グランドジオウのヒーローアカデミア   作:通りすがりのヒーロー

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自分まだまだ初心者なので色々失敗してしまう時があります。ですが皆さんを良いと思えるような作品作りを頑張っていきます。よろしくお願いします。


第9話 戦闘訓練・後編

出久チームと勝己チームの試合が終わり講評された。ちなみにベストはやはり飯田だった。その後も沢山のチームが訓練していき、ついに俺の番となった。

 

「さてと時乃少年以外は終わったね」

 

「はい、それで俺の相手は…?」

 

「コホン、それはこの『私』さ!」

 

「はぁぁぁ!」

 

クラス全員が驚いてる。まさかNo.1ヒーローが相手するとは誰も思っていなかっただろう。

 

「先生!いくら何でもそれは難しいんじゃないでしょうか!?」

 

「飯田落ち着け、先生分かりました。俺は先生と戦います」

 

「えぇぇぇ!」

 

(また皆口揃えて言ってる)

 

「そりゃ無理だろ!?」

 

「あのオールマイトだぞ!?」

 

「まぁさすがに今までと同じルールというのはさすがに…」

 

「安心したまえ!君がプラスしてハンデを付けて良いぞ!」

 

「なら、自分はヴィラン側で核を無しにしてください」

 

「OKそれで良いんだね?」

 

「はい。」

 

「では時乃少年は先に言って準備したまえ」

 

そして俺は先にビルに向かった。

 


 

ビル内

 

「さてと、先生来る前に変身しとくか。」

 

頭の中で作戦を立て、俺は個性を発動させた。

 

「変身!」

 

『グランドタイム!祝え! 仮面ライダー!!グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!』

 

「そして、アイツ(・・・)を呼んで…」

 


 

「それでは代わりに私八百万がアナウンスをしますわ。それではスタート!!」

 

「よーし、行くぞ!時乃少年!」

 

オールマイトは勢いよくビルに入った。そして2階から3階に向かう階段に姿を変えた時乃少年がいた。

 

「見つけたぞ!ヴィラン!このオールマイトが捕まえよう!」

 

そう言うと時乃少年は階段を登り逃げた。

 

(時間稼ぎのつもりかな?)

 

「待て、ヴィラン!」

 

私は後を追いかけて、3階の部屋に追い込んだ。

 

「どうやらここまでのようだな」

 

「くっ!」ダッ!

 

「甘い!フン!」ドカッ!

 

向かって来た時乃少年を私は部屋の隅まで殴り飛ばした。

 

「グハッ!」

 

「さてとテープを巻かせて貰うよ」

 

そうして時乃少年に近づいた時、後ろから誰かが近付いて来た!

 

「今だ!」

 

シュル

 

「!」

 

私の足に捕縛テープが巻かれていた。

 

「ヴィランチームの勝利ですわ!!」

 


 

「今回のベストは時乃さんですわ」

 

「それは何故かな?正直私は直接戦っていたが、どうなっていたか分からなかった」

 

「時乃さんは自身の分身を用意し、オールマイト先生を部屋に『わざと』追い込ませるように仕向け、本人は隠れオールマイト先生が近くなった時に一気にテープを巻き付けた。時乃さん、あってますわね?」

 

「うん、9割正解だよ。ちょっと違う所は実際に見せた方が良いかな?」

 

『エグゼイド』

 

「永夢、もう1回頼める?」

 

「あぁ、良いぜ」

 

そう言うと永夢はあるエナジーアイテムを取った。

 

『モノマネ』

 

そして永夢もといエグゼイドは変身してる俺つまりグランドジオウと同じ姿となった。

 

「八百万は分身って言ったけど、正確には俺の姿をしていたんだ」

 

「なるほど、そうでしたの」

 

「HAHAHA!こりゃ1本取られた訳だ!っともう時間か。」

 

「相澤先生の後でこんな真っ当な授業…なんか拍子抜けと言うか…」

 

「真っ当な授業もまた私達の自由さ!それじゃあ私は緑谷少年に講評を聞かさねば!着替えて教室にお戻り!!」

 

そうして初めてのヒーロー基礎学の授業が終わった。




どうでした?今回の戦いは?なるべく読んでる人にもバレないようにしましたが…気付いた人とかいますかね?後ヒロインの件ですが、あの中だと八百万が断トツに多くてその他の意見だと耳郎響香と印照才子が挙げられてたのでもう1回アンケート取ります!度々すいません!

第2回 ヒロイン誰が良いですか?

  • 八百万百
  • 耳郎響香
  • 印照才子
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