グランドジオウのヒーローアカデミア   作:通りすがりのヒーロー

28 / 74
今回はソウゴです!そして短いです。それとお気に入り270人超えました!ありがとうございます!


第26話 トーナメント2回戦目・後編

「続いてはコイツらだー!1回戦目では相手を防戦一方にした時乃ソウゴ!!(バーサス)酸を放つピンキーガール!芦戸三奈!!START!!!

 

「先手必勝!喰らえー!」

 

そう言い酸を放った。

 

「よっと、危ない危ない」

 

「動いてたら変身は出来ないね!」

 

「それはどうかな?」

 

『グランドジオウ』

 

「変身!」

 

『祝え!仮面ライダー!!グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!』

 

「えぇー!嘘でしょ!?」

 

「先入観にとらわれない事だね」

 


 

僕は保健室を出て、観客席に向かった。

 

「あ、もう始まってる?」

 

「デクくん!まだ始まって間もないから大丈夫だよ!」

 

「良かった…って飯田くんは?」

 

「あぁ…実はね」

 

僕は麗日さんから飯田のお兄さん、インゲニウムが病院に運ばれた事を聞いた。

 

「大丈夫かな?」

 

「多分ね…」

 

「おおっと、ここで時乃が攻めに来た!!」

 


 

「悪いけど、決めさせて貰うよ!」

 

W(ダブル)

 

俺はトリガーマグナムとサイクロンメモリを取り出した。

 

「これで終わりだ!」

 

『サイクロン!マキシマムドライブ!!』

 

トリガーマグナムにサイクロンメモリをセットして芦戸に向ける。

 

「トリガーエアロバスター!」

 

ダンダンダン!

 

トリガーマグナムから複数の風の弾が放たれた。

 

「時乃、風の弾を発射した!何でもありかよ!?」

 

「それは今まで見て分かってんだろ。」

 

風の弾は酸をはじき飛ばした。

 

「嘘でしょ!?」

 

酸を出すのを止めてしまう芦戸。

 

「良いのかな?手を止めて。」

 

「え…」

 

ダンダンダン!

 

「うわぁー!」

 

風の弾は芦戸に直撃した。そしてそのまま、、、

 

ドサッ!

 

「芦戸さん場外!時乃くん準決勝進出!」

 

「うおおおおぉ!!!」

 

「よし、これで準決勝だ」

 


 

「やっぱり凄いなソウゴくん」

 

「そうだね〜」

 

「よし、じゃあ行かないと」

 

「そっか、この後爆豪くんと切島くんの試合でその後デクくんだからね」

 

「うん、それとソウゴくんにちょっと話したいし」

 

そして僕は観客席から離れた。

 


 

俺はステージから降りて観客席に戻ろうとしていた。

 

「あ、ソウゴくん!」

 

「ん?出久か。どうしたの?」

 

「いや、準決勝進出おめでとうって言いたくて」

 

「そっか、ありがとう」

 

「どういたしまして」

 

「確か出久の次の相手ってB組だよね?」

 

「うん、飯田くんみたいなスピード出したりしてたからかなり強敵だと思うよ」

 

「そうか、まぁ頑張れよ!」

 

「うん!じゃあそろそろ行くね」

 

「あぁ行く前にちょっと良いかな?」

 

「どうしたの?」

 

「出久、あの約束覚えてる?」

 

「約束?」

 

「ほら、特訓の時に…」

 

「あぁ、そうだったね…」

 

「まぁ言うタイミングは任せるよ。」

 

「う、うん」

 

「大丈夫だって。当たって砕けろだ!」

 

「あはは・・・」

 

そうして俺と出久は別れた。




はい、今回はここで終わりです!次回は準決勝!!お楽しみに。そしてヒロトラ入れました!楽しいです〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。