今回はいよいよバトルロイヤル。さぁさぁ皆さん、光君が何位になれるか予想してみましょう!正解者には・・・リクエスト用の活動報告へのリクエスト権でいいかな?()
はい、光君がまた暴走してフブキちゃんの耳をモフってるのをミオしゃに見られてちょっと引かれてる所からです。
いや、もう・・・なんというか・・・魂レベル*1でケモミミストなのか君は?ミオしゃの見た目から一発で何耳か分かるって相当レベル高いぞコイツ( ̄Д ̄;;
・・・因みにですが耳をモフるのには器用さが参照され器用さが高ければ高いほど気持ちよく触れるそうです。
コレもうフブキちゃん光君以外で満足出来ないのでは?()
あ、そんな事言ってる間にミオしゃが戻ってきて恐る恐る此方を見てきますね。
フブキちゃんの耳から手を離して挨拶しましょうか。
>先程入ってきた狼耳の子が恐る恐るといった様子で此方を見てくる。
多分だが耳をモフって居たのが原因だろう。
「ふにゃ~・・・///」と顔を赤くしながら机に突っ伏しているフブキの耳から手を離し挨拶をしてみる。
『おはよう。』
「お、おはよう・・え~と・・・。君って黒川君・・・かな??」
『そうだけど・・・なんで名前知ってるんだ?』
名乗った覚えが無いので尋ねるとどうやら隣の席の大神ミオさんらしい。
挨拶の途中小声で「あんな人と1年間同じクラスで高校生活かぁ・・・ウチ大丈夫かなぁ・・・。」と言いながら何故か震えてた。
気になったので見ているとビクッと大きく震えた。
『・・・震えてるけど大丈夫か?寒いの?』
「だ、大丈夫です!!貧乏ゆすりとかそういうのなので!!」
心配になって聞いてみるとどもりながらも強く言い切られた。
そこまで言われたら引き下がるしか無いので大人しく元の席に戻る。
前の席には未だ蕩けた顔で気絶?しているフブキが居た。
『寝るなって言っておいて自分は寝てるじゃん・・・。』
そろそろ時間が迫ってるし肩を揺らして起こしておいた。
う~ん、ミオしゃに警戒されてますね!(残当)
まぁ、開幕あの光景見せられたらそりゃあ警戒しますよねーw
でもまぁこの先一緒に授業とか受けていくのでその時にフォローすれば大丈夫です、多分()
あ、そろそろ入学式の時間ですね、クラスの席の殆どが埋まってますね。
・・・うん、キチンとおかころコンビも居ますね。
特に不仲そうでもなく通常運転のようです、入学式までの間フブキちゃんと話しつつ遠くからおかころコンビを眺めててぇてぇ成分を補充しときましょう
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え~入学式が終わってバトルロイヤル開始直前なのですが・・・何でお嬢こと百鬼あやめちゃん居るの?()
一度セーブ&ロード挟んだから2期生が同期判定かはやり直ししてるのに何で!?
・・・よーく見たらスバルっぽい子も居るような・・・?
いや、うん。帽子つけてる子なんて沢山居ますよね!うん!!まぁ、攻略対象はあくまでゲーマーズだから問題はなし!
交流を取りに行こうとしなければ好感度上がりませんし病みませんからね!
いや、何で話しかけてくるの?()
>入学式が終わり、バトルロイヤルの説明をされている中、周りの皆と同じ様に自分も武器などの用意をする。
軽く素振りをして何時もとの違いが無いかを確認し、輸血液をポケットに仕舞っていると誰かがこちらの方に叫んできた
「人間様!」
そう言いながら此方を見てくる鬼人の少女。
見覚えが無かったので他の人だろうと思い装備の確認を続ける。
「に、人間様~!無視しないで欲しいんだが~!!」
先程より少し不安そうな声でまた声が聞こえてくる。
声の方を見るとやはり鬼人の少女が此方を見ている。
まさか・・・と思いつつも俺の事なのかと思い自分に指をさすとコクコクと頷く。
どうやら俺のことだったようだ。
『ごめん、面識無かったし種族呼びだったから別の誰かだと思ってた。』
そう謝りながら自己紹介をする。
「そ、そうか。そうだな・・・人間様は多いからこの呼び方じゃ気付かないよな~・・・。」
「あ、挨拶はまだだったなよな!?余は百鬼あやめ。見ての通り鬼人だ!」
『うん、よろしく。俺は黒川光。好きに呼んでくれていいよ』
『・・・んで~・・・何処にでも居るような凡人の俺に何のよう??文字通り初対面だから何かした覚えとかないんだけど。』
登校の時にもすれ違ったりとかしてないよなぁ??と思いながら記憶を思い返していると百鬼は話しかけてくる。
「いや、その・・・余は見ての通り一人でな?それで誰も話しかけてくれないからちょっと寂しくてな・・・。」
「それで周りを見渡してたら同じ刀を使う人間様・・あ、紛らわしいから名前呼びで良いか?」
ふむ、つまりボッチ拗らせかけてたという事で良いのかな・・・?
まぁ、ボッチになるとキツイらしいし人のつながりを広げておくのもいいだろう。
『良いよ。さっきも言った通り好きに呼んでくれ』
「ふむ~・・・じゃあ、名前で呼んで良いか!?にんげ・・・光様も余のことを名前で呼んで良いから!!」
『様は要らないかな・・・。ちょっとむず痒いし。』
「じゃあ、光で良いな!よし、決定だな!!」
お互いの呼び名を決めると色々と話してくる。
何処の刀なのかとか、どういう流派なのかとかお互いに色々話す。
そのうち緊張が解けてきたのか笑うようになってきた。
「それで~・・・って、あ。」
『どうしたんだ??』
「いや、話に夢中になりすぎて時間が・・・。」
そう言われて時間を見てみると開始時刻まですぐになっていた。
『・・・そうみたいだな。続きはまた今度・・・その時は俺の知り合い連れてくるよ、同じ刀使いだし男の俺より同じ女性同士のほうが話し会うだろ』
「あ、うん・・・ありがとう。そういえばクラスは??大事なことなのに余聞くの忘れてた」
>正直に答える
ちょっと挑発する
う~ん・・・普通に仲良くなっとる・・・。可笑しいな~…ゲーマーズ選択時は2期生が同期になるかの判定ランダムのはずなのになぁ・・・。
しかも見た感じ交流イベントっぽいですねコレ・・・。ん~・・・ここは挑発しときましょうか!
なーに、割とバトルフィールドは割と広いので早々勝負になりませんよ!(フラグ)
多分ぶつかる前にドッチか潰れます。
>ちょっと挑発する
『・・・じゃあ、このバトルロイヤルで勝ったら教えるよ』
「む?それは挑戦状か?受けて立つぞ!」
そう言って彼女は自らの獲物である刀二本・・・見た感じ大太刀と太刀か?それを持ち宣言する。
『まぁ、多分ぶつかる前に負けてると思うけどな。』
俺は凡人だしな。早い内に負けるから勝負になることは無いだろう。
「ちょ、挑発か!?あ、コラ!!逃げるな~!!」
後ろから聞こえてくる声を無視して人混みに紛れる。
別に挑発じゃなかったんだけどなぁ・・・、また何か間違えたみたいだ。
後でまたフブキに何処が悪かったか教えてもらおう・・・。
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急いで自分の開始場所に向かってるとフブキが隣について来る。
そしてじーっと俺のことを責めるように見てくる。
『・・・なにかした?俺・・・?』
こういう時はだいたい俺が何かやらかした時にしてくる目だ。
・・・流石に俺だって回数重ねれば学習するぞ?・・って誰にいってるんだが・・・。
「別に~、なんでも無いですよ~。光君が知らない女の子と仲良さそうにしてて嫉妬とかしてませんよ~。」
『・・・?あやめのことか?』
心当たりが有ることと言えばさっきの事なので聞いてみると驚いたような顔で此方を見てくる。
「え・・・?名前呼びですか??」
『・・・?あぁ・・・あいつがお互い名前呼びで話そうって言うから名前で呼んだ。』
「・・・(む~・・・少し目を離しただけですぐに女の子と仲良くなってますねぇ・・・。いえ、前みたいに人生の迷子みたいな状態よりは良いんですが何かもやもやしますね~・・・。)」
『??あ、俺ここ上だ。』
フブキが黙ってる間も俺たちは走っており俺は途中で階段を見つける。
そこを登った先が俺のバトルロイヤルでのスタート地点らしい。
「あ・・む~~・・ちょっと話がしたかったんですけどねぇ・・・。」
『後でちゃんと話す時間作るよ・・・何なら家で話すか?弁当よりかは作りたてのご飯のほうが良いだろ?』
「ふぇ!?あ・・・あ~・・・い、良いですよ!ごちそうになりますよ!!けど、それで誤魔化されませんからね!!」
『誤魔化すもなにもないだろ・・・。んじゃ、健闘を祈るよ。俺よりは上の順位になるようにがんばれよ~。』
「い、言われなくても頑張りますよ!スキを見せたら私は直ぐに奇襲しますからね!いつもの試合とは違いますからね~!!」
・・・何だかまた怒らせた気がする。
俺より強いんだから俺より上の順位になるのは当たり前だと思うんだがなぁ・・・。
そう思いながら階段を駆け上がり開始地点。校舎の屋上に出る。
其処にはすでに何人かの生徒が待機しており、それぞれの待機場所の目印の上で座ったり武器を既に構えたりして用意をしているようだ。
早く俺も場所に向かおう。
け、結構長かったですねぇ。
さて、いよいよバトルロイヤル開始です。
敗北条件はHPが0になる、戦闘継続不可能な状態になる(四肢骨折など)、バトルフィールドの外に出るが条件ですね。
2番が恐ろしいな!って思うかも知れませんがご安心を。
バトルロイヤルでの傷は学園側がかけた魔法でダメージだけシミュレーションして実際には傷になることはありません。
ただ、腕を消し飛ばすような一撃を喰らえばその痛みは走りますし治療しなければその腕は使えません。
まぁ、余り相手の攻撃を食らうなって事ですね!
さーて・・・ここからは真剣勝負・・・もといガチでやらないと凡ミスで負けかねないのでここからは基本無言で行きます。
>時間となりバトルロワイヤル開始の合図である鐘がなる。
それと同時に周りの生徒は皆武器を構えお互いに牽制をする。
・・・そして俺は開始場所が角だったこと、そして刀を抜いてないせいか近くの生徒は皆俺を囲むように集まる。
『・・・武器抜いてないからって無防備って訳じゃないんだけどなぁ。』
そして一番先頭に居る生徒が武器で切りかかって来たのを見た俺は
カチ
刀に手をかけ『ふー・・・』脱力した後、身体のリミッターを外す。
そして大きく振りかぶりがら空きだった胴に
ッガ、シャキーン!!
体全身を上手く動かし一気に加速し、一閃を浴びせる。
その一閃を受けた生徒はどうやら致命的な一撃になった様でそのまま倒れる。
その光景を見て周りの生徒はざわつき、逃げるか戦うか迷ってるような動きを見せる。
『・・・遅い。』
そうつぶやくと同時に抜刀し
シャキン、ズバァ!!ザク、スパン、ガス!!
連続で生徒たちを切り裂き、校舎への階段前で刀を収める。
カキン
身体のリミッターを外した反動で手足が少し痛むがこの程度放置してれば治る。
・・・この程度だったら外す必要はなかったか?
『迷えば斬られる、戦うんだったら適切に、そして素早く判断しないと。』
そう言うと同時に俺に切られた生徒たちは倒れていき、オレ一人が屋上に立っている人間のようだ。
『さて、次は何処に行こうか・・・校庭のほうが戦いやすいかな?』
そして俺は次の戦いの場所を探してドアを開けて階段を降りていく。
・・・次は少しは強い人が来ると良いなぁ・・。
あやめ嬢が話しかけてきたのはまぁ、わかりやすいと思いますが同じ日本刀使いだからですね。
普通に剣とか槍とかが武器として扱われてる世界ですから使い手に技術が求められる日本刀に手を出す人は少なくなりそうなんですよねぇ。
なので必然的に日本刀持ちは目立つしある程度の強さに成れば相手の強さとかも図れるようになるのでここで話しかけられるのは日本刀使いだと確定イベント。
最後だけ見れば光くん普通に強くね?って思うかも知れませんが配置されてたのが全員モブNPCだったので楽勝だっただけです。
実際投稿者さんも鼻歌歌いながら判定をこなしてます。
ネームドNPCと合ってからが本番です( ◜◡^)
では、また次のお話にて・・・。