グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
出久目線
僕と麗日さんは、飯田くんと勝っちゃんがハリボテ核兵器を隠している建物の中へと侵入した。オールマイトからもらった力はまだ調整が上手くいってないから
同時刻地下モニタールーム
「さぁ君たちも考えて見るんだぞ!」
(さてと、おそらく原作と同じ展開になるんだろうな。)
「あのさ、お前緑谷と爆豪と同じ中学なんだろ?」
「え、あぁそうだけど…って君は?」
「あぁ名前言ってなかったな!俺は切島鋭児郎だ!よろしくな!」
「うん、こちらこそ!」
(はぁ、知らない振りすんの大変だな…)
「なぁ時乃はどっちが勝つと思うんだ?」
「え?うーん、今はまだなんとも言えないなぁ。何が起こるか分からないからね」
「まぁそりゃそうだよな」
「ひゃっ、いきなり奇襲!!!」
そう峰田もといエロぶどうが言った。もう始まったか。
BOOM!!
「うわ!!かすった…!麗日さん大丈夫!?」
「うん!ありがと」
「早速来た…」
「デクこら避けてんじゃねえよ」
「かっちゃんが敵ならまず僕を殴りに来ると…思った!」
「あぁそうかい!中断されねぇ程度にブッ飛ばしたらぁ!!」
(来る!)
ガシィ!
「!?」
「すごい!!達人みたい!!」
(何だこいつ!!?動きが…読まれた!?)
「うぅ…あぁ!!!!!!」
ドッ!!!
「かっちゃんは…大抵最初に右の大振りなんだ。どれだけ見てきたと思ってる…!
『でもデクって「頑張れ!!」って感じでなんか好きだ私。』
「ビビりながらよぉ………そういうとこがムカつくなあ!!!」
『オイ爆豪くん!!状況を教えたまえ!どうなってる!?』
「黙って守備してろ…!ムカついてんだよ俺ぁ今ぁ…!!」
『気分を聞いてるんじゃない!!おい!?切れた…!!マジか奴!!』
(勝己かなり切れてるな。まぁ無理もない
「アイツ何話してんだ?定点カメラで音声ないとわかんねぇな。」
「小型無線でコンビと話してるのさ!持ち物は+建物の見取り図、そしてこの確保テープ!コレを相手に巻き付けた時点で『捕らえた』証明となる!!」
「お、勝己が仕掛けて来た」
BOOOM
「!麗日さん行っ…ぐ!!!」
「余所見か余裕だな!!」
シュル…
「確保証明のっ!」
(次なんだ!?かっちゃんなら焦ってまた!
BBBBB
「───!!」
(当たりっ!けど一筋縄じゃいかないよねそりゃ…!作戦立てなきゃ!)ビュン!
「まてコラ!デク!!なァオイ!!俺や
(ハァハァ、どうする?このまま行っても2対2になる可能性がある…)
『デクくん!!』
「麗日さん!どう!?」
『飯田くんに見つかっちゃった!ごめん!』
「場所は!?」
『5階の真ん中フロア!』
(ほぼ真上だ!!タイムアップは向こうの勝ち!……ここだけは…ここだけは負けたくない!)
「溜まった…なんで使わねぇ、舐めてんのか?デク…」
「かっちゃん!もう…君を怖がるもんか!!」
「てめぇのストーキングならもう知ってんだろうがよぉ。俺の爆破は掌の汗腺からニトロみてぇなもん出して爆発させてる。要望通りならこの籠手はそいつを内部に溜めて…」
『爆豪少年!殺す気か!』
「当たんなきゃ死なねぇよ!」
ドオォォン!!!
「そんなん…アリかよ」
「『個性』使えよデク!」
(モニター越しだが威力えげつないな。変身してても、直接食らったらかなりヤバいかもな…)
その後勝己は出久にダメージを与えていき、訓練はラストを迎える事となった。
「なんで『個性』使わねぇんだ。俺を舐めてんのか!?ガキの頃からずっと!!そうやって!!!」
「違うよ」
「俺を舐めてたんかてめぇは!!!」
「君が凄い人だから勝ちたいんじゃないか!!勝って!超えたいんじゃないかバカヤロー!!!」
「その面やめろやクソナード!!!」
「DETROIT…」
『双方…中止……』
「麗日さん行くぞ!!!」
SMASH!
BOOOM!
ボゴォォ!!
「即興必殺!彗星ホームラン!」
「ホームランではなくないかーー!!?」
ぴょん
「そういう………ハナっからてめぇ…やっぱ舐めてんじゃねえか……!!!」
「使わないつもりだったんだ。使えないから…体が衝撃に耐えられないから…でもこれしか…思いつかなかった」
「回収!!」
「ああーー核ーー!!!」
『ヒーローチーム…
こうして出久と勝己の初戦は終わった。
今回ほとんど2人だけでした…まぁ次回はちゃんと活躍させますので、待っててください!
主人公のコスチュームは?
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桐生戦兎風
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天空寺タケル風
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葛葉紘汰風(チーム鎧武の衣装)
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操真晴人風
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左翔太郎風