グランドジオウのヒーローアカデミア   作:通りすがりのヒーロー

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えーと、全然投稿してなくてすいませんでした!!言い訳すると、リアルの方でかなり忙しくなりまして…それとあの、自分受験生になるので、また投稿遅くなります!本当に申し訳ありません!!


第21話 お昼休憩

「1時間程昼休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!!!イレイザーヘッド飯行こうぜ…!

 

「寝る」

 

「ヒュー!」

 


お昼休憩俺は百と一緒に食べていた。今までは中々話せてなかったが、少しづつ話せるようになった。

 

「いやーそれにしても飯田のアレには驚いたよ」

 

「確かにそうですわね、私も知りませんでしたわ。ですがソウゴさんも凄かったではありませんか!」

 

「あぁ、ありがと」

 

そんな雑談をしていると峰田と上鳴がやって来て…

 

「なぁなぁ八百万!午後は女子全員ああやって応援合戦しなきゃいけねえんだって!」

 

そう言い峰田はチア姿の女子達を指さした。

 

「え、そんなの聞いてませんわ」

 

「信じねぇのも勝手だけどよ……相澤先生からの言伝だからな

 

その言葉を聞いて俺は不審に思った。

 

「それって本当なの?相澤先生なら飯田とかに頼むと思うんだよね。学級委員だし、超真面目だから」

 

「そ、そんな事言われてもよ〜(汗)」

 

(なにか焦ってんなぁ。ちょっとカマかけてみるか。)

 

「そういえば聞いたんだけど、ヒーローらしからぬ行為した人って決勝トーナメントの出場権利失うらしいんだよね」

 

「うぇ!?」

 

上鳴の顔が明らかに青ざめてる。

 

「峰田、悪ぃ!俺降りるわ!」

 

「は!?何言ってんだよ!上鳴!?」

 

「ん?降りる?どういう事かな?」

 

「えっと、時乃これはだなぁ・・・」

 

「すまねぇ!応援合戦ってのは嘘なんだ!」

 

「おい、上鳴!何裏切ってんだよ!?」

 

「いや、だって出場権利失うのはキツイだろ!?」

 

「はぁ、やっぱりね」

 

「た、頼む時乃!この事は言わないでくれ!」

 

「言わないよ、さっき言ったの嘘だし」

 

「は、はああああ!だ、騙しやがったなコノヤロー!!」

 

「そっちだって女子達騙そうとしたじゃん。お相子だよ」

 

「グッ!」

 

「まぁ今回はこっちも嘘付いたから見逃すけど、次やったら、どうなるかな?」

 

「ひ、ひぃぃ!すみませんでしたー!!」

 

そう言って峰田と上鳴は退散して行った。

 

「全く、あいつらは…」

 

「ソウゴさん、ありがとうございます」

 

「いや、別に良いよ。俺はただ思った事言っただけたから」

 

「それでもありがとうございます!」

 

「あぁ。まぁチア姿の百も見てみたかったけど///(小声)」

 

「?ソウゴさん何か言いましたか?」

 

「あ、いや何でもないよ!」

 

そんなこんなでお昼休憩・レクリエーションが終わり、遂に決勝トーナメントが始まろうとしていた…!

 

(よし、遂に始まる!ここで優勝して、最高最善の(ヒーロー)に近づく!!)




何とかギリギリ1000文字行きました…本当すいませんでした。次回投稿は決まってません!気長に待っててください!ここで次回のヒント的な奴です!次回は新キャラが出ます!予想とかを感想で書いても良いですよ!では次回(いつになるかは分からないけど)お楽しみに!

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