グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
「おお、我が主人公のソウゴくんじゃないか。どうしたの?前書きなんかに来て」
「なんかさ最近俺の姿見ないよね」
「えっ?まあ場面的に仕方ないよ」
「・・・」
「…すいません」
「はあ、全くなんで俺主人公なのに全然出ないの?そもそもこの章さぁ、ゼロワン要素高いよね?なんかゼロワン部分出てから出久に主役の座取られた気がするしさあ…ほんとにさあ、ブツブツブツブツ・・・」
~1時間後~
「…て訳だから分かった?」
「は…い…分かり…ました…」
「これ以上続けると本編と同じくらいになっちゃうからもういいや。ほらタイトルコールして!」
「は、はい!それでは本編始まります!!」
「「これで」」
「テメーを」
「アンタを」
「「ぶっ潰す!」」
『ランペイジバレット』
ギギギ!!
『サンダー』
『オール』
『オーソ』
『ライズ!』
『『Kamen Rider…Kamen Rider…』』
『フル』
『『ショットライズ!』』
『Gathering Round! ランペイジガトリング!マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!』
『ライトニングホーネット!"Piercing needle with incredible force."』
「いくら姿を変えた所で無駄だ!」
切りかかろうとするサウザー。しかしその攻撃は当たることはなかった。
「おら!おら!おら!!」
ドカッ!ドカッ!ドカッ!!
バルカンが接近し殴りまくったからである。
「お前らこんなことして何がしたいんだ!?」
「目的か、良いだろう。特別に教えてあげよう」
「「ゴクリ」」
敵の目的を知れると思い固唾を飲んだが・・・
「私の会社、ZAIAエンタープライズジャパンを設立することだ!」
「「・・・は?」」
……この人物、場を冷たくすることに関しては一流と言っても過言では無いだろう。
「聞いた俺がバカだった…」
「いや、バカはあっちだろ」
「この私をバカ呼ばわりとは、良い度胸じゃないか」
ダッ!
サウザー瞬時に2人の間合いに入った。
「「なっ!?」」
ビュン!
しかし特に攻撃されるわけでもなく、そのまま素通りしていった。
「何がしたかったんだ?」
「ふっ、まだ気が付かないのかね?」
「不破、腰を見ろ!」
「…キーがねえ!?」
「君たちのプログライズキーはここだ」
そう言ってサウザーは奪い取ったプログライズキーを見せる。
「返せ!」
「返せと言われて返す奴が居るかい?」
「奪い返せというわけか。良いだろう」
「ま、物は使わなければ意味がないからね」
『ダッシュ』
サウザーは奪ったキーを剣に挿した。
『"Progrise key confirmed. Ready to break."』
「この剣、サウザンドジャッカーの真の力を見せてあげよう」
『HACKING BREAK』
その瞬間サウザーは高速移動しながら斬撃を繰り出した。
ドカッ!ドカッ!!
「な、なんて速さだ…」
「キーを直接使用しているから強力なのだろう…」
「これでパーフェクトに終わらせてあげよう」
『パワー』
挿してたキーを抜き、新たなキーを挿した。
『"Progrise key confirmed. Ready to break."』
「させねえ!!」
『パワー!ランペイジ!』
キーのマガジンを1回回した。
ラ
ン
ペ
イ
ジ パワーブラスト
『HACKING BREAK』
サウザーはサウザンドジャッカーを突き出し、バルカンは右ストレートで巨大な拳のような衝撃波を出し合った。
ドーン!!
「打ち消すとはね、やるじゃないか」
『アメイジングホーン』
そう言ってサウザーはドライバーからキーを抜き、サウザンドジャッカーに挿した。
『"Progrise key confirmed. Ready to break."』
「だがこの攻撃を止めるのは不可能だ」
「そいつは分からねえぜ?」
『パワー!スピード!エレメント!オール!ランペイジ!』
キーのマガジンを4回回した。
『THOUSAND BREAK』
ラ
ン
ペ
イ
ジ オールブラスト
2人は大量のライダモデルを呼び出しそれぞれがぶつかり合ったがバルカンの方が押し始めた。
「な、なんだと!?」
「今だ、行け刃!」
バッ!
バルカンの合図でバルキリーが飛び上がり、蜂型ミサイル『ヘクスベスパ』を打ち出した。
ドドドド!!
「クッ、小癪な!」
「このまま倒す!」
『サンダー』
「させるか!」
『ジャックライズ!』
サウザーは再びアサルトウルフの力を使った。
『JACKING BREAK』
サウザーが再び剣を突き出し狼の顎状のエネルギーを射出した。しかし右足にハチの針を模したエネルギー体・ライトニングニードルを纏い跳び蹴りを放っていたバルキリーはエネルギーを突き破りサウザーに直撃した。
サ
ン
ダ
│
ラ
イ
ト
ニ
ン
グ
ブラストフィーバー
「クッ…だが変身解除までは至らなかったな」
「ああ、とどめはアイツだからな」
「なに?」
バルキリーの後ろには左背面部の翼をアンカーとして地面に突き刺し、反動を抑えショットライザーを構えていたバルカンが立っていた。
「これで終わりだ!」
ラ
ン
ペ
イ
ジオールブラスト
ドカーン!!
「グハァ!!!!!!!」
ドタッ、ゴロゴロ…
そこには変身が解けボロボロになっていた永遠の24歳(笑)が居た。
「な、何故だ!?私のドライバーの方が技術面においても優秀のはずだ!」
「想いはテクノロジー超えるんだよ!」
「ふっ、らしいぞ?」
「クソがー!」
「とりあえず拘束しとくか」
「あの…」
「ん?」
「よければこれをお使い下さい」
百が創造で創ったロープを渡した。
「感謝する」
「…はい」
「失礼ながらそちらの女性は?」
おそらくA組生徒(一部)の全員が思ってることを飯田が代弁してくれた。
「ああ、紹介が遅れたな。こいつは俺と同じここの警備員の・・・」
「刃
軽い自己紹介を終えると……
『I・アイランドの警備システムは通常モードになりました。I・アイランドの警備システムは通常モードになりました』
I・アイランド全体に放送が響き渡った。
「やったようだな」
「ところで不破、状況説明を頼もうか」
「分かった、まずな・・・」
「ふぅー、何とか投稿終わったー!!」
ゴゴゴゴゴ
(な、なんか後ろから殺気を感じる……)
チラッ
「さーくーしゃー?」
「ヒッ!」
(ヤバいヤバいヤバい!めっちゃ怒ってる…それになんかジクウドライバー付けてるし…)
「と、とりあえず落ち着こうよ…?」
ニコッ
「俺は落ち着いてるよ?」
バチバチバチ……
突如ソウゴのドライバーが黄金に耀き出し、形を変えた。
「ま、まさかソレって……」
「変身…!」
『祝福の刻!最高!最善!最大!最強王!オーマジオウ!』
「やめてやめてやめて!!死んじゃう死んじゃう死んじゃう!!!」
「黙れぇ!!」
『終焉の刻!逢魔時王必殺撃』
ソウゴは言い分を聞かず必殺技を発動させた。
(あー死ぬわ、読者の皆様本日で最終回のようですね。さよう・・・)
ドガドガドカーン!!!
別作品投稿しても良いかどうか
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もちろん良いですよ!!!!!!!
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こっちに完全集中してくれ!!!!!!!