ホロライブラバーズ のんびり実況プレイ   作:としたん

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前回より1日早く更新…()
これから少しずつ制作スピードあげていかないとなぁ・・・。

あ、首痛いのでゲーミングチェアダンボールから出して組み立てました(色々合って半年以上ダンボールのまま放置してた。)
前まで使ってたのはほぼ事務椅子だから段違いだわ~・・・。
通気性無いから座ってると暑いのが難点だけど。


日常生活 1

>『ん~っっっはー・・・新鮮な空気は良いな。』

 

あれから経過観察の4日間が立って俺は病院を退院した。

病院食はそこそこ美味しかったし毎日フブキが来てくれたが・・・やっぱり病院の中は暇だ。

外で体を動かすのが一番だ、体を解すと俺は軽く走りながら家への帰り道を走る。

・・・ちょっとやっぱり鈍ってるなぁ・・・鍛え直さないと・・・。

 

はーい。だいぶ久しぶりな気がする実況始まるよー。

前回はフブキちゃんと一緒に寝て(意味浅)終わりましたが・・・。

入院中はやることがマジでないのでカットしました。

一応初日にお嬢が来てくれたぐらいでそれ以外は光君が言う通り毎日フブキちゃんが来てくれましたがそれ以外はずっと寝て過ごしてました。

暇だったので適当にステータスとか見直してたら・・・なんか変なスキル増えてるんですよねぇ??

微かな意志の種

 

ボカシかかってるので良く分かりませんが多分良いスキルです。

ヤバいのだと赤文字で表示されますので・・・とは言えどういうスキルか分からないのは困りますがこのまま続けます。

このまま家に帰る・・・訳なく寄り道します。

今回は本屋ですね。

FRIPニキのように【幻想体の本】・・・それか何かしらのスキルの本を探しに行きます。

 

>帰り道を走っていると本屋が目に入った。

・・・本を読めば入院したときとか暇つぶしになるか??

ちょっと見てみるか・・・。

 

 

え~・・・規模は普通ぐらいですね、商品数、商品スロットがが少なめですので良いものが出てくる可能性は低いですが一応確認しておきます。

ショッピングモールとかにあるような大規模なお店は商品の数、商品スロットが多いので欲しい本があればそっちで探せば効率は良いですがこのような規模の店だけのメリットもあります。

それは古本扱いで魔術書、古武術について書かれた本などレア度が高い物が並ぶことです。

大規模なお店になると中古本などは基本置かれないのでそういう物は入手出来ません。

基本どの店でも利用価値を出すために店の規模によって扱う物を結構細かく分けられてるのでお店は特定の店だけ知ってればOK

という風になってないのが良いですよね~、賛否両論な点ですが自分は好きです。

さて、今回の品物は・・・って一発目で【幻想体の本】!?しかも古武術関連も並んでますよ・・・!

これはついてます!!全部買って即読破・・って光君??なんで操作効かないんですか??何見てるんですか君??

 

>本棚にある本を見ているとある一冊の本に目が留まる

『週刊・ケモミミ*1の可愛い瞬間特集!!付録:相手に不快感を与えないミミの触り方!!』

 

こ、これは・・・子供の頃欲しかったけど買えなかった本!?

・・・!この本の周りも・・・ケモミミ関連じゃないか・・?

・・・天国とはココにあったのか!!地元では絶対に見かけることのない本が沢山ある!

・・・トコヨを出てよかった!!

 

 

いや、何やってんだああアアアア!???

まて!!止まるんだ光君!!?それじゃなくて【幻想体の本】をって待って!!

それ以上買ったら本買えないいいい!!!?

って、トコヨってなんだ?言い方的に光君の出身地かな・・・?

後で調べてみますか・・・って待ちなさい!!ステイ!!

 

 

>満足だ・・・実に満足だ・・。

今後もこの店を贔屓にしよう。

そう思いながら両手いっぱいの(戦利品)を持ち直して家に歩いて帰った。

・・・空き部屋がまだあったし・・・1つぐらいこの本のための部屋(趣味部屋)にしても良いかもしれない。

 

 

全部買いやがったああアア!!あの店にあるケモミミ本全部買いやがったよこの子!?

親の拘束の反動なんだろうけど限度覚えてほしいかなあああ!?

・・・フー。まぁこういう予想外の行動も動画的に美味しいのでヨシ!

勝手に行動したのは・・・【自我】のせいでしょうねぇ。

ああ、説明を忘れていました。実は私【自我】システム入れっぱなしなんですよ。

【自我】システムとは何か?簡単に言いますとシムズシリーズの様にキャラのやりたいことを勝手にやらせるシステムです。

キャラのしたいこと、やりたいことはキャラごとに違うので各キャラ個性、性格が出て見て楽しむのには良いですが正直普通に遊ぶ分には邪魔だったりします。

が、私はホロラバーズプレイは初心者、そして動画実況者ですので【自我】が原因で起きるアクシデントも動画のネタにするべくオンのままで遊んでます。

・・・と言っても光君基本的にあまり勝手に動きませんけどね~。

基本操作がないとボーッとしてるので自我は比較的薄いようです。

今回の様に動くのはそうそうありません。

なのである意味レアな光景ですね~・・・

買ってる物が物じゃ無ければですが・・・。

まぁ、今回買った本も無駄にはなりません、アイテム名に直すと【趣味の本】効果としては読むとやる気を上げ、ストレスを解消するという効果。

・・・ぶっちゃけ【エロ本】と効果は余り変わりません()

向こうとの違いは趣味にもよりますが基本的にヒロインに見られても好感度が減ることが無いということでしょうか。

とは言え1冊読むだけでしたら【エロ本】のほうが効果が上ですが・・・まぁ、これだけあればしばらく爆買したりはしないでしょう・・。(というか光くんの場合【エロ本】の効果無さそうですし。)

・ 

はーいあれからしばらくして家についたんですが・・・

なんかフブキちゃんが家の前で待ってますね?何でしょうか。

 

 

>家に帰ると誰かが玄関の前で待っていた。

あの白髪と狐の耳は・・・。

『フブキ?』

 

「あ、おかえりなさい!光君。いや~、今日退院だって知らなかったので病院に行って驚いちゃいましたよ。あ、これ今日の学校のプリントです」

 

『あ、ありがと・・・ドア開けるからちょっとまってて、お茶入れるし・・・いや、時間的にご飯のほうが良いか?』

 

「あ~・・・そうですね・・・ご飯が良いですね。1週間ぶりに光君のご飯が食べたいです!」

 

ご飯を作ることをフブキに教えると何時もよりしっぽを強く振っている。

久しぶりに食べるから楽しみにしてくれてるのだろう。

沢山美味しいものを作ろう。

「ん~♪やっぱり光君のご飯が一番です!」

 

そう言って笑顔で俺が作った料理を食べてくれるフブキ。

一週間放置してたせいでご飯がカッピカピになってたり食材の殆どが腐ってたりで準備に文字通り走り回ることになったが、

ココまで喜んでくれるならその苦労の甲斐も合ったという物だ。

『フブキのご飯も俺は美味いと思うけどなぁ・・・。』

 

「・・・嫌味ですかそれ~?」

 

『いや、正直な気持ちだけど?』

 

俺としては自分の料理よりフブキが作るご飯の方が数倍美味いと思っているのだが・・・・なんでフブキはちょっと不機嫌そうなんだ??

ハンバーグを切ってフォークで取ろうとすると横から伸びた白い影がハンバーグを奪い去り俺のフォークは皿を突く。

『・・・フブキ?自分のが無くなったからって俺のを取るなよ・・・。』

 

「フフン!光君の言葉で白上ちょっと傷つきましたからね!これは慰謝料として貰います」

 

あ~んと言いながら食べようとするフブキ・・・させるか!

『せい!』

 

俺はハンバーグを口に運ぼうとするフブキの手を掴んで阻止する。

 

「ハム・・・って、あー!!なんで手掴むんですかぁ!?」

 

『俺のハンバーグ何だから死守するに決まってるだろ!』

 

「もう白上のですよこのハンバーグは!!ほら、ハンバーグも白上に食べられたいって言ってますよ??」

 

『言うわけ無いだろ・・・返してもらうからな』

 

そう言ってフブキが取ったハンバーグを取り返そうとフォークを取ろうとする

『フッフ・・ッフ・・・くく・・・!!』

 

「フヌヌ・・・うぅ~~~!!じゅ、獣人に力比べを挑むのは無茶ですよ?さぁ、早くてから力を抜いて・・ってなんでもっと強くなるんですか!?」

 

『自分の飯取られて・・・黙ってるわけ無いだろ!』

 

「だからといってこういう時に本気出さないでくださいよ!?あ、ちょ・・本気で取られちゃいますよこれ!?」

 

後・・・少し!!

ゆっくりと少しずつ俺の方にフォークを持ってきて後少しで俺の口に入るといった所でフブキが動く

「こ、こうなったら最終手段です!!」「・・・ふ~」

 

『だあああ!?』

 

一週間ぶりに感じる耳への刺激、それに驚いた俺は変な声をあげながら耳を抑えてしまい・・・フォークから手を離す。

その結果フブキだけがフォークを持っていることになるんだが・・・。

「あ。」

 

という声とともにハンバーグがついたフォークは空を舞い・・・そのまま地面に落ちる

『「ハンバーグが!?」』

 

悪あがきにスライディングでキャッチを試みようとするが飛び込む瞬間足を押さえられて床に顔をぶつける。

『いったぁ!?なんで止めるんだよ!?』

 

「抜け駆けさたくないからですよ!?」

 

『ハンバーグ床に落ちたら食えないだろ!?』

 

「あ・・・。」

 

そう言って喧嘩してる間にもハンバーグは重力に従い床に落ちていき・・・。

ポス

という音とともに地面に付く。

そこは・・・

『お、俺の本があああ!?』

 

よりによって俺が買ってきた本がはいっている紙袋の中だった。

「あ・・・あら~・・・し、白上ちょ~と用事思い出したので帰りますね・・・。」

 

そう言ってフブキは逃げようとするが・・・逃さん。

逃げようとしたフブキの耳を掴み逃げれないようにする。

「ミャ!?あ、あの~…お耳から手を離してくれませんかねぇ??」

 

この後どうなるのかフブキは察したのか汗を流しながらそう言って来るが・・・ハンバーグの恨み分モフるまでは絶対に許さん

『・・・今日買った本から学んだ撫で方・・・フブキで試させてもらう、何安心しろ。ほんの20分だから』

 

俺は笑顔でそう言うと両手を動かし始める。

ソレからきっちり20分間フブキは叫んだりしてたけど特に問題は無いな。

 

 

 

 

大有だよ!!怪我から治ったと思ったら早速イチャつきやがって!?ナンデケッコンシテナインダオマエラ!?

コーヒー飲まないとやってられないので今日はこれまで!!

・・・料理上手持ってるのになんで自分の飯がうまくないって言うんだ・・・?

次までに調べとこ。

 

*1
ケモミミっ娘ではなくケモミミをメインに撮った物。動物も込み込み




光君は食べ物関係は結構ガチです、盗られたりしたら結構恨みます()
フブキちゃんのその後はお察しください(๑╹ω╹๑ )

・・・ちなみに光君の料理の腕自体は数少ない光君の才能の一つなので【最高レベルに近いです】
それなのに自分の料理だけ美味しくないのは・・・なぜでしょうねぇ??( ◜◡^)
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