ホロライブラバーズ のんびり実況プレイ   作:としたん

33 / 39
HAHAHA

前回6日で投稿したのに今回は8日かかったぜ・・・プラマイ0だな(
土日に色々用事あったせいで遅れたので次回は早く・・・なる・・・?
多分、きっと・・・詐欺にはならないはず・・・。


日常生活 2

カフェイン中毒で死にかけた投稿者です(›´ω`‹ )

光君達のいちゃつきはコーヒー飲んでも飲んでも口の中が甘いです・・。

あの後20分ほど撫でたフブキちゃんがなんか危ないスイッチ入りかけたり本の内容知って拗ねたフブキちゃん等が見れましたよ・・・動画にしてませんが。

あ、前回気になったこと調べてみたんですがトコヨについてはゲーム内のエンサイクロペディアに説明があったのですが殆ど内容が無いに等しかったです。

 

 

【トコヨ】:黒川光と白上フブキの故郷、人間種以外への差別、敵意が強い事で悪い意味で有名。

なぜ異種族に敵対的なのかは謎。

 

 

 

・・・以上です、エンサイクロペディア*1なのに説明なさすぎダロぉ!?って思うかもしれませんがこのゲーム。

土地名とか他の投稿者の動画見てもらえればわかるのですがプレイ毎に変わるんですよね。

同じ名前でも地形、配置されている施設が違うなど色々とランダム性が高いです。

ゲーム発売当初、攻略wikiに土地名ごとに解説ページが作られていましたが現在ではランダム性が高く、当てにならないとのことで土地名の解説ページが基本固定されている場所以外の解説を放棄したので有名ですね。

更に厄介なことにこのエンサイクロペディア最初から情報が全部乗っている訳じゃないです。

主人公が知らない情報は主人公が確認しないと更新されないので詳しい情報が欲しい場合ゲーム内で情報を集めないとダメです。

なのでエンサイクロペディアでは安全な場所という説明であっても実際に行ってみたらグンマー*2並みの魔境という騙して悪いが案件レベルの情報の誤差があったりします。

なので初期のエンサイクロペディアの情報は世間一般のその土地への認識という位で見た方が良いですね。

とは言えここまで内容が無いのは可笑しいです・・・生まれ故郷だと普通は嫌でも詳しくなるのでもっと情報が開示されてるんですが・・・

まぁ、よく考えたら光君一般常識も吹っ飛んでる子ですから知らなくても可笑しくは無いのか・・・?

両親が居るのであまり調べようとは思わないでしょうし。

 

そしてご飯についてですが・・・わかりません!!()

いや、本当にわからないんですよこれ、ステータス見ても味覚異常とかのバッドステータスはなってないので・・・。

経歴の影響でマスクデータで何かありそうですね・・・キャラデータを文字通り解析すればマスクデータも全部見れるんでしょうが・・・まぁやりません。

そんな事したら動画として楽しくありませんからね!

 

さてさて、そろそろ実況に戻りましょうか。

現在は1週間ぶりの学校です、入学式から1週間入院してたせいで周りから注目浴びてますね。

 

 

 

 

>一週間振りに来た学校、入学式に戦闘の影響で窓の殆どは割れ、校庭にはあやめとの勝負で出来た血の結晶で出来た柱などが立っていたはずだが既に完全に修復済みだ。

・・・フブキ曰く次の日にはすっかり元通りになってたらしい、入学式からバトル・ロワイアルなんてことする高校だからこんな再建能力があるんだろうな*3

のんびり歩いて教室に着くとクラスメイト達が俺のことを見てくる。

「アレが吸血鬼顔負けの再生能力を持つ奴か・・・」「ほぼ瀕死の状態から1日で復活したらしいぜ??」「いや、ほぼ骨の状態から復活したって聞いたぞ?」

 

「トコヨの人間らしいよ?余り目立たないほうが良さそうだね・・・あそこの人間って他種族に殺意レベルで敵意あるから」

 

「そんなところの人間がなんでココに来るんだよ・・・。」「裏口入学ってやつだろ・・・。」

 

「聞こえたらまずいぞ?黙って目につかないようにしておこうぜ。」

 

・・・なんか色々と噂されてるみたいだ。

トコヨは確かに他種族にかなりの敵意を向けてる場所だけどそいつらと一緒にしないでほしいんだけどな・・。

席について誰かに話をしようかと思って周りに視線をむけたけど・・・目があった瞬間皆目を逸らす。

話をして時間を潰すことは無理そうだ・・・寝よう。

 

 

 

はい。こんな感じで素敵な歓迎()を受けてます。

進学してからも地味に足を引っ張って来る地元の悪名()何が合ったらこうなるんですかねぇ・・・

そして寝てる間にフブキちゃんが来ました。

寝てる光くんの頬をつついたりしてます。可愛いですね~。

そして次は隣の席のミオしゃが来ました。

どうやらミオしゃも噂を聞いてるみたいで光くんの姿見て目に見えて怯えてますね。

尻尾が完全に足に巻き付いて離れそうにありません。

そしてちょっかいかけてるフブキちゃんを止めてます・・・あれ?この世界線だと入学時に初顔合わせなのに普通に仲良さそうにしてますね二人共。

一週間の間に友達にでもなったんでしょうか?だとしたらフブキちゃん中々コミュ力高いな・・・。

 

考察しているとミオしゃは止めるのを諦めて席に座ってますがはい、めっちゃガタガタ揺れてます(

うん、多種族に殺意むけてるレベルで差別する地方出身でしかも入学初日にロックオン宣言されてますからね~・・・そりゃ怖くて震えるね!!・・・ココまで怖がられるとは悲しいなぁ。

 

そして先生が来ると同時に光君目を覚ましました、いきなりガバっと動いたせいでミオしゃめっちゃびっくりしてます。

 

 

 

>入学式初日に聞いた先生の足音が聞こえてくると同時に体を起こすと隣から「ヒェ!?」という可愛い悲鳴が聞こえてくる。

確か隣は大神さんだっけ・・・?視線を向けると大神さんは目を逸らしてすごい汗を掻いている・・・そしてこころなしか席も・・・いや、普通に遠いな。

噂のせいで距離を取られてるようだ。

『はぁー・・・。』

 

溜息を吐いて、先生が始めたHRを聞く。

学校からの連絡などありきたりな事を話した後俺のことを話しだした

「あー、入学式から入院で休んでいた黒川だが今日から復帰だ。黒川、自己紹介を。」

 

『あ、はい。』

 

『トコヨ出身、黒川光です。3年間よろしくお願いします。』

 

ガササ!!

トコヨと言っただけでフブキと極少人数の生徒以外文字通り席ごと距離を取った。

フブキに一緒のクラスだからボッチになりませんね!と言われたが・・・本当にそうなりそうだ。

『えっと・・・これ以上言うこと無いので以上です・・・。』

 

「3年間、問題を起こさないようにな・・・移動教室等に関する資料は後で渡すので取りに来るように」

 

そう言って先生はHRを続けていく、幸い先生は他の生徒みたいに目に見えて避ける様子はない。

今後の高校生活に考えながら机にうつ伏せになるとフブキがコソコソと声をかけてくる

「光君光君?」

 

『何??』

 

「なんでそんなに目に見えてやる気がなくて今にも溶けそうなんですか?」

 

『トコヨ出身ってだけで周りから避けられてるからだよ。』

 

「・・・トコヨ出身って言わなければよかったんじゃないですか??それか異種族に敵意無いって言うとか・・・。」

 

『あ・・・。』

 

よく考えればそうすればよかったな・・・。

最初の挨拶に失敗した事に気がついて俺はまた溜息を吐いた・・・今日だけで幸運は何度逃げていくんだろう。

 

 

 

 

 

・・・アホの子だな!!(確信)

光君が頭が良いのにアホだと言うことが分かった所で今回は此処までです。

内容が薄いって??

・・・このあとお嬢に生徒会に誘われたり、フブキちゃんにゲーマーズに誘われたり、おかゆんたちと一緒に御飯に行ったりと色々イベント濃かったので仕方ないです・・・()

次回は色々とお話が起きそうなので今回は此処まで!

*1
直訳で百科事典。固有名詞が多いゲームだとその単語の説明などを書いてたりすることが多い。

*2
このゲームでは文明レベルは他の場所と同じぐらいであるが敵の強さが文字通り桁が違う。エンドコンテンツとか色々ある。

*3
校舎丸ごと爆破しても翌日には元通り!T社特異点かな?()




ミオしゃからの光君への認識  色々悪名高いエミシ出身でうちのことを早々にロックオンしてきたヤバい人・・・うち悪いことしてないのになんでこんなことに・・・。



ちなみに異様に怖がられてる理由の一つにバトロワでの戦いの姿を見られてるのもあります。
・・・校庭に柱とか作り上げるとか新入生として考えると普通に実力高そう。
だけど素材が血の結晶とかホラーでしか無い。
その上人間なのに鬼人であるお嬢と殴り合えてるんですから・・・うん。
それだけだったらまだマシなんですがトコヨの評価がヤバすぎて自動的に【鬼人と殴り合えるレベルの力を持った異種族排除主義者】
という認識に・・・悲しい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。