グランドジオウのヒーローアカデミア   作:通りすがりのヒーロー

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久しぶりです。今回は短いので、気軽に呼んでください。


第18話 第1種目・前編

あれから2週間がたった。そしていよいよ本番当日。

 

(さーてと、もうそろそろ入場だ。作戦は十分に立てたから大丈夫なはず。ん?)

 

「緑谷」

 

「何かな?轟くん」

 

「お前、オールマイトに目えかけられてるだろ。別にそこ詮索するつもりはねえが、お前に勝つぞ」

 

「轟くんがどういうつもりで僕に勝つかは分からないけど、僕だって本気で獲りに行く!

 

(男らしくなったな、出久。)

 

「言っとくが、時乃。お前にも勝つぞ」

 

「まぁ俺だって、本気で勝ちに行くよ?」

 


 

「雄英体育祭!ヒーローの卵達が我こそはとしのぎを削る年に一度の大バトル!どうせあれだろ!?こいつらだろ!?敵の襲撃を受けたにも関わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!ヒーロー科1年A組だろぉ!?」

 

(流石に少し緊張するなぁ)

 

「選手宣誓!1年A組時乃ソウゴ!!」

 

「あ、ソウゴくんなんだ」

 

「まぁあいつ入試1位だからな」

 

ヒーロー科の入試(・・・・・・・・)な」

 

その声が聞こえて俺は少しイラッとしたので、、、

 

「じゃあ筆記で勝負する?言っとくけど、俺筆記満点だったけど」

 

「……チッ」

 

「早くしなさい」

 

「あ、はい」

 

「宣誓。我々雄英生徒はヒーローシップに則り正々堂々挑む事を誓います!それと俺は最高最善の王様(ヒーロー)になる為にこの雄英に入りました。他の人も目標は違えど、目指す物はあり皆全力で挑むのでそれに応え、優勝を目指します!選手宣誓、1年A組時乃ソウゴ」

 

「すげー、やっぱ爆豪より時乃の方が良いな」

 

「アァン!!殺すぞ!このクソ髪!」

 

「さーて、それじゃあ第1種目行きましょう。いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が涙を飲むわ(ティアドリンク)!!さて運命の第1種目!!今年は……コレ!!!」

 

モニターに『障害物競走』と表示された。ルールも同じようだ。

 

(さてと、皆から少し離れてっと)

 

「スタート!!」

 

それと同時に生徒達が走り出す。ただ1人を除いては、、、

 

「さーて実況してくぜっておい!?時乃!!宣誓してた割にスタート地点だぞ!!出遅れたか?」

 

「いや、アイツの事だ。何か考えがあるんだろう」

 

「なるほどなぁー!サンキューミイラマン!!」

 

「無理やり呼んだんだろうが」

 


 

(ソウゴくんに鍛えて貰って、フルカウルを習得出来たけどまだ使う時じゃない!それまではこの落ちてた装甲で!!)

 

「にしてもソウゴくんどこなんだろう?」

 


 

モニターにはトップが第2種目に着いたくらいだった。

 

「さて、人も少なくなったし、そろそろ行きますか」

 

俺は個性を発動させ、ある物を呼び出した。




さて、ソウゴが出した物は何でしょうか?答えたい人は是非感想で書いてみてください。

デート回欲しいですか?

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