ホロライブラバーズ のんびり実況プレイ   作:としたん

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エイプリルフールネタ考えてたらふと、ラバーズの主人公たちがVTuberとしてホロライブで活動する話し考えたけど志望動機あたりで完全に放送事故案件だと思いつつ投稿。

何のネタ書こうかなーエイプリルフール。
全員病んでる状態で始まりと言いながらどれだけ生き残れるかを競う難易度【ナイトメア】。

守りたかったけど何一つ守れずもう二度と守れないという事が起きないように強くなった別の主人公。

それとも光君がヒロインたちに普通に嘘を付くエイプリルフールの話にしようか・・・。
悩みますなぁ。アンケ取ろうかな?w


入学式 バトルロワイヤル(前編)

「中々やるな!人間様!!」

ギリリリリリ!

何度目か分からない鍔迫り合いをしながら目の前の鬼の少女は楽しそうに声をかけてくる。

『そっち・・・こそ!』

 

刀を右手だけで持ち力を抜き相手の体勢を崩させ、左手に血で脇差モドキを作り体勢が崩れた少女に突き出す。

しかし彼女は二本目の刀で弾き脆い結晶の武器は砕ける。

クソ、またか・・・。

内心毒づきながら素早く距離を取り刀を納刀する。

「人間様は珍しいな!!今どき刀を確りと扱える人間様は余り居ないと聞いていたのに・・・ソレに見たこともない術も使う!」

 

「余は楽しいぞ!他の人間様たちはすぐに倒れてしまったが人間様はとても強い!」

 

『・・・どーも』

割といっぱいいっぱいなんだがな・・・と心の中で思いつつ冷や汗を書く。

正直言って勝てる気がしない、1合1合刀をぶつける度にその刀は速く、そして重くなってきている。

その上二刀流だ、相手の攻撃を受け流し反撃を叩き込む俺の戦い方と相性は悪く反撃の一撃を先程のように何度も防がれている。

 

「しかし・・・コレは試合じゃないのが残念だな~。バトルロイヤルじゃなければこのままお互いの全力を出せるまで戦い続けていたかったんだがな~」

 

「このまま続けても漁夫の利を狙われかねないから・・・次で最後としようか?お互い未練の無い様に全力を出そう!」

 

そう言いながら鬼の少女は両手に持った刀を構え、威圧感が増す。

 

『ははは・・・終わった後に生きてるかなー・・・。』

 

あれで本気でないとか勝てる気がしない。

そう思いながら此方も構え、そのままお互いに見つめ合いお互い同時に駆け出す。

そして・・・・

 

 

エラー!ホロライブラバーズ.exeは動作を停止しました。

強制終了します。

 

 

何でこのタイミングでCTD*1するんだあああああぁぁあぁ!!!!!

 

 

 

 

---------------------------------------

 

 

>何時も通りの時間に起きる。

窓から入る朝日と、鳥がなく声が聞こえる。

ソレを聞きながら軽く伸びをして頬を叩き軽く気合を入れる。

今日はいよいよ入学式だ。

何時もとは違い服は【ホロライブ学園の制服】を取り出し袖に腕を通す。

・・・うん、特に違和感もないし動きに支障が出ることも無さそうだ。

 

バトルロイヤルがあるらしいので今のうちに持っていく物を確りと確認しておこう。

 

 

 

 

はい、どうもー・・・え?冒頭の映像は何かって?今回の動画が遅れた原因ですよ

えーまぁ、はい。動画の通りバトルロイヤルに参加して、二期生のお嬢とやりあってたらCTDしました()

おかげで録画やり直しとなり又、1からやり直す事になりましたよ畜生!!

まぁ、又パッチが来てたようなのである意味タイミングがいいと言えますが・・・。

・・・又2期生が同期になりませんよね??ゲーマーズは出る時期が特殊なので2期生辺りと同学年になることが有ると聞きましたがまさか当たるとは・・・。

 

 

さて、バトルロイヤル前なので制服が届きましたね。

何故か知りませんがアクセサリーや防具等を装備してても見た目は変わらないのに性能は装備したアクセサリー等の性能分向上する謎装備です()

どこぞの工房の服ですかねコレ?()

さーて、その制服を装備したらキチンと朝ごはん食べましょう。

この後バトルロイヤルで大暴れすることになりますからね。

確り食べておかないと空腹によるペナルティ食らって【戦闘回復】のリジェネ効果が切れて供犠術と限界突破のHP消費で倒れかねません。

レバーでも食べてもらいましょう。

 

そして道具の確認ですね、今回の場合持ち込むものは武器である刀、そして事前に自分から採取して採っておいた【輸血袋】ですかね。

2パックほどしか用意できてませんが、それでも1つに付き空になるまでの間、血を使用するスキルの血の消費量を90%抑える。

という中々強い効果です。

その代わり保管が面倒なんですよねー・・・温度管理を間違えると凍ったりするので。

 

・・・あ、言い忘れてましたが前回の動画の間でも訓練してたのでスキルを1つだけ覚えました。

ソレは【納刀術】ですね。攻撃した後に自動的に納刀して納刀状態に移行します。

また、その効果の関係上刀装備時のモーションが常に納刀してる状態になります。

 

コレは【居合い】スキルの派生ですね。【納刀術】は覚えたらもう成長しないスキルの一つですが【抜刀術】と組み合わせると目に見えて化けます。

【切り払い】習得まで行けなかったのは残念ですがそれでもコレを覚えれたので良いですね~。

攻撃した後にいちいち納刀するのは地味に面倒だったので()

 

さて、スキルの説明してる間に光君はご飯を食べ終わってお弁当も自作して準備完了ですね。

確りフブキちゃんの分のお弁当を夕食分含めて持ってます。

では、レッツゴーホロライブ学園!

 

 

 

>道具の確認も終え、お弁当も確りとフブキの夕食分含めて用意したのを確認して外に出る。

太陽の光で目が眩み、手で太陽を隠しながら目を慣らす。

春の風が吹き、桜を乗せて何処かへ飛んでいく。

今日もいい一日になりそうだ。

 

 

 

フラグ建てるんじゃねぇよ()

 

 

 

>「光さーん!おはよーございまーす!」

 

校門でフブキがそう叫びながら突っ込んでくる、ほぼタックルだ。

それを受け止め挨拶をする。

『おはようフブキ』

 

そう言いながらお弁当を差し出す。

「あ、本当にお弁当作ってきてくれたんですね。」

 

『?あの時確りと責任取るって言っただろ??』

 

「言ってましたけどぉ・・・うう、(白上の黒歴史ですから余り思い出したくないですよー!!)」

 

何故か知らないが急に黙って顔を赤くするフブキ。

取り敢えず早く教室に行って置いたほうが良いだろうしフブキを正気に戻そう。

『ふ~』と優しくフブキの耳に息を吹きかける

 

ふにゃあぁ!!?

 

『驚きすぎだろ・・・早く教室行こう。早めに来てるけど時間かかるかも知れないし。』

 

「だ、だから耳は敏感だって!!」

 

『敏感なんだろ?知ってる知ってる。』

 

「だったら何で息を吹きかけるんですかー!!」と怒るフブキから逃げるように教室に向かう。

 

 

教室に向かう途中で確認したがどうやらフブキとは同じ教室のようだ。

「ボッチになって寂しい思いしなくて済みますね!」

とフブキは喜んでいる。

『・・・結局ボッチになる人はボッチになるんじゃないのか??』

 

喜んでいるフブキに対して思ったことをそのまま話してしまうが

「白上が組んであげますからボッチにはなりませんよ~♪」

 

と返された。何でここまで絡んでくるのやら・・・幼馴染だからか??よくわからん。

教室には席が張り出されてる、俺の席は後ろの方の窓際のようだ。

その隣は・・・【大神ミオ】という人のようだ。そして俺の席の前はフブキらしい。

 

 

ホム、隣の席はミオしゃの様ですね。

隣の席には必ず攻略対象となるホロライブメンバーが配置され配置されたホロライブメンバーには好感度にボーナスが付きます。

まぁ、今のフブキちゃんの様子を見る限り隣の席がフブキちゃんじゃなくても問題は無いでしょう。

 

>「む~・・・隣じゃないんですか・・・。」

 

と残念がっている

「まぁ、近いから良いですね」

 

『そうだな。』

と適当に相槌を言いながらお互いに自分の席につく。

そして荷物を置き、適当に机に寝転がってるとフブキがちょっかいを出してくる。

フニフニとホッペを突いてくる、片目だけ開けてフブキを見るとワクワクとした様子で此方を見てくる。

『何?』

 

「いえ、時間まで暇なのでお話したいな~って」

 

『・・・春の日差しの魔力は凄いからやだ。このまま寝る・・・。』

 

正直話しても良かったんだが寝転がると案外居心地がいいのでそのまま寝ようとする。

「む~」とか言ってるが無視無視。

 

「本当に寝るんですかー?」「起きないんですかー??」「・・・教室で寝ちゃう悪い人には狐が天罰下しますよ~??」

 

・・・何やら物騒な発言が聞こえたが無視無視・・・まぁ、フブキならそんなに被害は「・・・ハム!」

 

ガッシャーン

急に耳に変な感触がして咄嗟に後ろに下がろうとして変な感じにコケた・・・というか!

『な、何した今の!?なんか変な術使っただろ!』

 

「え、いやいや。変なことなんてしてないですよ!」

 

『ウソつけ!身体から力抜けるかと思ったぞ!?』

 

「か、軽く耳を噛んだくらいでそうなるわけ無いじゃないですかー!!」

 

『事実被害出てるんだが??俺的には絶対に耳を噛んだとかじゃないと思うんだが!?』

 

「本当に耳を噛んだだけなんですからそれが事実なんですよ~。獣人と同じで光君もお耳が弱いんじゃないですか~??」

 

とニヤニヤとしながらこっちを見てくるフブキ・・・上等だ・・・その喧嘩買ったぞフブキ。

無言で立ち上がるとフブキの近くまで歩いていく。

「ん?どうしたんですか~??謝るんだったら白上は寛大ですからゆるして」モフ「うにゃ!?」

 

マウントを取って来るフブキの耳を触る。

「ちょっちょっとまってくださいよ!!////人、人が見てますから!!」

 

『・・・そう言うならさっきの俺の姿も人に見られてるから対等だな。』

そう言いながら耳をモフり続ける。

あれから何気に耳を触ってきてはいたから何処が弱いのかはよく知っている。

俺を本気にさせたことを後悔させてやるぞフブキ!!

SIDE:大神ミオ

ウチの名前は大神ミオ。

今年からホロライブ学園に通う新入生だ。

小学校でも中学校でも、初めの印象は大事だ。

だからウチは高校で変な印象を持たれないようにするために一生懸命自己紹介の練習をして来た。

そして今日、その成果が試されることになる。

「(うう~…緊張するなぁ…周りの席の人と仲良く出来ると言いけどなぁ~・・。)」

 

そう思いながら席の場所を見てみるとどうやらお隣は男の子の様だ。

「う~・・・余計に緊張してきたぁ・・・。」

 

教室のドアを開ける手に力が入らず、何時の間にか尻尾は足に巻き付いている。

けどこのまま動かないのはまた悪い意味で目立ってしまう。

そう思ったウチは深呼吸をしてドアを開く、そこから見えたのは

 

「ひ、光さん!!謝りますから!!ごめんなさいぃ!!だからもう手を止めて下さいいぃ///」

 

『断る、入学式まで後10分はあるから覚悟しろ』

 

「そ、そんなぁー!!」

 

白髪をした男の子がウチと同じ獣人の狐の女の子の耳を触り続けてる光景だった。

「え・・・え???」

 

その光景に理解が追いつかず思わず声をあげると男の子の方がウチに気付いて見てくる。

『・・・へ~。狼耳か・・・フブキとは違ったさわり心地がありそう。』

 

その言葉を聞いて思わず扉を閉じてもう一度席順を見たウチは悪くないと思う。

*1
CrushToDesktopの略、要はフリーズである。PCユーザーの多くはコレが起こることにトラウマを抱える。




隣の席が誰になるかはダイスで決めました。
実況なんだから運を試せ!とどこぞの兄貴に言われたからじゃないよ!()

そして戦闘はまた次へ。。どんだけ伸びるんだろうねコレ。

次回こそは戦闘パート。
・・・のハズ・・うん・・・多分・・メイビー・・。

ミオしゃの喋り方コレでいいかなぁって思いながら書いてる。
どうなんだろなぁ・・・うまくイケてるかなぁ・・・。
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