グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
「1時間程昼休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!!!イレイザーヘッド飯行こうぜ…!」
「寝る」
「ヒュー!」
お昼休憩俺は百と一緒に食べていた。今までは中々話せてなかったが、少しづつ話せるようになった。
「いやーそれにしても飯田のアレには驚いたよ」
「確かにそうですわね、私も知りませんでしたわ。ですがソウゴさんも凄かったではありませんか!」
「あぁ、ありがと」
そんな雑談をしていると峰田と上鳴がやって来て…
「なぁなぁ八百万!午後は女子全員ああやって応援合戦しなきゃいけねえんだって!」
そう言い峰田はチア姿の女子達を指さした。
「え、そんなの聞いてませんわ」
「信じねぇのも勝手だけどよ……相澤先生からの言伝だからな」
その言葉を聞いて俺は不審に思った。
「それって本当なの?相澤先生なら飯田とかに頼むと思うんだよね。学級委員だし、超真面目だから」
「そ、そんな事言われてもよ〜(汗)」
(なにか焦ってんなぁ。ちょっとカマかけてみるか。)
「そういえば聞いたんだけど、ヒーローらしからぬ行為した人って決勝トーナメントの出場権利失うらしいんだよね」
「うぇ!?」
上鳴の顔が明らかに青ざめてる。
「峰田、悪ぃ!俺降りるわ!」
「は!?何言ってんだよ!上鳴!?」
「ん?降りる?どういう事かな?」
「えっと、時乃これはだなぁ・・・」
「すまねぇ!応援合戦ってのは嘘なんだ!」
「おい、上鳴!何裏切ってんだよ!?」
「いや、だって出場権利失うのはキツイだろ!?」
「はぁ、やっぱりね」
「た、頼む時乃!この事は言わないでくれ!」
「言わないよ、さっき言ったの嘘だし」
「は、はああああ!だ、騙しやがったなコノヤロー!!」
「そっちだって女子達騙そうとしたじゃん。お相子だよ」
「グッ!」
「まぁ今回はこっちも嘘付いたから見逃すけど、次やったら、どうなるかな?」
「ひ、ひぃぃ!すみませんでしたー!!」
そう言って峰田と上鳴は退散して行った。
「全く、あいつらは…」
「ソウゴさん、ありがとうございます」
「いや、別に良いよ。俺はただ思った事言っただけたから」
「それでもありがとうございます!」
「あぁ。まぁチア姿の百も見てみたかったけど///(小声)」
「?ソウゴさん何か言いましたか?」
「あ、いや何でもないよ!」
そんなこんなでお昼休憩・レクリエーションが終わり、遂に決勝トーナメントが始まろうとしていた…!
(よし、遂に始まる!ここで優勝して、最高最善の
何とかギリギリ1000文字行きました…本当すいませんでした。次回投稿は決まってません!気長に待っててください!ここで次回のヒント的な奴です!次回は新キャラが出ます!予想とかを感想で書いても良いですよ!では次回(いつになるかは分からないけど)お楽しみに!
デート回欲しいですか?
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はい!もちろん!
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いいえ!んなわけないだろ!