのは好きだし偶に旨い料理屋など隠れ名店が見つかるので家でぼーっとしてるよりいい暇つぶしになる。
そう思いながら適当に裏路地を回っていると怪しい露天が有った。
空のビールのケースに座り怪しげなカーペットを敷き、そのカーペットには商品らしきものと木箱が置いてある。
なんだろう?と思って見つめていると店主が
「・・・なにか買っていくかね?」
そう話しかけられた俺は、声をかけられた以上無視するのは失礼だし、見た目からして怪しさを醸し出す店でもあったのでちょっと見てみることにした
・・・どうやらお香をメインに扱ってるようだ。
「ほしけりゃ武器などもあるよ。ただ・・・ちと値段が張るがねぇ?」
そう言って店主は木箱を開ける・・・中には様々な武器が入っている様だ。見た感じ・・・文字通りのなまくらから家宝などにされても可笑しくない程の品質のものまで幅広く扱ってるようだ。
当たりかもしれないと思った俺はじっくりと商品を見ることにした。
はい、数日ぶりですねー。
ちょっとあの甘さのせいでカフェイン中毒になりましたが元気です!
甘さ克服のためにコーヒー豆直で食べたのが原因でしょうね()
さて、今回は路地裏の店こと、闇商店の画面からスタートです。
まぁ、何故寄ったかと言うと皆さんおわかりでしょうがお香の為です。
非常にお高いですが1個ぐらいであれば余程、生活が苦しい状況でもない限り買うことが出来ます(正確には初期資金があるということですね)
光君の場合3年分の学費ごと親から貰ってるのでやろうと思えばお香を買い占めとかできそうですがやりません。
と言うか生活のことを考えてるのか下ろそうとしても光君自身が拒否しちゃうんですよね。
ま~恐らく金の力で殴ると言う手段防止のためにおろせる上限額が決まってるんでしょうねぇ。
後学費が足りずに退学ENDを防ぐ為でしょうが。
さて、今回買っていくのはお香ですがもう一つあります。それは【武器】ですね。
何で?って思う方がいらっしゃるかと思いますが、実は日本刀は初期武器として所持されているものは強化しない限り耐久力が低いんですよねぇ。
その分攻撃力とかは良いんですが【居合い】によるカウンターでも耐久値が減るので、
最悪連続居合いの途中で折れるという事故が起きかねないのでここらで良い物を買うことにします。
・
・
・
ん~・・・あまりいいのがないなぁ・・・。いや品質で言えば良いのは有るんですよ?
ただ、光くんの実力に合った物が無いんですよねぇ。
実力に合わない物を持つと性能を持て余すか直ぐにぶっ壊しちゃうんですよね~。
前者なら良いですが後者が起きた場合致命的です、なので吟味してるんですが・・・中々良いのが・・・?
お?この刀今使ってる物と余り長さの違いとかは無いですし、性能も丁度上位互換な感じですね。
値段もお手頃ですしコレにしちゃいましょう。
さて、お香ですが・・・。
【供犠のお香】
【第六感のお香】
【見極めのお香】
ほーうほうほう・・・中々レアな品揃えですね。
え~供犠のお香ですがコレは【供犠術】という妖術、霊能術に分類されるスキルですね。
何かを対価にすることで各スキルが発動します。
そして【第六感】は文字通りのスキルですねー、感が良くなって不意打ちを自動的に避けたりくじなどで良い物を引きやすくなります。
そして最後が【見極め】ですがコレはクリティカル率上昇のスキルですねー。
正直どれも欲しいですねぇ・・・。ん~・・・。
よし、今回は比較的レアな【供犠のお香】にしますか!
妖術覚えましたし発展スキル持ってていいですしねぇ。
・・・それに妖術はまだ余り鍛えてないので魔法、妖術、霊能術等の魔法系スキルの初期スキルである【武器】の取り寄せしか出来ないんですよねぇ。
因みに各スキルで名前が違いますが初期に覚える物に必ず自分の武器を呼び出す物があります。
コスト0で使えて【自分の武器】であればどんな距離でも取り寄せれるので何気に便利ですね。
妖術の場合は【武器招霊】ですね、武器に自分との繋がりを作りそれを元に武器自体が手元に戻ってくるようにする。
という説明文になってます、ここの説明文は各々違うので見比べるとあーなるほどね。
と言う感じに新しい解釈などが出来るので暇があれば見比べてみると良いかもですねー。
それぞれの術に合わせた武器の呼び出し方が書いてあるのでそれを見るとそのスキルの雰囲気的なものがが分かったりしますし。
さて、話を戻しますが妖術で攻撃に使えるものはフブキちゃんから教えてもらった【狐火】しか無いんですよね。
火の玉サイズの火を作り出し自分の意思で操れますが初期スキルな上、魔力(妖術などであっても参照するステータスはココになるらしいです)は初期値なので火力が出ないです。
なのでここは使い方しだいで色々と化ける【供犠術】を取っておきます。
というわけで早速お会計
>一~二時間程商品を吟味して今の物より良い刀を買い、そして怪しげで・・・肉々しい?真っ赤なお香を買った。
「ワシは何時もここで商いをしとるでのう・・・何か必要なものがあればまた来ておくれ。」
「無いものが欲しい時は取り寄せるからのう・・・その分銭は頂くがのう?」
『・・・物は良いみたいだしそうさせてもらう』
「へっへっへ・・まいどあり、兄ちゃん。」
怪しげな笑いをして見送られ、俺は帰路に付いた。
・
・
・
前まで使っていた刀を分解整備しつつ新しい刀を見る。
手に持つとシックリと手に収まり降ってみても前の物と重心の狂いなどは特に起きない。
不気味な程に自分にぴったりな刀だ・・・。
取り敢えず後でこの刀にも【武器招霊】が出来るように繋がりを作っておかないとな。
そう思いながら新しい刀を床に置き、古い刀の最後の整備に戻る。
・・・
今まで使ってきた記憶を思い出しながら刀身を磨き、部品を組み上げる。
一応このまま家で寝かせておくだけというのはもったいないので次の使い手が見つかることを祈って後日質屋か何かに流すことにしよう・・・。
・
・
・
新しい刀に繋がりを作り終えるともう寝る時間だ。
そのまま布団に突っ込もうと思ったが買ってきたお香の事を思い出しそれを焚く。
・・・血のような匂いがする・・・誰が好んで使うんだこんな物・・・。
そう思いながら布団に入る・・・悪夢を見そうだなぁ・・・。
・
・
・
ふと気がつくと自分以外何もない・・・いや、よく分からないが目の前に【何か】はいるようだ。
「・・・汝は我に供犠する者か?」
ソレは俺に声をかけてくる。・・・どう答えようか。
はい、光君がフラグ立てたせいで悪夢見てますね!()
まぁ、お香系は使うと大体夢を見るのでフラグもクソもないんですがね。
さて、ここでの答えは『供犠する者である』と答え、何を捧げるのか聞いてくるのでここでは『自らの血』と答えます。
そうすると本当にソレでいいの?的な発言と共にその対価でどんなスキルを覚えるか教えてくれます。
今回の場合は自らの血。つまりHPを対価にする事でスキルが発動するようになります。
初期で覚えるスキルは・・・【血の結晶化】のようですね。
名前の通り自分の血を結晶に変質させることが出来ます。
傷口に血を塗って結晶化させれば一時的な止血に使えますし、血を敵に撒き散らして結晶化させれば遠隔武器に、血を武器の形に結晶化させれば武器としても使える便利なスキルです。
・・・まぁ、武器に使った場合一撃で壊れるんですけどね。
発展していけば戦いの場にある血に自分の血を混ぜて結晶化させ自分の意のままに操作したり、相手の傷口に自分の血を侵入させ相手の血液にある程度溶け込んだ瞬間に、敵の体の内部から血を結晶化させ相手を文字通り身体の内側から生えてくる血の結晶の刃で殺すといったことが出来るようになるみたいです。
後、他にも自分の血を飲ませた相手の怪我を自分に引き受けると言ったことも出来るみたいですね。
いや、最後の以外こっわ!?最終に習得するスキルみたいだけどエグいよ!普通にグロい映像が撮れるわ!
え?元からこのゲームは18禁?なら仕方ないね(´・ω・`)
いい感じに使えそうなのでこの内容で【供犠術】を習得しましょうか。
今後このスキルを使うために光くんにはリスカ等をしてもらう必要が有りますが強さには変えられないので我慢してもらいましょう。
・・・ヒロインに見つかったら厄介なことになりそうなので余り見せないほうが良さそうですね。
マイナーなスキルなので初見でバレるということは無いでしょうが。
>良く分からない【何か】と話をすると血を対価にすれば色々と手助けしてくれるようだ。
その話に乗り【供犠術】を教えてもらう。そしてその知識が一気に頭に入り込み激しい頭痛に襲われふらつく。
「契約は結ばれた。汝がこの契約を変える、破棄すると言わぬ限りこの契約は死ぬまで結ばれる。」
意識を失う寸前【何か】は話しかけてくる。
「自らを対価として捧げる者は・・・多くは破滅する者達だ」
「汝はそうならないことを祈っている」
意識を失った為最後の言葉は聞こえなかったが、・・・何を言っていたんだろうか?
・
・
・
目が覚めると血の匂いがする部屋・・・どうやらあのお香は起きる寸前まで燃えてたようだ。
燃え尽きてはいるがまだ微かに煙をあげるお香を見ながら刀で自分の手首を切る。
切った傷口から血が流れ出るがソレを夢の中で覚えた術でナイフの形になるようにする。
すると血は生き物のように動きナイフの形になり結晶となる。
『只の夢じゃないみたいだな』
そして出来たナイフを壁に投げると、刺さったが耐久性が無かったのだろうか。
血でできたナイフは粉々に砕け散る。
『・・・脆いのが欠点だが・・・色々と使えそうだ。』
取り敢えず傷口に包帯でも巻こう。
夢の中で覚えた術の確認を終えた俺は救急箱を探すことにした。
・・・深く切りすぎたなコレ。跡に残らないと良いが・・・。
はい、無事供犠術を覚えた所で終わりです。
後はこのスキルの強化で毎日を過ごすので次回はバトロワですね!
いや~覚えたスキルをどう活かすか、楽しみですね!
次回の動画をお楽しみに!
因みに夢の中の【何か】は光くんを気にかけてたわけでもなく単純に捧げ物をする人間が減るのが嫌なので「自傷辞めなー」と言ってるだけです。
優しさとかは特に無いですね。
供犠術での対価に血を選んだのは回復しやすいの(輸血など)と光自身が自分に価値を感じてないので自分を傷つける事に躊躇いがないからですね。
本来であれば他にも対価は出てくるけど自分のこと無価値だと思ってる光君は無意識の内に選択肢を自傷だけに絞ってます。
一応本来であればお金や食材用の肉とかでも対価になります。
血と比べたら大分コスト悪いですが。