グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
「続いてはコイツらだー!1回戦目では相手を防戦一方にした時乃ソウゴ!!
「先手必勝!喰らえー!」
そう言い酸を放った。
「よっと、危ない危ない」
「動いてたら変身は出来ないね!」
「それはどうかな?」
『グランドジオウ』
「変身!」
『祝え!仮面ライダー!!グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!』
「えぇー!嘘でしょ!?」
「先入観にとらわれない事だね」
僕は保健室を出て、観客席に向かった。
「あ、もう始まってる?」
「デクくん!まだ始まって間もないから大丈夫だよ!」
「良かった…って飯田くんは?」
「あぁ…実はね」
僕は麗日さんから飯田のお兄さん、インゲニウムが病院に運ばれた事を聞いた。
「大丈夫かな?」
「多分ね…」
「おおっと、ここで時乃が攻めに来た!!」
「悪いけど、決めさせて貰うよ!」
『
俺はトリガーマグナムとサイクロンメモリを取り出した。
「これで終わりだ!」
『サイクロン!マキシマムドライブ!!』
トリガーマグナムにサイクロンメモリをセットして芦戸に向ける。
「トリガーエアロバスター!」
ダンダンダン!
トリガーマグナムから複数の風の弾が放たれた。
「時乃、風の弾を発射した!何でもありかよ!?」
「それは今まで見て分かってんだろ。」
風の弾は酸をはじき飛ばした。
「嘘でしょ!?」
酸を出すのを止めてしまう芦戸。
「良いのかな?手を止めて。」
「え…」
ダンダンダン!
「うわぁー!」
風の弾は芦戸に直撃した。そしてそのまま、、、
ドサッ!
「芦戸さん場外!時乃くん準決勝進出!」
「うおおおおぉ!!!」
「よし、これで準決勝だ」
「やっぱり凄いなソウゴくん」
「そうだね〜」
「よし、じゃあ行かないと」
「そっか、この後爆豪くんと切島くんの試合でその後デクくんだからね」
「うん、それとソウゴくんにちょっと話したいし」
そして僕は観客席から離れた。
俺はステージから降りて観客席に戻ろうとしていた。
「あ、ソウゴくん!」
「ん?出久か。どうしたの?」
「いや、準決勝進出おめでとうって言いたくて」
「そっか、ありがとう」
「どういたしまして」
「確か出久の次の相手ってB組だよね?」
「うん、飯田くんみたいなスピード出したりしてたからかなり強敵だと思うよ」
「そうか、まぁ頑張れよ!」
「うん!じゃあそろそろ行くね」
「あぁ行く前にちょっと良いかな?」
「どうしたの?」
「出久、あの約束覚えてる?」
「約束?」
「ほら、特訓の時に…」
「あぁ、そうだったね…」
「まぁ言うタイミングは任せるよ。」
「う、うん」
「大丈夫だって。当たって砕けろだ!」
「あはは・・・」
そうして俺と出久は別れた。
はい、今回はここで終わりです!次回は準決勝!!お楽しみに。そしてヒロトラ入れました!楽しいです〜