グランドジオウのヒーローアカデミア   作:通りすがりのヒーロー

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前回書いてて思ったんですけど「変身」と「実装」って別物なんですかね?・・・まあ、大丈夫でしょう!


第55話 対永遠の24歳

「お前は何者だ?」

 

「私の名は天津凱(あまつがい)、永遠の24歳だ。」

 

「「・・・」」

 

シーン

 

静かな時間がサーバールームで起きていた。

 

「…コ、コホン。とにかく私たち(・・・)の計画の邪魔になるであろう君たちはここで排除させてもらおう」

 

「……なるほど、お前は敵の一味というわけか」

 

「たっく、面倒なことしやがって!とっとと捕まえてやる!!」

 

「残念だが、私が捕まることは無い。何故ならコレ(・・)があるからだ」

 

そう言って天津は1つのドライバーのバックルを見せた。

 

「まさかそれは!?」

 

「つい最近盗まれたっていうやつじゃねーか!!」

 

「その通り、これで君たちを1000%倒すことが出来る」

 

『サウザンドライバー』

 

「これはゼツメイライズキーと…」

 

『ゼツメツ!Evolution!』

 

「プログライズキーの両方を使える」

 

『ブレイクホーン』

 

「変身」

 

『パーフェクトライズ!When the five horns cross,the golden soldier THOUSER is born. "Presented by ZAIA."』

 

「仮面ライダーサウザー。私の強さは、桁外れだ」

 

「上等だ、ぶっ潰してやるよ!」

 

ダッ!

 

「待て不破!」

 

サウザーに突撃したバルカンを止めるように声をかけたバルキリーだが、その声は届かなかった。

 

「喰らえ!」

 

ダンダンダン!

 

「よっ、はっ、っと」

 

撃った弾は軽々と避けられてしまった。

 

「ちっ!チョコマカしやがって!!」

 

ダンダンダン!

 

「全く困った大型犬だ」

 

銃弾を避けつつバルカンに対して煽りを決めた。

 

「んだとぉぉ!!!」

 

見事にクリーンヒットした。

 

「バカにしやがって、とっとと捕まえてやる!」

 

ダッ!

 

「このくらいの挑発に乗るとはね」

 

走ってきたバルカンに対してサウザーは剣を構えた。

 

「君のデータを頂こう」

 

「何!?」

 

バルカンの体に剣先が当たり、サウザーは柄のレバーを引いた。

 

『ジャックライズ!』

 

「な、なんだ?力が…抜けてく…」

 

「アサルトウルフのテクノロジーをコピーした」

 

「なんだと!?」

 

「自分の力で苦しむが良い」

 

『JACKING BREAK』

 

サウザーが剣を突き出すと狼の顎状のエネルギーを射出しバルカンたちを拘束した。

 

「なに!」

 

「なんだこれ!?」

 

「身動きが取れなければ怖くない」

 

ズバッズバッ!!

 

動きが取れない2人に対しサウザーは切りつけた。

 

「「グハァ!!」」

 

2人は切られ吹っ飛ばされた。

 

「大丈夫ですか!?」

 

「ああ、これくらい平気だ」

 

「問題ない」

 

飛ばされた先に居た飯田に声をかけられたが2人は即座にサウザーの方に向かった。

 

「まだ立ち向かうのか。威勢がいいワンちゃんとネコちゃんだ」

 

「ふざけやがって!」

 

「…こいつと同等なのは嫌だが、本当に腹が立つな」

 

「……刃、アレ(・・)を使うぞ」

 

「…まあ相手が悪いからな。私も本気で行くぞ」

 

2人の手にはそれぞれキーが握られていた…




1週間1話投稿出来なくて申し訳ございませんでしたーー!!(全力土下座)次回は頑張りますのでよろしくお願いします!

別作品投稿しても良いかどうか

  • もちろん良いですよ!!!!!!!
  • こっちに完全集中してくれ!!!!!!!
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