グランドジオウのヒーローアカデミア 作:通りすがりのヒーロー
実技試験が終わった後俺は出久を待っていた。
(遅いなぁ。まだ気絶してんのかな?)
「はぁ…」
「お、やっと来たか」
「え!?ソウゴくん?まさかずっと待ってたの?」
「まあな、それにしてもどうした?ため息なんてついて」
「ハハハ…実は僕0Pなんだよね…」
「え!?まじかー」
(まぁ戻ってくるの遅かったから
「そういえばソウゴ君はどうだった?」
「あぁ、まぁやれる事は全部やったかな」
「そうなんだ…」
「まぁあとは結果を待つしか無いだろう?」
「うん、そうだね…」
「ってもう家か、じゃあな!」
「うん、またね」
〜1週間後〜
「ソウゴ!雄英から来たわよ!」
「おぉ、やっと来たか」
「はい、先に1人で見て良いわよ」
「そう?ありがとう、母さん!」
その後俺は自分の部屋に入り、封筒を開けた。中からは機械が出てきた。
「私が投影された!」
「わぁ!オールマイトかびっくりした」
「HAHAHA!驚かせたかい?実は私がこの街に来たのはね他でもない雄英に勤めることになったからなんだ!!」
(うん、知ってる)
「さて結果だが、筆記は満点!!何これ!?凄くない!?」
(まぁ天才物理学者の頭脳ですから…)
「そして実技試験だが、君が召喚した者との合計で65P!!しかし先の入試!!!見ていたのは、
(よし!合格!しかも首席かぁ。早速報告だ)
「母さん!合格だった!」
「まぁ!良かったわね!おめでとう!お父さんにも言わなきゃ」
その後父さんから「おめでとう」と言われた。嬉しかった。それから出久から連絡が来て、合格だったらしい。電話越しでも泣いてるの伝わってた(笑)勝己は次席合格だったらしいが本人が納得いかず暴れたらしい…
「良かったな!合格出来て!」
「うん!僕もう嬉しいよ!」
「言っとくけど出久これで終わりじゃないからな!」
「分かってるよ!ここからがスタートだよ!」
「あぁ!とりあえず行こう。初日から遅刻はごめんだ」
「う、うん!」
教室確認したら俺たちは2人ともA組らしい。
「一緒のクラスで良かったな!」
「うん!」
「それにしてもここ広いな〜探すのに時間かかっちゃう。えーとA組A組っと。あ、あったここだ!」
「やっと見つかったねって!トビラ大きいね、、、」
「まぁいわゆるバリアフリーってやつだろう。入るぞ。」
「う、うん!」
扉を開けるとそこに居たのは…
今回はここまでです!本当はもうちょい書きたかったけど、無理!なぜなら2回書いたからです。もうバックボタン押したくない、、、
戦闘訓練ソウゴの相手は?
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轟チーム
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オールマイト