グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
あれから2週間がたった。そしていよいよ本番当日。
(さーてと、もうそろそろ入場だ。作戦は十分に立てたから大丈夫なはず。ん?)
「緑谷」
「何かな?轟くん」
「お前、オールマイトに目えかけられてるだろ。別にそこ詮索するつもりはねえが、お前に勝つぞ」
「轟くんがどういうつもりで僕に勝つかは分からないけど、僕だって本気で獲りに行く!」
(男らしくなったな、出久。)
「言っとくが、時乃。お前にも勝つぞ」
「まぁ俺だって、本気で勝ちに行くよ?」
「雄英体育祭!ヒーローの卵達が我こそはとしのぎを削る年に一度の大バトル!どうせあれだろ!?こいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも関わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!ヒーロー科1年A組だろぉ!?」
(流石に少し緊張するなぁ)
「選手宣誓!1年A組時乃ソウゴ!!」
「あ、ソウゴくんなんだ」
「まぁあいつ入試1位だからな」
「
その声が聞こえて俺は少しイラッとしたので、、、
「じゃあ筆記で勝負する?言っとくけど、俺筆記満点だったけど」
「……チッ」
「早くしなさい」
「あ、はい」
「宣誓。我々雄英生徒はヒーローシップに則り正々堂々挑む事を誓います!それと俺は最高最善の
「すげー、やっぱ爆豪より時乃の方が良いな」
「アァン!!殺すぞ!このクソ髪!」
「さーて、それじゃあ第1種目行きましょう。いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が
モニターに『障害物競走』と表示された。ルールも同じようだ。
(さてと、皆から少し離れてっと)
「スタート!!」
それと同時に生徒達が走り出す。ただ1人を除いては、、、
「さーて実況してくぜっておい!?時乃!!宣誓してた割にスタート地点だぞ!!出遅れたか?」
「いや、アイツの事だ。何か考えがあるんだろう」
「なるほどなぁー!サンキューミイラマン!!」
「無理やり呼んだんだろうが」
(ソウゴくんに鍛えて貰って、フルカウルを習得出来たけどまだ使う時じゃない!それまではこの落ちてた装甲で!!)
「にしてもソウゴくんどこなんだろう?」
モニターにはトップが第2種目に着いたくらいだった。
「さて、人も少なくなったし、そろそろ行きますか」
俺は個性を発動させ、ある物を呼び出した。
さて、ソウゴが出した物は何でしょうか?答えたい人は是非感想で書いてみてください。
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