グランドジオウのヒーローアカデミア   作:通りすがりのヒーロー

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初めまして、作者の通すがりのヒーローです。今回初めて作品を書かせて貰いますので、よろしくお願いします。


プロローグ

んっ?あれ俺寝てた?まぁいっか、今何時だろう…ってえ!?ここどこ!?と思ってたら前から誰か来た。

 

「やっと起きましたか」

 

「えーと、あなたは?」

 

「私はいわゆる神という存在です。いきなりで悪いんですが、あなたは死にました」

 

・・・え?死んだ?マジで?うん、これは夢だきっと。そうに違いない。

 

「残念ですが夢ではありません。あなたは階段を踏み外して転落した時に打ち所が悪くてそのまま死にました」

 

あ、これあれだ。心読めちゃうやつだ。・・・俺死んだのか。

 

「おや、思ったより理解が早いですね。まぁ信じられなかったら死ぬ直前の記憶を見せようと思いましたが、要らなかったみたいですね」

 

危なかった…さすがに死ぬ直前の記憶とか見たくないしな。てか最後の記憶ないのはなんでだ?

 

「あぁそれはおそらく頭を打ったショックでしょうね。おっと、話が少しズレちゃいましたね。なぜあなたがここにいるか分かりますか?」

 

「んー、特典付きで転生させて貰えるとか?」

 

「正解です、察しが良いですね。では時間がもったいないので特典を転生先含めて5つまで決めてください」

 

なるほど、5つかぁ結構多いな。まぁ多い方が嬉しいか。んーどうしよう…よし、決めた!

 

「決まりましたか。ではどうぞ」

 

「まずは転生先です。転生先は僕のヒーローアカデミアの世界にしてください。2つ目はその世界での個性はグランドジオウに変身及び能力が使えて他者から奪えないようにしてください。3つ目はヒロアカの世界の緑谷出久と爆豪勝己の幼なじみでお願いします。4つ目は頭脳を桐生戦兎と同じで肉体は万丈龍我並でお願いします。最後は・・・」

 

「なるほど、分かりました。ではそのように受理しときますね。そうそう名前はどうしますか?特に要望ないならこちらで決めますが」

 

「名前かぁ、とりあえず名前はソウゴで苗字はなんでも良いです」

 

「分かりました。では第2の人生を歩んでくださいね」

 

「はい!あ、ちなみに記憶はどうなりますか?」

 

「そうですねぇ、いちいち消すのめんどくさいのでそのままということで」

 

「めんどくさいっていいんですか?神様がそんな事言って…」

 

「別にいいじゃありませんか、それに記憶を持ってた方が色々と都合がいいんじゃないですか?」

 

「まぁ確かにそれはそうですけど…」

 

「とにかく、転生させますね」

 

そう言われた瞬間俺の意識は失った。

 

そして俺が記憶を思い出した時は個性が発現した時であった。

 

「これは凄い個性ですね」と医者は言った

 

「本当ですか!」嬉しそうにしている両親

 

俺は全て思い出した。これからが本当の第2の人生の始まりだ。




どうだったでしょうか?結構緊張しています。そういえばどうしてオーマジオウじゃなくてグランドジオウにしたかというと、ぶっちゃけオーマジオウだとチート無双物になるので、それは自分の書きたいものではなかったのとグランドジオウがメインの小説が見た事なかったので書いてみようと思ったからです。どうか暖かい目で見守ってください。感想等お待ちしてます。

ヒロインどうしよう(;´Д`)

ヒロイン誰が良いですか?

  • 麗日お茶子
  • 八百万百
  • 蛙吹梅雨
  • その他(メッセください)
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