グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
〜雄英高校前〜(ソウゴ目線)
「いやーついに試験かぁ、緊張するなぁ」
「そうなんだ、意外だね」
「俺だって緊張するよ」
「どけソウゴ、デク!!」
「おぉ勝己」
「かっちゃん!」
「俺の前に立つな殺すぞ」
「おっお早うがんバ張ろうねお互い…」
「出久大丈夫か?テンパってるぞ(苦笑)」
「あ、うん。僕達も行こう」
(あ、出久転ぶぞ)
フワ〜(浮いてる出久)
「大丈夫?」
「わっ、え!?浮いてる!?」
「私の『個性』ごめんね勝手に、でも転んじゃったら縁起悪いもんね」
「出久大丈夫か?」
「あ、知り合い?」
「あぁ、一緒の中学なんだ。あ、俺時乃ソウゴ。よろしくな」
「え・・・あ・・・僕緑谷出久。よろしくね」
「私麗日お茶子。よろしくね、あとお互い頑張ろう」
「おう」
「う、うん」
「じゃーね」
「・・・出久お前もうちょいナチュラルに話せないの?」
「え、あ、いやぁ」
「とにかく行くぞ」
「うん、そうだね」
「今日は俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!」
シーン
「こいつあシヴィー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!アーユーレディ!?」
「
(出来てるよ…)
シーン
「ボイスヒーロー『プレゼント・マイク』だすごい…!!ラジオ毎週聞いてるよブツブツブツブツ・・・」
「うるせえ」
(こりゃ注意される訳だわ苦笑)
その後実技試験の概要を聞いた。どうやら原作と同じのようだ。出久はやっぱり注意されてた。ちなみに俺は演習会場Cだった。
〜会場〜(ソウゴ目線)
「それにしても広いな〜さてとウォッチ出しとくか」
そう言い俺は個性を発動させた。
「ハイスタートー!」
「!!」ダッ!
「どうしたあ!?実践じゃカウントなんざねえんだよ!!ほら見ろ!リスナーが1人走ってるぞ!」
「あいつ早え!急ぐぞ!」
(あっぶねぇ、原作知ってたけど、やっぱいきなりだな。)
「標的発見!!ブッ殺ス!!」
「頼んだよ!映司!」
「あぁ!」
ドカーン!
仮想ヴィランは爆発した。
「ありがとう」
「ライダーは助け合いでしょ」
「映司はこのまま仮想ヴィラン倒しって!」
「OK!」ダッ!
「さてと俺も!」
「ブッ殺ス!!」
「ハァ!」ボコッ!
「よし、特訓の成果が出てる!」
その後俺は仮想ヴィランを20体程倒した。途中で囲まれてる人を助けながら。そして、、、
BOOOM!!
「あれが0ポイントかぁ、想像以上にデカイな。」
「ソウゴ!」
「映司!」
「どうする?あいつ?」
「もちろん倒すよ。」
「いや、ここは俺に任せてよ。ソウゴは周りの人達を!」ダッ!
「分かったー!」
オーズ目線
「よーし、これで行くぞー!」
『クワガタ!カマキリ!バッタ!♪ガ~タガタガタ・キリッバ・ガタキリバッ!』
「はぁぁぁ!」
分身していくオーズ。50人に増えていく。
「「これで終わりだ!」」
『スキャニングチャージ!』
「「はぁぁ!セイヤー!!」」
ライダーキックしていくオーズ達
ドッカーン!!!
ソウゴ目線
「・・・やっぱりガタキリバ強いな(苦笑)」
「終了〜!!!!」
(あ、1人になってこっち来た)
「ソウゴ、怪我ない?大丈夫だった?」
「うん、大丈夫。ありがとうね」
「言っただろ?ライダーは助け合いでしょ」
「フッそうだね笑」
「じゃあ、またね」
「うん」
そして映司は消えていった。
こうして俺の実技試験は終わった。
試験こんな感じでどうでしょう?感想頂けると善し悪しが分かるので、良かったらお願いします。あとソウゴですが、ライダーの状態でもちゃんと名前で呼びます。技を使う時はライダーの名前ですが…
戦闘訓練ソウゴの相手は?
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轟チーム
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オールマイト