グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
あの後出久はワンフォーオールを受け継ぐ器ではないため、オールマイトから直々に特訓させて貰ってる。俺もこの個性全然使ってないから、試験の日まで特訓するか。
うちは父さんがヒーローやってて、家の近くに訓練場とかあるから特訓にはもってこいだ。
「さて、始めよう」(この時のソウゴは自分がどれくらいのレベルか分かりません。)
「まず変身しない状態だとライダー召喚は出来た。武器はどうだろう?えいっ!出て来ないかぁ、技とかも多分無理だろう体に負荷がかかる」
困ったなぁ。変身なしだとひとつしか出来ない。でもそのひとつも限度があるかもしれない。
「次は何人出せるかだ。まず1人!次!・・・出ないかぁ」
その後も色々試した。そして色んなことが分かった。(主人公プロフィールをご覧下さい。)
「今日はこのくらいかなぁ。とりあえず明日から体を鍛えておこう」
〜次の日、学校〜
はぁ桐生戦兎の頭脳と同じにしたから退屈、、、ってなんか聞こえるなぁ、もしかして…
「ブツブツブツブツブツブツ・・・・」
やっぱり出久かぁ、ありゃ今後のこと考えてんな。後で少し話聞くか。
「出久、オールマイトとの特訓どう?(小声)」
「えっ、あぁソウゴくんかぁびっくりした〜。その事は帰りに話そう(小声)」
「分かったよ」
「なるほど、ゴミ掃除かぁ」
「うん、とりあえず、残った時間で一気に器を完成させなきゃ!」
良かった、とりあえず原作と特に変わりはないな。ややこしくなってライダーの敵とか出て来たら厄介だからせめて入学までは出て来て欲しくないからね。
「それにしても改めて思うとソウゴくんの個性凄いよね」
「そっか、出久に個性見せた事数回しかなかったっけ?」
「うん、そうだね。小さい頃に1、2回」
「まぁ普段使わないような個性だからね。だから俺も今個性の特訓してるんだ」
「え!そうなの!?」
「うん、慣れておかなきゃ試験の時大変だからね」
「そうなんだ、僕も頑張らなきゃ!」
「出久なら大丈夫だよ!それじゃあまた明日。」
「うん、また明日ね」
あの後俺は訓練場に行って筋トレを始めた。え?なぜって?だって生身で召喚した時俺も戦えないといけないからね。それに特典で肉体を万丈龍我並にしてもらったから基本値は高いはずだ。
「ハァハァ疲れた。とりあえず入試まで続けるか」
そしてついに入試の日の朝が来た。昨日出久に「明日個性貰えるから、来て欲しい」って言われて俺は海岸に来た。にしても凄いな、ほんとにここにゴミがあったと言われても信じられないほどだ、出久頑張ったなぁ。
「あ、ソウゴくん!来てくれたんだ」
「当たり前だろ?今日は出久にとって大切な日になるだろうからね。」
「それは君もじゃないかな?時乃少年」
あ、オールマイトだ。(トゥルーフォーム)そっか、俺、傍観者の気分だったけど、俺も今日入試だったわ。
「それにしてもよく頑張った!緑谷少年!」
「ハハッ、なんか…ズルだな…僕は……。オールマイトにここまでして貰えて恵まれすぎてる…。」
「そんな事ないだろ。全部お前の努力の結果なんだからさ。」
「時乃少年の言う通りだぞ!緑谷少年、これは君が勝ち取った物だ。さぁ授与式だ緑谷出久!」
「…はい…!」
そうするとオールマイトは髪の毛を引っ張った。来るぞ〜
「食え」
「へあ!?」
「別にDNAを取り込めればなんでも良いんだけどさ!」
「思ったのと違いすぎる…!」
今回はここまでです!途中出久とオールマイトだけになっちゃったなぁ〜まぁ次回はソウゴが活躍するのでお楽しみに!感想等良かったらお願いします。
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